2016年07月02日

久しぶり、らららワイン会

週末金曜の夜、ほぼ半年ぶりにワイン会が開催されました。
久しぶりにお馴染みの顔ぶれが集い、殿方らご持参の自慢のワインが並ぶこのワイン会。

贅沢なワインが文字通り勢ぞろい致します。

キスラー・コングスガード・マーカッシンと、カリフォルニアの3大シャルドネでスタート致しました今回のワイン会。
聞くとこの3大シャルドネ、我が家のワインセラーにあったのだそう。
主人、私の知らぬ間に素敵なワインをお持ちですねのね、まだあるのよね、こんど漁ってみよっと。





ザ・ジャッジが、 “ふーん・・・” で片付けられそうな錚々たるワインが並んでおります。
中でも特に嬉しかったワインは、ボルドーの第一人者ご持参のこのワイン。

フランスワイン愛好家としてはびっくりぽんのイタリアワイン、アマローネ。
いちばん肝心のビンテージがはっきり写っておりませんが、1968年です。
そう、主人と私の誕生年、48歳になろうとするワイン、某氏の粋なお計らい。
1968年のイタリアワイン、グレートビンテージ、美味しかったー。





ワインが美味しい上に楽しい・・・いや、楽しい上にワインが美味しい・・・うん、どっちでもいいや。
兎に角楽しいワイン会でありました。

  • Kistler Cuvee Catherine (キスラー・キュヴェ・キャスリーン) は2001。
  • KongsgaardのThe Judge(コングスガード・ザ・ジャッジ)は2005。
  • Marcassin Chardonnay (マーカッシンのシャルドネ)は2009 。
  • イタリアのAmarone (アマローネ) は何度でも言いたい1968。
  • Chateau Quintus (シャトーカンテュス) は2011。
  • Serafin Charmes-Chambertin (セラファン・シャルムシャンベルタン) は2000年。
  • Kistler VineyardsのKistler Pinot Noir (キスラーピノノワール)
    酔いによりビンテージ不明。
  • Barbour (バーバー) も然り。





カリフォルニアワイン好きの主人としては、嬉しい乗っ取りの予感。
すっかりカリフォルニアワインが幅を利かせております。
頑張れ、フランスワイン。

そして私は術前と変わらず相変わらず寝こけ、2次会への参加も叶わずヘロヘロ。
主人に無理やりタクシーに押し込まれたのでありました、とさ。

posted by しんさん at 21:23 | Comment(0) | 旅行とお出かけの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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