2016年11月28日

蕎麦がき向上中

今シーズンの新蕎麦粉を主人がいち早く取り寄せてくれたのは嬉しいのですが、実は在庫のそば粉がまだ少々ございます。

先日信州を訪れた際、お昼に頂いたふわふわの蕎麦がき (☆彡) を目指し、古い蕎麦粉のお片付けも兼ねて蕎麦がきの向上に勤しんでおります昨今。
今朝拵えた蕎麦がきは、先週のさつま芋料理 (☆彡) をリメイクしたお汁粉風のもの。

さつま芋と和三盆のほの甘さ、そして黒きな粉の香ばしさが相まって、なかなか上出来です。
何より、出来損ない (!) のさつま芋料理が美味しく無駄なくお片付け出来たことが嬉しい。
ふわふわ蕎麦がきに仕上がるコツも掴みつつある手応えを感じております。





  • 目下お気に入りの蕎麦がきレシピはこちらの備忘録にて ⇒ ☆彡
    木の葉型に整えるのも随分と早くなり、ひとりムフフと悦に入っております。






  • さつま芋と黒きな粉のお汁粉風の餡は、金曜日に拵えたさつま芋デザート (☆彡) のリメイク、牛乳でのばして温めただけです。
    冷蔵庫から出してそのまま直火にかけられる野田琺瑯の保存容器、本当に便利です。

    お椀に盛りつけたら、パンプキンシードミックスを散らして出来上がり。











主食の蕎麦がきとの相性は全く考慮に入れず、今朝はぶりかま大根が主菜でございます。
大根が甘く美味しくみずみずしくなった今ですもの、大根は大きく切ってブリの旨味を煮含めます。
ブリの旨味を纏ったお豆腐や人参もご馳走です。






  • ぶりかま大根、基本的な作り方は “イワシのお酢煮” とほぼ同じ。
    煮汁の分量等はこちらの備忘録にて ⇒ ☆彡 終盤辺りに登場致します。

    備忘録では省略しているようですが、大きめの半月に切った大根は、面取りをして軽くレンジ加熱してからお湯でさっと洗います。
    ぐっと味のしみが良くなります。

    ブリカマは霜降りにしなくても、お塩をふって20分程おいてから綺麗にお掃除すれば臭みもなく美味しく仕上がります。楽出来るところは楽しないとね。
    加圧した後、黒酢を加えて軽く煮て仕上げますが、その際にお豆腐と銀杏を加えます。






ふわふわの蕎麦がきにさつま芋餡、ふわふわでしっかりと味のしみたブリカマ。
そのブリカマの旨味をしっかり煮含めた大根・お豆腐・人参。
お味噌汁にはたっぷりの刻みネギ、脈略のないメニューでも、あぁ幸せ。











面取りした大根と人参の切れ端は、細かく刻んで油揚げに詰めましょう。
銀杏・溶き卵・お豆腐・そして刻んだ大根と人参の切れ端を油揚げに詰め、ブリカマ大根のお鍋に並べて1分加圧、はい、これでお弁当のおかずの出来上がり。

月曜日ですからね、本日は “ごめんなさい、手抜き弁当” の日なのです。

主食は季節外れのお素麵。
ほんの少し余っておりましたので、野沢菜漬けと一緒に海苔巻き風に仕上げました。
横にちょこんと添えた梅肉と一緒に召し上がれ。





駆け足の備忘録、歯医者さんの予約が迫っておりますのでこれでおしまい。
本日はいつもの定期健診。
外は相当寒そうです。
強風吹き荒れる中、夕ご飯に拵える温かいうどんを想いながら入って参ります。

posted by しんさん at 14:32 | Comment(0) | お弁当日記 リメイク料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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