2017年04月21日

ジュニパーベリーのクッキー

スパイスの類は各種取り揃えてはおりますが、登場頻度の低いスパイスもちらほら。
そんなスパイスをそろそろ片付けてリセット致しましょうと、目下のところ励んでおります。

先ず白羽の矢が立ったのはジュニパーベリー。
カップケーキにしたり ( ☆彡)チキンのソースに加えたりして (☆彡) あと残り僅かとなった今。
今朝はジュニパーベリーのクッキーなんていかがでしょうか。

ほのかに漂うジュニパーベリーの存在感がお気に入り。
毎度の手前味噌ではありますが、なかなかの焼き上がりです。

参考にさせて頂いたのは、偶然見つけたこの方のレシピ ⇒ HUNGER AND THIRST
素敵なお料理が満載で、彼女の生活スタイルにもとても興味があります。

そてにしても、『SNICKERDOODLES 〜 スニッカードゥードゥル 』 なんて初めて聞きました。
身近になったと思っておりましたアメリカの食生活、まだまだ未知のものだらけなのですね。
スニッカードゥードゥル、発音するだけで何だか楽しくなっちゃう言葉です。
6月、主人の甥っ子がアメリカからやって来たら、ネイティブの発音を習っておこう。





ジュニパーベリーのスニッカードゥードゥル、以下の分量で15枚くらいかな?
  1. 醗酵タイプの無塩バター 125gは室温に戻しておきます。
    卵 1個も室温に。

    薄力粉 130g (ノーマルな薄力粉 70g・全粒粉タイプの薄力粉 60gをミックス致しました)
    ベーキングパウダー 小さじ1
    お塩 ひとつまみ
    を合わせてふるっておきましょう。
  2. ジュニパーベリー 10〜15粒程度を粉砕し、てんさい糖 大さじ1と合わせておきます。
    フードプロセッサーを使うとジュニパーベリーが舞い上がってしまいます。
    私は電動コーヒーミルを使いましたが、うん、良い感じ。

  3. 下準備を終えたところで生地作りに参りましょう。

    室温に戻しておいたバターをクリーム状に攪拌します。
    ここにてんさい糖 40gを2回に分けて加え、泡だて器でしっかり混ぜてしっかり空気を含ませませしょう。

    室温に戻しておいた卵を軽く溶きほぐし、分離しないよう少しずつ加えながら、フワフワになるまで泡だて器で混ぜ合わせます。

  4. 彼女のようにジンを加えたいところではありますが、残念ながらジンの在庫はなし。
    なので、クリームリキュールで風味付け。小さじ 1/2を加えましょう。

    合わせておいた粉類を一気に加え、スパチュラでさっくりと混ぜ込みます。

  5. 生地を丸めて合わせておいたジュニパーシュガーをまぶし、オーブンシートを敷いた天板の上に充分に間をあけて並べます。
    室温で生地がほんの少しダレるまでおき、軽くスプーンの背等で押して形を整えましょう。

    190℃に予熱したオーブンに移し、設定温度を180℃にして焼くこと13〜15分。
    縁にこんがりとした焼き色がつくまで焼き、網の上で冷ましましょう。
    サクッとした食感のクッキーにジュニパーベリーの風味、これ、美味しい。











今朝でおしまいとなるハズだったジュニパーベリーですが、もう一度クッキーが焼ける程度の量が残ってしまいました。
・・・ということは、彼女のもうひとつのジュニパーベリーレシピにも挑戦出来るということ。
楽しみです。

本日のお弁当はジュニパーベリーのクッキーを主食に、冷蔵庫のお片付けサラダを添えましょうか。

少し残った蓮根、少し残ったカボチャ、長らく常備菜としてお世話になった白菜のピクルス、みんな合わせて粒マスタードのドレッシングで和えましょう。





  1. 蓮根、カボチャ、マイタケは時間差で蒸してザルにあげておきます。
    電子レンジを使うという手もございますが、今朝は電子レンジのご機嫌が悪くて。
  2. 1をボールに移し、白菜のピクルス (☆彡) の漬け汁をしっかり切って加えます。
    粒マスタード・オリーブオイルを加え、ペコリーノローマーノをすりおろしましょう。
    黒胡椒をたっぷり挽き、優しく和えれば出来上がり。











朝食です。

十六雑穀入りの炊き粥を主食に、今朝も大好きな “しめ鯖とアボカド” の組み合わせ。
新玉ねぎがお目見え致しましたので、今朝はすりおろした新玉ねぎをドレッシング代わりに。
オリーブオイルをふって、極少量の酢醤油で頂きます。

我が家におけるしめ鯖の消費量。
町内一・・・いえ、一般家庭限定なら市内一といっても過言ではないのではないかしら。





さて。
明日は知人をお招きしての日本酒の会。
飲兵衛の彼女に備え、本日金曜日ではありますが主人と私はお酒を控えましょう。

日本酒に合う肴を準備して・・・
そうそう、女の子をお招きするのですから、デザートも準備しないとね。
酒粕を使って何か甘いものを拵えましょう。

・・・あ、でもせっかくの金曜日、ちょっとだけでも今夜主人と飲みたいな。

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posted by しんさん at 14:24 | Comment(0) | 簡単おやつ 兼 お弁当 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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