2016年04月11日

マンゴーが旬です、カオニャオ・マムアンも旬です。

贔屓に致しておりますスーパーマーケット、SEIYU (西友) さん。
以前は外国製品の品揃えがその魅力でしたが、近頃は生鮮食品の品質もぐっと向上致しました。
プライベートブランドの “Great Value” もなかなか高品質で、ますますSEIYUさんは魅力的に。

さて。
そんなSEIYUで買い物をしていて、最近ふと気づいたことがあります。
陳列されておりますマンゴーが綺麗で、バンコクやセブ島で見たマンゴーと同格と言って良いほど。

ふとそのことを主人に言うと、
『そぅだよ、セブのJade (☆彡) が言ってたもんね、4月がマンゴーの旬だって』

あら、素敵。
SEIYUさんのマンゴーはタイ産だけど、セブで旬ならタイだって同じようなことでしょう、と。
早速SEIYUさんにてマンゴーを調達、そして当然、大大大好きなカオニャオ・マムアン!

以前、カオニャオ・マムアンに逆上せた時期がありました ⇒ この頃かしら☆彡

オリエンタルホテルのお料理教室でカオニャオ・マムアンのレシピを習いました。
自宅でも是非この味をと、タイ産のもち米やココナッツクリーム取り寄せてね。
ですがなかなか質の良いマンゴーは手に入らず、ドライマンゴーを戻したりしての試行錯誤。

今回、マンゴーはタイで食べるあの味です。本当に美味しい。
だけどお米が・・・ココナッツクリームが・・・
その他諸々の食材を取り寄せする間も惜しく挑んでみたので、マンゴー以外はお座なりの食材で。
でもまぁ発想を変えて、在庫食材でもカオニャオ・マムアンがそれらしく仕上がるってことで大満足。





お米はジャスミンライスを使っております。
冷凍保存してあります “切り餅” を使ってスティッキーライスっぽい食感にねじ伏せてみました。
  1. 先ずはお米を炊きましょう。

    ジャスミンライスは1合弱。
    ザルに入れてさっとゆすぐ程度に洗い、水を切って土鍋に移します。
    我が家は少々の押し麦も。
    お水を1合強注ぎ、さいの目に切った切り餅 (1個分) を上に散らしましょう。

    強火にかけて煮立て、軽くひと混ぜしてから徐に蓋をして出来る限りの弱火にします。
    吹きこぼれが気になるなら蓋の縁に布巾等を被せ (火には重々注意して) 、蓋が浮かないよう適度な重石をして10分間。その後蓋をした状態で5分蒸らしましょう。

    蓋を取ってお塩をひとつまみ散らし、鍋底からほぐして粗熱をとっておきましょう。

  2. ココナッツミルクのシロップを作ります。

    ココナッツミルク 400t (1缶)
    ココナツシュガー 110g
    お塩 小さじ 1/2
    パンダンリーフ (適量をざっくりと結びます)

    以上を小鍋に合わせて加熱し、ココナッツシュガーを溶かしましょう。
    煮立てる必要はありません。

    これを粗熱がとれたご飯にお玉1杯分程度を先ず加え、丁寧に混ぜ込みましょう。
    シロップがなじんだらまたお玉1杯程度を加えて混ぜ込みます。

    お玉 3杯弱程度を加えて混ぜ込んだら、ラップをしてなじませておきましょう。

  3. 残ったココナッツミルクのシロップを煮詰め、トッピング用のクリームを作ります。
    弱火で絶えず混ぜながら、全体がコンデンスミルクのようになればOKです。

    本来ですと、ご飯に混ぜ込むシロップとトッピング用のクリームは別物です。
    ですがそこは有り合わせ、お座なりカオニャオ・マムアンってことで。
    トッピングにするには充分過ぎる量が出来ますので、後はミルクジャムとして召し上がれ。

  4. ご飯をアイスディッシャーで盛り付け、マンゴーを添えます。
    トッピング用のクリームをとろりと上からたらし、刻んだピスタチオを散らしましょう。

    オリエンタルホテルで習った時は、ピスタチオでなく乾煎りしたムングダルだったかしら。
    ご覧の通り、有り合わせのカオニャオ・マムアンではありますが、この味ならば大満足。
    マンゴーが美味しい今のうちに、是非是非もういちど。











もちろんお弁当だってカオニャオ・マムアンです。
バンコクに行くと、至る所でパック詰めにしたカオニャオ・マムアンを見かけますもの。
案外お弁当に好都合なデザートなのではないかしら?

・・・我が家は主食ですけどね。






さてさて、お弁当の主食がカオニャオ・マムアンです。
これだけでは当然物足りませんので、そうね・・・何を添えようかしら。

なんて、心はカオニャオ・マムアンを拵えながら既に決まっておりました。
大好きなソムタム、もちろん我が家は菊芋でね。
昨日畑で収穫して参りました、出来損ないの小さな小さなコールラビも入れてのソムタムです。






もちろんソムタムもお座なり料理ですよ。
  1. カシューナッツ・干しむき海老は焦がさないように乾煎りし、丁寧にたたきつぶします。
    ここに生の青唐辛子・ニンニクも加え、更にたたきつぶしてなじませましょう。
    タマリンドペースト・ココナッツシュガー・ナンプラーも加え、しっかり混ぜます。

  2. 菊芋・コールラビは千切りにして1に加えます。
    同じくたたきながらなじませて出来上がり。

    本来の青いパパイヤを使ったソムタムの味を忘れてしまう程、我が家では定番の味です。
    本当に美味しいのですもの。






本日のお弁当、主食のカオニャオ・マムアンと副菜のソムタム。
どちらもタイの代表料理、ではありますが完全にオリジナルを無視した仕上がりとなっております。











近頃楽しみにしております、ヨーグルト用の木匙に乗った一口おやつ。
先週までは京都俵屋旅館さんの福俵でした。
今朝からは、同じく俵屋旅館さんの黒甘納豆になりましたよ。

毎朝主人が淹れてくれるほうじ茶。
そのお茶セットの中におやつの小箱を忍ばせておきます。
主人がそっと小さなおやつを木匙に乗せる仕草が可愛らしくて、ついつい朝のおやつが定番化。
でも良いんじゃない?朝、ほんのひと口質の良いおやつを頂くのって。

朝食には、お豆腐とアボカドのサラダを添えて。
海苔と黒ゴマをたっぷり散らして、京都の御料理はやしさんの柚子酢をちろりと回しかけます。





さてさて。
大きな大きなショックを受けました “緑内障予備軍” なる診察結果。
しかも少数派、突然の発作を伴うタイプと聞いて、とほほ以外の何の言葉も浮かびません。

ですが激痛は嫌、それ以上に失明はもっと嫌。
本日は歯医者さんの予約日です。
先ずは歯医者さんに行って、今後の流れについて相談してみましょう。
そしてその足でかかりつけの眼科を覗き、防止方法についてお話を伺いましょう。

緑内障と言えばビビりますが、要は高血圧と同じことですもの。
幸いいつもの早期発見、きっと何かよいアドバイスを頂けるはず。

明日は畑で摘んできた山椒の葉っぱ、木の芽を使います。

posted by しんさん at 12:40 | Comment(0) | エスニックなお料理・カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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