2016年04月27日

生米桜餅生地のリメイク、そしてレイチェル風のパピヨット

今週末にはゴールデンウイークに突入です。
主人の休暇は暦通りだと思っておりましたらば、突如丸っと10日間の連休であることが判明。

あら、嬉しい。
期間中ささやかな一泊旅行には参りますが、それ以外はこれと言って予定はなし。
のんびりと日の高いうちからワイン・日本酒・ビール片手に不健康な連休を過ごすことでありましょう。

ですので、連休前に少し冷凍庫の中をお片付けしないとね。
本日のお弁当は、冷凍保存してあった “生米桜餅 (☆彡 )” の生地をリメイクして。

昨日朝食に拵えた蕎麦がきぜんざいの餡が少量残っておりましたので、これを煮詰めて小倉餡に。
イチゴと一緒に桜餅生地でくるりと包めば、あっと言う間にリメイク完了。





  • ぜんざいの餡は木べらの跡がつく程度にまで煮詰め、冷ましてざっくりと丸めておきます。

    自然解凍した桜餅生地をくるりと丸めて器型に整え、小ぶりな紙製カップにワックスペーパーと一緒に敷き込みましょう。

    餡とイチゴを軽く押し込むように並べ、隙間に胡桃をあしらいます。
    茶こしで青汁パウダーをふって出来上がり。

    イチゴ大福のはみ出し者といったところかしら。











大好きな人参サラダを添えて。
今朝のお弁当は文字通りちょちょいのちょいで完了してしまいました。






我が家の定番でもあります人参サラダ。
レモン汁が赤・もしくは白ワインビネガーに代わったり、ナッツやドライフルーツがその日の気分で入れ代わったり、白か黒の胡椒を使ったりと自由気ままなレシピです。
多めに作って冷蔵庫で冷やしておくと、これからの季節重宝しそうな人参サラダ。
彩りも良いので、作っていても楽しいメニューです。
  1. 人参はスライサーを使ってスライスし、更に千切りにします。
    少量のお塩をふって軽く揉み込み、しんなりするまでしばらくおきましょう。
  2. その間にドレッシングを作ります。

    赤ワインビネガー・蜂蜜・極少量のお塩を合わせてよく混ぜ合わせましょう。
    本日は赤ワインビネガーを使っておりますが、レモン汁や白ワインビネガー等々お好みで。
  3. 1の人参を適度に絞りってドレッシングに加え、ミックスレーズン・粗く刻んだアーモンド・オリーブオイルを加えて丁寧に和えれば出来上がり。
    人参の水気を思いっきり絞らないので、ドレッシングに加えるお塩は控えめに。











お昼のメニューは簡単に済ませたので、朝食にはしっかり向き合うと致しましょう。

今畑では、自生したフェンネルが良い具合いに成長しつつあります。
しっかり耕して種を撒いたフェンネルより成長著しいのが少々悲しくもありますが・・・まぁいいや。

フェンネルが収穫出来たら、拵えたい料理がたくさんあります。
その中のひとつが、その仕草とファッションセンスとお料理が飛び切りチャーミングなRachel Khoo (レイチェル クー) の “ニジマスのパピヨット (以前拵えた際の備忘録はこちら ⇒ ☆彡”

今回はまだフェンネルも収穫致してはおりませんが、西友さんで見切り品になっておりましたニジマスを使って。レモングラスとタイムを使ったパピヨットを朝食に。

オリジナルとは相当食材を入れ替えてはおりますが、コンセプトは引き継いでいるのでは?
『朝食にはしっかり向き合いましょう』 と前述にありますが、これも相当ちょちょいのちょい。

主人からは 、『朝からすごい!』 なんてお褒めの言葉を頂戴致しましたが実は簡単。
この類の派手なパフォーマンスに主人はころりと引っかかってくれます。
うん、良い人。





  1. ニジマスは内臓を綺麗にして水気をしっかりと拭き取ります。
    お塩を両面にふってしばらくおき、ニジマスから出た水気をしっかりと拭き取ります。
  2. 新じゃがは皮つきのままかために茹でます。
    じゃが芋の大きさにもよりますが、沸騰してから火を弱めて10分間程度の茹で時間でOK。
    1cm強の厚さに切り、大きめにカットしたオーブンシートの上に並べます。

    玉ねぎ (新玉ねぎは水気が多いのであまり向きません) もじゃが芋と厚みを揃えて切り、オーブンシートの上に並べましょう。
  3. オリーブオイル・レモン汁・ホワイトペッパー・少量のお塩をボールに合わせ、タイムの葉先をしごいて加えよく混ぜ合わせておきましょう。
    これをしっかりと水気を拭き取ったニジマスにぬり込みます。お腹の中も忘れずに。

    じゃが芋と玉ねぎの上にニジマスを置き、残ったドレッシングは上から回しかけましょう。
    ニジマスのお腹にレモングラスを詰め、上にはタイムを一枝あしらいます。

  4. オーブンシートの上下線をしっかりと合わせて折りたたみ、両端はたこ糸で縛ります。
    ニジマスがオーブンシートの中でしっかりと蒸されるように、しっかりと包みましょう。

    180℃に予熱したオーブンに移し、20〜25分焼きます。
    焼き上がったらオーブンシートを少し開き、サワークリームとたっぷりのコリアンダーを添えましょう。お好みでトリュフ塩を散らして召し上がれ。

    レイチェルの仕草が最高に可愛い動画も再度貼り付けておきましょう。






オーブントースターでさっと焼いたプンパニッケルを添えて。
さっと焼いたプンパニッケルは、生地が更に密になってもっちりとして本当に美味しい。
最近のお気に入りのひとつです。

トマトのスープ、そして木匙の上の小さなおやつもお気に入り。

実は簡単なニジマスのパピヨット。
主人は相当気に入った様子で、珍しく骨周りも綺麗にしてお箸を置きました。





さてさて。
長い長い連休はもう間もなく。
お弁当は明日で一旦お休みして、私も長い長い休暇を楽しむことと致しましょう。
お天気もまずまずのようですし、先ずは週末の小旅行が楽しみです。

posted by しんさん at 14:52 | Comment(0) | お弁当日記 リメイク料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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