2014年09月11日

実はとても身近な野菜だった “なた豆” ・・・福神漬けを作ってみましたよ

近頃、歯みがき製品の類で脚光を浴びております “なた豆”
実家の母親が喉だか鼻だかに良いという噂を聞きつけ、苗を分けてもらったのが数ヶ月前のこと。

大豊作とまではいきませんが、そこそこの収穫を果たしました。
初めての “なた豆” 、どう食べてやろうかと思い巡らせた結果・・・

せっかくなので、初めての福神漬けに挑戦してみましたよ。

なた豆?福神漬け?
私、今の今まで存じませんでしたが、一般の福神漬けに入っている謎の食材・・・
それが “なた豆” だったのですね。

ほら・・・あのちょっと半透明のような面白い形をした薄切りの・・・
こんな形をした具が、レンコン等に交じって入っているのを見たことありませんか?
そう、それが “なた豆” なんです。

こりこりとした食感が楽しい福神漬け。
もちろん有り合わせですので、七福神とは参りませんが福神漬けは福神漬けです。
とっても簡単ですので是非どうぞ。






我が家で愛用しておりますお醤油は、まるでたまり醤油の如く色黒の “かめびし三年醸造醤油”
ですので当然出来上がった福神漬けも色黒ですが、お好みのお醤油でお楽しみ下さいね。
  1. 先ずは、水の出やすい野菜にお塩をまぶして1時間ほどおきましょう。
    通常ですと茄子・キュウリ・大根・人参等を使うのですが、生憎我が家にあるのは人参のみ。

    人参は3〜4ミリ幅の半月〜イチョウ切り、なた豆は3〜4ミリ厚さの小口切りにしましょう。
    総量で500g程かしら。
    小さじ1ほどのお塩をまぶし、しんなりするまで1時間ほどおきます。
    しんなりしたらさっと塩気を洗い流し、きつく水気を絞っておきます。

    ちなみにこれがなた豆の全貌。
    よくおり込みチラシ等で見かける巨大化する前に収穫します。

  2. レンコンは皮をむき、厚さ2〜3ミリの半月〜イチョウ切りに。正味250gほど。
    生姜はたっぷりと千切りに。
    昆布も少量加えましょうか。これも千切りにしておきましょう。

  3. 漬け汁を作ります。

    お醤油 140cc
    てんさい糖 大さじ4
    お酒・みりん・お酢 各60cc
    鷹の爪 適量

    以上をお鍋に合わせ入れ、中火でゆっくりと煮立てます。
    ここに1〜2を一気に加え、軽くひと煮立ちさせて火を止めます。
    蓋をせず、このまま冷めるまでおきましょう。
  4. 完全に冷めたら、漬け汁をボールで受けつつザルにあけます。
    漬け汁を再度お鍋に移してひと煮立ちさせ、もう一度具を加えてひと煮立ち。
    再度蓋をせず、そのまま冷ませば出来上がり。

    作り方そのものは、キューちゃん漬けと同じ原理ね ⇒
    紫蘇の実なんかあればもっと福神漬けらしいのですが、有り合わせでも十分楽しめますよ。










本日は、主人の都合でお弁当はお休みです。
あら、じゃぁ時間もあることだし今朝のお味噌汁はつみれ汁風に仕立ててみましょうか。






  • ・・・なんてね。

    昨日の朝食にも出した “しめ鯖のネギトロ丼風” をリメイク。
    ミンチ状にした昨日のしめ鯖に、すりおろしレンコン・片栗粉を足してお団子に。

    干しシイタケ等のお出汁を煮立て、具・サバ団子を加えてひと煮立ち。
    お味噌を溶き入れればリメイク完了。

    自家製柚子胡椒を添えて、さぁどうぞ。





  • 月曜日の “イワシのお酢煮”
    貧乏性ですので、こんな煮汁も捨てられないのです。おからを炊いて朝食に。
    ずいきのシャクシャクとした食感がアクセント。

    今朝の主食は里芋粥、主人の大好きな梅風味ですよ。
    但し、色付け用の赤紫蘇ですけどね。






近頃主人は、お弁当より朝食を楽しみにしているようです。
何かあると直ぐにお弁当を拒否されてしまうもの。

まぁでも、これだけしっかりと朝食を食べていれば少々お昼は蔑ろでよいかしら。
これで夜も蔑ろならば体重もグンと減るのでしょうけどね。

今夜はサバの味噌煮でもしようかしら。
焼酎のグラスを用意してね。

posted by しんさん at 17:21 | Comment(1) | 保存食・調味料・常備菜等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
突然のコメント失礼いたします。
名古屋中京テレビで番組制作をしている宮沢と申します。
投稿についての取材の件でコメントをさせていただきました。
メールアドレスあてに一度ご連絡いただけないでしょうか。
よろしくお願いいたします。
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中京テレビ放送株式会社
東京制作部 宮沢
Mail:miyazawa-t3083stf@ctv.co.jp
Posted by 中京テレビ 宮沢 at 2015年12月29日 10:16
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