2015年09月04日

ブルーベリーとミントのジャム

当日の主食が何であれ、我が家の朝食にヨーグルトと納豆は必須であります。
いつからこうなったのかは定かではありませんが、兎にも角にもこの2品を欠かすことはありません。

納豆にはみじん切りにした玉ねぎ+最近はひと晩お水に浸したチアシード。
玉ねぎが新玉ねぎのシーズンならばそれはまた格別です。
そしてヨーグルトには、自家製のジャムを添えることが最近は多くなりました。

さて。
実家の小さな小さなネコの額にも満たないお庭に、結婚前小さなブルーベリーの木を植えました。
1種1本だけのブルーベリーが実をつけることはなかなか珍しいようですが、さすが私が選んだだけあるこのブルーベリーの図々しさ・・・毎年少量ではありますが、必ず実をつけております。

今年は熟したブルーベリーを地道に溜めては冷凍し、初めてジャムを拵えてみましたよ。

いつぞやのお弁当、サワークリームとスコーンに合わせてみました。
ほんのりミントの効いたブルーベリーのジャムは、なかなか主人にも好評です。

思った以上に簡単に仕上がるブルーベリーとミントのジャム、来年の為にも備忘録。





前述の通り、ブルーベリーは熟したものから冷凍保存しておきます。
ひとつひとつ洗って水気を丁寧に拭き取り、果梗 (かこう) が残っていたら丁寧に取り除きます。
今回は、食べ切れなくて冷凍しておいた種なしブドウも一緒に。
  1. 冷凍ブルーベリー 410g
    冷凍種なしブドウ 60g弱 (皮付きのまま煮て問題ありません)

    以上をお鍋に合わせ入れます。
    水気が出てしんなりするまで、弱火で優しく混ぜながら加熱します。

  2. 水気が充分に上がってやわらかくなってきたところで、

    グラニュー糖 100g
    レモン汁 小さじ1

    を加えて煮詰めます。
    煮詰めると言っても、相当にさらりとした状態です。
    無理に煮詰めて焦がしたりしませんように。

    またジャムの場合、通常ですと果実の40%のお砂糖は最低でも欲しいところ。
    保存をお考えの場合、この果実の量にグラニュー糖 100gというのは無謀です。

  3. 火を止め、刻んだミントの葉を加えてひと混ぜすれば出来上がり。
    サラサラのソースのような状態でも、冷めるとちゃんとしたジャムになりますよ。






相当に甘さを控えたブルーベリーのジャム。
ミントの風味がふわりと漂う上々の仕上がりです。

今年頑張ってたくさんの実をつけたブルーベリーの木。
木というほど大きなものではありませんが、逞しくひねくれて横に横にとその枝を伸ばしております。

暑い暑いとボヤいておりましたのに、最近はぐっと過ごしやすくなりました。
早朝ばかりでなく、日中の風も秋の匂いを含んでおります。
間もなくこのひねくれたブルーベリーの木も、ささやかながら紅葉することでありましょう。

そして主人は、いつまでクーラーのリモコンを握り締めて眠るのでありましょう。。。

posted by しんさん at 14:32 | Comment(0) | 保存食・調味料・常備菜等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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