2014年04月11日

マンゴーピュレの簡単蒸しケーキ

金曜日です。
薄墨桜が咲く頃〜ゴールデンウィーク間近にだけ、極々秘かに限定販売される根尾の某サバ寿司。
今週末はこのサバ寿司にようやくありつけるとあって、主人は終始ご機嫌です。

さて。
サバ寿司はさて置き、本日のお弁当は蒸しケーキにしてみました。
昨日マンゴープリンにしたマンゴーピュレが残っておりましたので、これを使ってみましょうね。

マンゴー風味のふわふわ蒸しケーキです。

ぱくっとお花のように割れた蒸しケーキ・表面がつるっとしたまん丸蒸しケーキを作り分けられるようになりたい・・・と思いつつ、実は私かなりの確立で失敗することが多いのです。

蒸し上がってからしぼんでしまうことも多々あるのですが、あら?今日はなかなか上出来じゃない?

バターを使わない蒸しケーキはカロリーもぐんと低いことですし、極めたい道のひとつ。
本日、ほんのちょっと何かを掴んだ気が致します。
しばらくは蒸しケーキの登場頻度がぐんと上昇することでありましょう。





以下の分量で9号サイズのカップに5つ分。
  • 薄力粉 100g・ベーキングパウダー 小さじ1は合わせてふるっておきます。
  • 用意が出来たらすぐ蒸し器に移せるよう、蒸し器の準備をしておきましょう。

  1. パームシュガー 40gは、溶けない程度にレンジ加熱してからフォーク等で砕いておきます。
    マンゴーピュレ (市販品) 100g・サラダ油 20gを加え、泡だて器でよく混ぜ合わせましょう。
    更に卵 1個を割り入れ、しっかりと混ぜ合わせます。

  2. 合わせておいた粉類を加え、フォーク等でさっくりと混ぜ込みます。
    あまり一生懸命混ぜる必要はありません。粉っぽさがなくなる程度を目安に。
  3. 紙製カップとシリコンカップを重ね、生地を8分目辺りまで流し入れましょう。
    十分に蒸気の上がった蒸し器に並べ入れ、水滴が落ちないよう布巾で包んだ蓋をしっかりします。最初の数分は強火〜やがて強めの中火で蒸すこと15分。

    ぷっくら愛らしい蒸しパンの蒸し上がりです。
    蒸し上がったらすぐにシリコンカップから出し、網の上で冷ましましょう。











今朝は特にお寝坊したワケでもありませんが、全てがちゃちゃっと出来てしまった感じ。
余裕の朝です。






時間が余ったのは、昨日の残りを有効利用したからだわね。
昨日のピリ辛鶏そぼろを使って、レタス巻をひとつ。
昨日はさっと湯がいたレタスを使用致しましたが、本日はしゃっきり生レタスで生春巻き風。
  • ライスペーパーをさっとお水にくぐらせます。
    この上に、サラダスピナーでしっかりと水切りをしたレタス・セロリ・昨日のピリ辛そぼろを並べてきつめに巻きましょう。食べやすいよう切り分けてお弁当箱へ。






スープは人参と酒粕で。
主な材料は鰹だし・酒粕・人参で、玉ねぎもニンニクもなし。圧力鍋でちょちょいのちょい。
  • いちょう切りにした人参・適当に小さくちぎった酒粕・鰹だし
    以上を圧力鍋に合わせ入れて圧をかけ、3分煮て自然に圧を抜きましょう。
    白味噌を加えてバーミックスでピュレ状にし、牛乳でのばしてひと煮立ち。
    味を見て必要ならばお塩を加えます。











本日の朝食は、焦がし醤油が香ばしい焼きおにぎりと参りましょうか。






  • 冷凍ご飯を解凍して作るので、とっても簡単。
    温めたご飯に、少し残っておりましたピリ辛鶏そぼろを混ぜ込んできつく握ります。
    厚手のフライパンにオーブンシートを敷いて温め、おにぎりさんを並べましょう。

    両面に焼き色つけたら、刷毛で醤油をさっとぬって今一度炙ります。
    時間差でイワシの干物も焼きましょう。






今週末のサバ寿司に、主人の高揚感は上昇の一途。

近所のスーパー (・・・と言うより八百屋さん) の奥様 (・・・というよりお婆ちゃん) が作るサバ寿司なのですが、いつもいつも午前で完売。
しかも薄墨桜の満開から散り終わりまでの、ほんの僅かな期間とあっては・・・ねぇ。

主人って、そんなにサバ寿司が好きだったのね。
今彼は、週末に向けて愛車のメンテナンスに出かけております。
週末もお天気に恵まれますように。

posted by しんさん at 15:14 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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