2015年08月19日

チアシード+もずくの夏野菜スープ、そしてゴーヤご飯

ダイエット効果があるのならそれに越したことはないわ・・・
主人が是非試したいと差し出したチアシードも、当初はそんな軽い気持ちでのスタートでありました。

ところがぎっちょん。
これがまたなかなか使い勝手よろしく、1日スプーン2杯を目安に日々の習慣となっております昨今。
あくまでも栄養補助の役割としてチアシードを取り入れ、いち食材としてお料理を楽しんでおります。

そんなチアシード、本日は・・・

もずく・彩り鮮やかな夏野菜と合わせ、ふるふるのスープにしてみましたよ。
極少量の粉寒天を使用しておりますので、お弁当として持ち運びも楽チンです。





チアシードだけでお腹をふくらませる気は毛頭ございませんので、控えめとは言えご飯も添えます。
本日のご飯は、今正に旬のゴーヤをたっぷりと使ったゴーヤご飯です。

大豆をたっぷり炊き込んだ押し麦入りご飯に、鶏そぼろと合わせたゴーヤをたっぷり混ぜ込みます。

以前は大豆でなくひよこ豆を炊きこみ、もう少し甘辛い味付けにしていたのですがそこは時の流れ。
よりあっさりとした仕上がりを好むようになりました今日この頃。
今年のゴーヤご飯は、最初にゴーヤを炒めないあっさり薄味仕立てと相成りました。

ちなみに、以前のこってりゴーヤご飯のレシピはこちらです ⇒ ☆(2012年10月03日)





チアシードともずくの夏野菜スープ、あっさりゴーヤご飯、どちらもとっても簡単ですよ。










先ずはチアシードのスープから。
もずくは味付けのしていないものを使っております。
  1. チアシードはスプーンに2杯程度。
    たっぷりのお水にひと晩浸し、充分にふくらませておきます。
  2. お水 180cc
    白だし醤油・お酢・みりん 各大さじ1 (お好みで加減して下さいね)
    千切り生姜 適量

    以上をお鍋に合わせ入れて火にかけ、充分温まったところで粉寒天 小さじ1/2をふり入れます。よく混ぜて煮溶かし、ふつふつと沸騰した状態を1〜2分キープしましょう。
  3. 粉寒天が完全に溶けたところで火を止めます。
    ふたつに切ったミニトマト・さっと下茹でして小口切りにしたオクラ・生もずくを加えてひと混ぜし、器に盛り付けましょう。

  4. 粗熱がとれたところで、お水を含んで充分にふくらんだチアシードを加えてひと混ぜします。
    冷蔵庫でふるふるに冷やしかため、白胡麻をひねって召し上がれ。











ゴーヤご飯に参ります。
  1. 大豆は綺麗に洗い、たっぷりのお水にひと晩浸しておきましょう。
    戻した大豆はザルにあけ、浸け水と大豆とに分けておきます。
  2. お米をいつも通りに洗い、押し麦を少量加えて土鍋に移します。
    今回、極々少量のもち米も入っております。浸け水を切った大豆を上に散らしましょう。

    大豆の浸け水にお水・お酒を足し、お米の量+αの水加減にして注ぎます。
    30分ほど吸水させ、いつも通りに炊き上げましょう。

  3. ご飯を炊いている間に、ゴーヤの準備を致します。

    鶏挽肉に、白だし醤油・お酒・みりん・おろし生姜を加えてよく混ぜ合わせます。
    風味付け程度に極々少量の胡麻油をたらし、弱めの中火にかけて炒りつけましょう。

    鶏挽肉の色が少し白っぽくなったところで、薄切りにしたゴーヤをたっぷりと加えます。
    鶏挽肉がそぼろ状になるまで丁寧に炒りつけて火を止めます。

  4. 蒸らし終わったご飯に3を加え、さっくりと混ぜれば出来上がり。

    ゴーヤはあまりクタクタにせず、程良く食感を残すのがお勧めです。
    鶏挽肉は、最初に調味料を混ぜておくとしっとりとしたそぼろに仕上がりますよ。











夏野菜をたっぷり使った本日のお弁当。
旬の野菜とチアシードで、根拠のない力が漲ってくる気が致します。

・・・気のせいかしらね、やっぱり。





お弁当用のゴーヤご飯は、小さな小さなお握りさんにして。
その小ささを誤魔化す為に、ふんわりとおぼろ昆布で巻いてみました。
  • お握りさんの小ささ、ミニトマトと比べれば一目瞭然かしら。
    おぼろ昆布を丁寧にひろげ、その上をくるりと転がし、ふんわり巻いてお弁当箱へ。

    今の時期、常備菜として週明けにたっぷり拵えておく煮浸し (時々焼き浸し) 。
    隙間埋めにも大活躍です。










ごろごろと大胆にゴーヤを混ぜ込んだゴーヤご飯を主食に。
我が家では、夏だからといって食欲が落ちるなんてことはありません。ありがたいことです。

昨日・今日と、いつもに比べて明らかに時間に余裕があると思っておりましたら・・・

そりゃそうよね、主菜のサバの味噌煮は月曜日に拵えたもの。
3日目となりました今朝は、お味噌がなじんで最高に美味しい。

そう言えば、この味噌煮に関しては備忘録を怠っておりました。
今更ながらではありますがメモを見直して備忘録。自分の走り書きの文字が読めないって・・・
  1. 鯖は2枚おろしにし、それぞれ2〜3等分して皮面に十文字の切れ目を入れておきます。

    たっぷりの熱湯を沸かしたところにコップ1杯程度のお水を加え、ここに鯖をさっとくぐらせて冷水にとりましょう。血合い等を綺麗にお掃除します。
  2. お水 400cc
    焼酎 (お酒より焼酎を使うのが最近のお気に入り) 180cc
    てんさい糖 大さじ1.5

    以上を圧力鍋に合わせ入れて煮立て、皮面を上にして重ならないよう鯖を並べ入れます。
    アクを除いて千切り生姜をたっぷりと散らし、極々少量のお醤油をたらして圧力鍋の蓋をしましょう。5分加圧し、圧が自然に抜けるのを待って蓋を開けます。

  3. 加圧している間に、お味噌の準備を致しましょう。

    赤味噌 40g
    酒粕 30g
    白味噌 20g
    みりん 大さじ1程度

    以上を丁寧に混ぜ合わせておきます。
    ここに鯖の煮汁を加えてダマのないようにのばしておきます。
  4. 鯖のお鍋を再度火にかけ、3のお味噌を2回に分けて加えます。
    キッチンペーパーで落し蓋をし、10分ほどことことと煮て煮汁を煮詰めましょう。

    欲を言うならば一端冷まし、再度軽く火にかけてから初日は食すのがお勧めです。

    2日、3日と日が経てば、お味噌がこなれてどんどん美味しくなりますよ。
    鯖の味噌煮、こってりと煮詰めた田舎風でありましたとさ。






鯖の味噌煮、夏野菜の煮浸し (時々焼き浸し)・・・
拵えた直後より翌日、翌日よりその翌日と、どんどん味がしみて美味しくなっていくお料理たち。

主人でなくとも、朝食が楽しみになってしまう昨今。
夏場の暑さで食欲が落ちるなんてこと、おそらくは今後も起こり得ぬ我が家であります。

posted by しんさん at 15:44 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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