2014年06月29日

ちびっ子ふたり、根尾を襲来

毎年、梅雨空がいよいよ本格化する6月も後半。
いつもは閑静な主人の実家が、途端に賑わしくなります。

カリフォルニア州はナパから。
長い長い夏休みを利用して、はるばる義妹と4人の甥っ子 時々ご主人が主人の実家にご連泊。
これはもう、この時期の年中行事となっております。
  • 2009年、初めてちびっ子が我が家にやって来た時 →
    何故だか私は、カリフォルニアをカルフォルニア・ポメラニアンをポメラリアンと言う傾向が・・・
  • そして昨年、2013年 →
    鍾乳洞をナメてかかり、非常に難儀しつつ四つん這いで出口に到着した悲しい思い出が・・・
さて今年は、2番目・3番目のちびっ子たちが二人だけで来日。
週末を利用し、根尾の伯母宅を襲来してみましたよ。

只今伯母宅の畑では、じゃが芋の収穫が最盛期。
ちょっと大きくなったちびっ子たち、じゃが芋掘りに大歓声・・・ついでに主人も大歓声。

・・・それにしても主人、君はいつまで “56 Tシャツ” を愛用するつもりかね?
2008年 秋田に行った時 () も、ちびっ子たちが我が家にやって来た時も “56 T” 着用ね。
ウケ狙いですか?

イノシシの如く大根を掘り、おサルさんの如く未熟な人参を掘り・・・
古い日本家屋特有の急勾配な階段を上って、むき出しになった太い梁のお二階を探検し・・・

楽しみにしていた (特に私が) 上大須ダムは、想像以上に荒廃が進んでおりました。
噂に聞くマイマイガが異常繁殖しており、とてもお弁当を食べられる環境ではなくあっさり敗退。
伯母宅にてお弁当をひろげ、ちびっ子たちは大いに騒いで走り回ってのお昼ご飯でありました。





畑奇襲の後は、収穫したお野菜を詰め込む作業が待っています。
ひんやり涼しい土間にしゃがみ込み、せっせせっせと詰め込み作業。

おちびさん、伯母の人参は小ぶりでも味が濃いのよ。





ふたりの兄弟・パパ・ママがやって来るまで、あと1ヶ月を切りました。
梅雨空の日本で、ちびっ子たちは何を思い何を破壊するのかしらね。
ちびっ子たちを送り届けた後、主人の車の後部座席は無政府状態化しておりました。

posted by しんさん at 13:48 | Comment(0) | 旅行とお出かけの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。