2016年09月24日

サンフランシスコ 〜 ロスアンゼルス旅行 2016 / 2日目

サンフランシスコ 〜 ロスアンゼルスの旅 2日目。
本日の目玉はワイントレイン。

時速30キロのワイントレインに乗って、只今収穫期真っ只中、広大な葡萄畑の中を往復します。
もちろん美味しいランチを楽しみながらね。
ナパバレー・ワイントレイン駅までの送迎バスの前で、お気に入りの記念写真。

青い空にピカピカの送迎バス。
カラッとした空気なので高温でも快適ではありますが、日差しが強いのでサングラスは忘れずに。
そして帽子もね。





さ、ちょっと時間を遡って備忘録と参りましょう。
ワイントレインの出発は11時30分。
その為に主人には少々早起きしてもらい、7時過ぎにホテルを出てUBERでフェリー乗り場へ。
早朝のフェリー乗り場はコーヒーやパンの香りに満たされていて、ちょっとしたお散歩も楽しそう。

フェリーの到着を待ち、8時半にフェリーが出港。
やや雲がかっておりました港も、出港の頃には日が差してきましたよ。

同じワイントレインの乗車客かしら、素敵なカップルに記念写真をお願いしました。





フェリーに乗ること1時間、ワイントレインの送迎バスが待つヴァレーホへ到着します。
送迎バスで30分強、ナパバレー・ワイントレイン駅にいよいよ到着。

チェックインを済ませ、駅内のお土産店で噂の南京錠を購入し、自ら名前と日付けを彫ります。
簡単そうに見えてなかなか難しい、ドリルを力技で押さえつけながらの作業です。

そんなこんなで楽しんでおりますと、いつの間にやら駅の待合室は人でいっぱい。
インド系の上品なお婆さんに、 『英語はお分かり?素敵なお帽子ね、Helen Kaminskiのものかしら?』 と話しかけられてご機嫌。
帽子は数年前に台湾のバーゲンで買ったもの、安物ですがお気に入り。

無料のドリンク片手に数分間の説明を受け、いよいよワイントレインの乗車時間と相成ります。
道中の金網には、様々な形をした南京錠でいっぱい。
これらを見ているだけでも楽しめますが、もちろんここは我々も参加しないとね。

ガチャっと錠をして、やっぱりご機嫌の記念写真。

即座にハートマークが作れるよう練習したのに、あれ?主人の手の向きがよろしくない。
ですが、そんなことどうでも良くなってしまうほどのこの吸い込まれそうな青空。

乗車した列車のタイプはシルヴァラード、いちばんお手頃価格の車両です。
いつもの主人でしたら、最高級クラスの車両を予約するハズなのですが・・・
どうやら予約したのが遅くて間に合わなかったとか。

他の車両は窓を閉め切っているようですが、この車両の窓は全て開け放たれています。
心地良い風にワイン、なかなか出来る体験ではありませんもの、庶民の席 \(^o^)/ 万歳。
しかもこの席、相席車両。

テーブルメイトは、アリゾナはフェニックスからのご参加、ジョージとジョージア夫妻。
目的地のセントヘレナまで、葡萄畑の中を片道1時間半ほどかけてゆっくりと移動します。

自ら葡萄を育て、オリジナルワインの醸造を手掛けるK氏の為にと、葡萄畑を激写する主人。
男の友情を後ろから茶化してみました。

朝食も食べずに乗り込んだワイントレイン。
今朝から口にしたのは待ち時間のコーヒーとクッキーだけですもの、お腹もすきます。
優しそうなご夫妻とお話ししながらのお昼ご飯、そしてワイン、うん、楽しい。

そうそう、この旅は私たちの14回目の結婚記念日を祝しての旅だったとか。
そうか、9月は私たちの結婚記念日だったのね。
偶然テーブルメイトのご夫妻も結婚40周年だとか。

お土産にコルクのコースターを頂きました、ご夫妻とおお揃いです。

道中、夫人に 『persimmon 〜柿』 の発音をご伝授頂く。
なんで柿の話にたどり着いたかは不明ですが、これは発音出来ない、私には無理です。
ま、persimmonが発音出来なくったってワイントレインは存分に楽しめるというもの。
ちなみに私、 『Squirrel 〜リス』 の発音も自慢出来る程に下手くそです。










そんなこんなでホテルに到着したのは夕方も7時を回った頃。
UBERを呼んで向かった今宵のレストランは、『CAMPTON PLACE Restaurant 〜 キャンプトン プレイス レストラン 』 、CAMPTON PLACEホテルのメインダイニングです。

サンフランシスコの坂に主人は少々ビビり気味。
そうよね、明日にはこの坂を自身で運転するのですものね。
運転する君だけでなく、助手席に座る私にも恐怖だわ。





到着したレストラン 『キャンプトン プレイス』 は、今年念願の二つ星を獲得したインド料理のお店。
ドンペリの2004で乾杯し、後はグラスワインをチビチビと。
フランス料理風に提供するインド料理と聞き、私の期待度は低空飛行の一途。

ですがその疑惑を取っ払うこちらの料理、うん、面白いといった表現がぴったり。
辛くない、ですがスパイスはしっかり効いていてぼんやりとした辛さが余韻を引きます。
これはスパイスを知り尽くした方のお料理、日本では食べられない味。

食材とハーブ・スパイスの組み合わせ方が斬新で、内容などとても頭に残っておりません。

凍ったイチゴと・・・えっと何だっかな、馴染みのあるハーブです。
ミントだったかコリアンダーだったか・・・

ナンの上にはトッピング、ちょっとお好み焼きの味がしてインド料理なのに妙に馴染みます。

これ、美味しかった。
唐辛子のフライにヨーグルトのソース。
日本でもありそうで決して食べられない味。

その後のお料理は説明不可能。
ですが美味しい、そして何より楽しい。
ヨーグルトとスパイスが多用してあって、胃の調子も絶好調。

さ、この調子で明日はレンタカーに挑みますよ。
外国でレンタカー、初めての挑戦です。
お世話になっている飲み仲間の夫妻と落ち合い、ワイナリー巡りを致しましょう。

posted by しんさん at 06:32 | Comment(2) | アメリカ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
おかえりなさい!
またまた、楽しそうな旅行ですね。
満喫してらした様子がうかがえて、なんだか
テレビの旅行番組を見ているようです。

そして、またまた しんさまとの共通点を発見!!
ええ、我が家の結婚記念日も9月です。
そんな楽しい結婚記念旅行は無理ですが、
ワインで乾杯いたしました。ふたりで2本。。。
昔は、もうちょっと飲めていたけどなあ。。。
(我が家は11年です)

おめでとうございます。
初心忘れないことも一年に一回は必要ですね!
Posted by VIVI at 2016年09月25日 20:50
こんにちは、VIVIさん(^^♪

豪華なビバリーヒルズもナパの青空も、すっかり過去のお話し。
いつものように、やれイワシの煮付けだ やれ納豆だの、いつもの生活にすっかり戻っております(笑)
ですがどっちも楽しいものですね。

そうですか!
VIVIさんご夫婦も9月が結婚記念日ですか!
遅ればせながらではありますが、ご結婚11年おめでとうございます。

余裕のボトル2本に拍手喝さい致します♪
VIVIさんご夫婦、強いなぁ・・・なんて感心しつつ、何だか親近感を抱きつつ。
美味しいお酒が飲めるって幸せですよね。

蒸し暑いながらもそろそろ秋の気配漂う昨今。
お気に入りのおリボンキャップも、来年まで休ませてあげようとお手入れしたところです。
アメリカにこそ連れていけませんでしたが、今年の夏も酷使しましたから。

お酒も更に美味しくなる季節ですね。
ね、VIVIさん(^^♪
Posted by しんさん⇒VIVIさんへ at 2016年09月26日 14:40
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。