2016年07月05日

若生 (わかおい) 昆布 ?見よう見まねでいただきます(^^♪

面白い食材を頂きました。
程良く酔っぱらい、半分寝コケておりました私の耳に残った贈り主からのアドバイス・・・
『まぁ、食べ方はネットで調べてみて』 ・・・はぁ、お恥ずかしい限りでございます。

改めて頂いた紙袋を覗くと、大きな文字で 『若生昆布』 と。
早速調べてみましたよ。
おにぎり?あ、何かの番組で見たことある!噛み切れない大きなおにぎりのアレだわ!

なので早速拵えてみましたよ、若生昆布のおにぎりさん。
それらしく半分に折ってみました。
もちろん実物にはお目にかかったことがございませんので、いつもの妄想料理ではございます。

検索すると出てくる出てくる、大きな大きな若生昆布のおにぎりさん。
『いくぜ東北』 のCMで木村文乃さんが居酒屋さんで可愛らしくパクついているのがそれらしい。
恵方巻きと見紛うほどのその大きさに、うーん、たとえ朝食と言えど今はまだちょっと危険かな?

じゃ、勝手にアレンジしましょうか。
ご飯を酢飯にして、主人の大好きなしめ鯖でカサ増しを謀りましょう、こんな感じ。

おにぎりですもの、郷土料理ですもの、自由気ままに家庭の味を楽しんでも良いのよね、きっと。
少なくとも主人はこのおにぎりさんに大満足しておりましたもの。
しかも主人、若生おにぎりの食べ方が上手。
私?悲しいことに、キッチンばさみの力を借りての完食でございました、情けない。





食べ方の技術はさておき、素朴で美味しい若生昆布のおにぎり “若生おにぎり” 。
シンプルで、昆布好きなら気に入る事請け合いです。
  1. 十六雑穀を混ぜ込んでややかためにご飯を炊き、寿司酢 (お気に入りの配合はこちら ☆彡) ・刻んだ生姜の甘酢漬けを混ぜ込みます。
    寿司酢は多めに作って冷蔵庫に常備しておけば、気楽に酢飯が作れて重宝します。
    やわらかくなった昆布も刻んでご飯に混ぜ込んでしまいましょうか。

    そうそう、この甘酢漬け生姜も、若生昆布の贈り主からでした。

  2. 若生昆布をひろげて酢飯をひろげ、切ったしめ鯖を酢飯の上に並べます。
    若生昆布で酢飯を包み、これを半分に折りましょう。

    昆布の端を中に押し込むようにして形を整え、あっという間の出来上がり。

    うん、この若生昆布、海苔巻きにしても良いのではないかしら。
    熱々のご飯を包んで、お昼頃昆布の風味がなじんだおにぎりってのも美味しそう。
    主人はすっかりこの若生昆布がお気に召したようで、早くも取り寄せを考えているようです。











初めての食材 “若生昆布” でおにぎりを拵え、本日の朝食と致しましょう。

畑では夏野菜の収穫が始まっております。
なかなか器量良しな米ナスも週末に収穫して参りましたので、早速朝食の一員に加えましょうか。





  • 当初は揚げ茄子にするつもりでおりましたが、徐々にしかも確実に体重が下降線を描きはじめた主人ですもの。
    揚げ茄子は体重が低いところで安定してからに致しましょう。

    米ナスと同時に収穫して参りました、掘り忘れておりました小粒なじゃが芋。
    お弁当用に圧力鍋でじゃが芋を蒸した流れで、米ナスも圧力鍋で下ごしらえ。
    油をほとんど使っておりません、ヘルシーな米ナス田楽に致しましょう。






これもまた簡単ですよ。
  1. 米ナスのヘタをくるりと切り落とし、縦半分に切ります。
    皮と実の間に包丁を入れて格子状に切れ目を入れ、表面に薄く胡麻油をぬりましょう。
    皮面を下にし、圧力鍋で2分程蒸します。
  2. 赤味噌・お酒・みりん・酒粕・てんさい糖を合わせて火にかけて練り、ぽってりとしたところで米茄子の表面にぬります。
    オーブントースターで焼いて、白胡麻を散らして出来上がり。

    ・・・もうちょっとお味噌をやわらかくすべきでした。
    幸い、見た目ほどには辛くないんですけど。






冷蔵庫で保存する必要がないと言われる夏野菜ではありますが、かと言ってキッチンにむき出し状態で放置するのも、マンション住まいだとなかなか難しいものです。
朝から暑い昨今、まだまだ暑くなる夏の気配に備え、夏野菜は常備菜にして保存するのがお気に入り。





  • たっぷり2袋分のシシトウは綺麗に洗って水気を拭き取り、境目でヘタを切り落としましょう。
    上手い具合にガクの部分をポロリと落ちますので、全体を爪楊枝等で丁寧に突きましょう。

    これをお鍋に移し、お酒 大さじ3・白だし醤油 大さじ2を回しかけます。
    ぴったりと蓋をして中火にかけ、時々全体を大きく返しながらしんなりするまで数分間。
    保存容器に移し、粗熱が取れたら冷蔵庫で冷やします。

    お湯で茹でると栄養が流れてしまいそうな気がします。
    これなら栄養丸っと無駄なく頂けますね、きっと。
    どんどん味がなじんで美味しくなりますよ。






白内障の手術前、実は時々発泡酒も飲んでおりました。
飲む癖がついてしまっていたのでしょうね。
手術が主人とふたり食生活を見直すきっかけになり、今となっては無用の発泡酒。
お料理に使うしかありませんね。
じゃ、これでオクラを漬けてみようかしら、常備菜にもなるしね。
  1. オクラは20〜25本程度。
    綺麗に洗って水気を切り、お塩で揉んで産毛を除きます。
    ヘタを適度に切り落としてガク部分をくるりと落とし、お塩を加えた熱湯でさっと茹でてザルにあげましょう。尖がった先端をほんの少し切り落とします。
  2. タッパーにビニール袋を敷き込み、発泡酒 大さじ5・白だし醤油 大さじ2を合わせます。
    ここに茹でたオクラを加え、時々上下を返しながら冷蔵庫でひと晩おけば出来上がり。

    ビニール袋を使ったのは、この方が少しの漬け汁でも全体が浸かりやすいから。
    残った発泡酒は・・・そうね、お肉を煮るのにでも使いましょうか。





夏野菜の常備菜はシンプルに参りましょう。
多めに拵えておけば、ちょっと彩りを添えるのに本当重宝致しますもの。
暑いキッチンに立つ必要もありませんしね。

まぁ、我が家は暑がりの主人がおりますので、朝からクーラー稼動中でございますが。
クーラーがないと熱いお味噌汁なんてとてもとても・・・と言うのが主人の言い分でございます。










朝食はしっかりお腹に収めましたので、お弁当は軽めに参りましょう。
前述の通り、堀忘れておりましたじゃが芋の中でも小粒なものを選りすぐって。
自家製ピクルスたっぷりのあっさりポテトサラダを主食とします。

ポテトサラダには、近頃お気に入りの “トマトの赤ワインコンポート (☆彡) ” を添えましょう。





マヨネーズもツナも使わないあっさり仕上げのポテトサラダ。
自家製の発酵食品がたっぷりです。
キュウリが採れて採れて仕方がない今年の畑事情が裏にあること、主人に感付かれたかしら。
今年大豊作のキュウリ、お酢を使わない醗酵タイプのピクルス (☆彡) 作りも只今最盛期です。





  1. 自家製ザワークラウト・刻んだ自家製ピクルスをボールに合わせましょう。
    みじん切り玉ねぎ・レモン汁・イエローマスタード・お塩・黒胡椒も加えて混ぜておきます。
    ピクルスの漬け汁も少々加えてあります。
  2. じゃが芋は綺麗に洗い、皮つきの状態で圧力鍋で5分程蒸します。
    熱いうちに皮をむいて1のボールに加え、茹で卵も加えましょう。
    フォークでじゃが芋を粗くくずしながらなじませて出来上がり。






加えるスパイスでアレンジ自在、何より美味しいトマトの赤ワインコンポート。
詳しい作り方はこの日の備忘録にて ⇒ ☆彡
  • 今回は、八角や生姜を入れたんだっけな?
    生姜は風味だけでなく、食べても美味しいので特にお勧めです。






先週末の金曜日、白内障の術後初めてのワイン会 (☆彡) で心地良くヘロヘロになりました。
その翌日の土曜日はもちろん廃人同然で過ごし、明けて日曜日。
畑作業を終えた後、以前より主人が楽しみに致しておりましたライブへホコホコと向かいます。

face to ace (フェイス・トゥ・エース) 。
聖飢魔II のギター担当だったエース清水氏がボーカルを務めるこのバンド。
いつ頃だったか、彼らのファーストアルバムが主人の車に乗るといつも流れておりました。
もちろん聖飢魔IIの頃のような曲調ではないにしろ、私から見ると類稀な個性をお持ちのファン方々。
疎外感を全身に感じつつのライブを終え、ディナーに向かった先ではワインに敗れ寝コケる始末。
ちっとも学習しておりません。





足を踏み入れましたライブハウス。
おそらくこの類の場所に行くのは、たとえ今後主人に誘われたとしても最初で最後でありましょう。
地下に向かう階段にて。
この経験も今後の何かに役立つのかしら。

近頃常備菜作りに凝っております私。
先程、主人からのプレゼントが届きました。
野田琺瑯のホワイトシリーズ、常備菜にぴったりな保存容器がひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ・・・
今後も常備菜作りに精を出すことといたしましょう。

posted by しんさん at 16:42 | Comment(0) | お弁当以外のお料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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