溢れんばかりの試供品を前に、これではいけない!と日々利用することに致しました。
先ずはシャンプー類・ボディクリーム類から片付けようと、いそいそ数点握ってバスルームへ。
これ、なんて使い心地の悪いコンディショナーなのかしら・・・不良品?古くなって劣化したのかしら?
お風呂から上がり、ボディクリームをつけようとしたその時・・・手元にあるのはコンディショナー。
どうやら私、髪にボディクリームを浸透させてしまったようです。
ほっ・・・逆でなくて良かったわ・・・お風呂上りの体にコンディショナーなんて最悪だもの。
本日、私の頭皮はとても滑らかでつるつるに保たれていることでありましょう。
・・・て、まぁどぉでも良い小話なんですけどね。本日のお弁当です。
前回のポパイサンドは “オムレツ+ほうれん草ver.” でしたので、今回は “ハムエッグver.” に。
かなりの量のほうれん草がサンドしてありますが、流石に年代物のホットサンドメーカーは無敵です。
がっちりとプレスして食べやすいホットサンドに仕上げてくれましたよ。
そして、大量のほうれん草もめでたく本日で使い切ることが出来ました。
明日からは正月菜の消費に勤しみます。
- ほうれん草の根元に十文字の切込みを入れ、お塩を加えた熱湯でさっと茹でて冷水にとります。すぐに根元を揃えて引き上げ、水気をしっかりとしぼって醤油洗いを致しましょう。
適当な長さに切り揃え、おろしたパルミジャーノ・たっぷりの黒胡椒と和えておきます。 - フライパンに油を熱し、ベーコンを並べ入れます。
この上に卵を割り入れ、軽く蒸し焼きにして固焼き卵のベーコンエッグを作っておきましょう。 - 食パンは薄めにスライスし、室温に戻したバター・粒マスタードを満遍なく表面にぬります。
4辺に若干のゆとりを持たせ、1のほうれん草を並べましょう。
端までびっしり並べると、ホットサンドメーカーに入れた時パンクしてしまいますからね。 - 必要ならばベーコンエッグの端っこをカットし、卵黄がパンの真ん中に来るようにして卵を乗せて軽く塩胡椒します。ベーコンエッグの切れっ端は具のひとつにしてしまいましょう。
更に上にもほうれん草を盛り、パンで挟んでオーブンシートでキャラメル包みに。 - ホットサンドメーカーに押し込み、適度な焼き色がつくまで焼けば出来上がり。
焼き上がったらすぐに取り出してオーブンシートを取り、網の上に並べておきましょう。
そのままにしておくと、蒸気でパンがベタベタになってしまいますからね。
お好みの大きさにカットして召し上がれ。
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なぜか昔から、ほうれん草だけは何よりも新鮮なうちに使い切ることを良しとしております。
これが、実家の母親の教えでないことだけは確か。
母親の冷蔵庫には、毎度びっくりどっきりが盛りだくさんですから。
本日のお菜は自家製のキクイモで。
ふと思いついてスパイスを効かせたフライにしてみましたら、これがまぁ大成功の美味しさ。
スパイスを効かせたキクイモフライ・・・キクイモとインド系スパイスって好相性なのね。食感も抜群。
数日前夕食に作った鶏胸肉のフライ、残ったパン粉も消費出来てウホウホです♪
- キクイモは綺麗に洗い、ザルに上げてしっかりと水気を切っておきます。
今回小さな小さなキクイモを使用しております。大きなものなら、食べやすく切って下さいね。 - 小麦粉・ターメリック・ガラムマサラ・少量のマヨネーズ・塩胡椒・おろしニンニク・牛乳をよく混ぜ合わせ、ちょっとゆるめのホットケーキ生地程度のかたさにします。
ニンニクをすり鉢で擂った所に牛乳を加えて擂り混ぜ、ここに他の材料を加えると楽チン。
キクイモをここに加え、よくよくからめます。 - ビニール袋に、パン粉・クミンシード・黒胡椒を合わせ入れてよくふり混ぜます。
ビニール袋に移してパン粉を十分にまぶしましょう。
揚げ油を中温に熱し、キクイモ特有の食感が残るようさっと揚げれば出来上がり。
本日のスープは、主人が大好きな “鰹だしベース+梅干し風味” で。
干し野菜と押し麦のスープですよ。
- 鰹だし・ほぐした梅干し・押し麦を圧力鍋に合わせ入れ、強火で圧をかけましょう。
火を弱めて5分煮た後、火を止めて自然に圧を抜きましょう。 - 必要ならばお水を足し、干し野菜を加えます。
本日はカボチャ・ゴーヤ・蒸し干し大根・干しシイタケ。干しシイタケはパキパキ割り入れて。
干しシイタケ以外は、自宅ベランダで干した後冷凍しておいたもの。凍ったまま加えます。 - 極少量のウェイパーを加え、しばらく煮れば出来上がり。
器に盛り、茹でた菜の花を飾ります。
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ホットサンドにした食パン・・・残った端っこで、本日の朝食と参りましょうか。
タイム風味のシイタケトースト。
良質のオリーブオイルをたっぷりかけ、パルミジャーノをたっぷり散らして召し上がれ。
- オリーブオイルを熱してタイムを炒めます。
香りが立ったらシイタケも加えていため合わせ、フルールドセルを散らして火を止めましょう。
これを軽くトーストしたパンの上にオリーブオイルごとかけます。
茹でた菜の花を飾り、おろしたパルミジャーノをたっぷり散らして黒胡椒を挽きます。
お気に入りのオリーブオイルをたっぷり垂らして召し上がれ。
本日の小さな発見は、キクイモフライが抜群に美味しかったということ。
ちょっと土の香り漂うキクイモ。
同じく土っぽい香りを従えたターメリックととても相性が良いと思うのですが、はてさてどうかしら。
我が家のキクイモ料理。
定番の味噌漬けに加え、新たにフライが定番料理に加わりました。
畑にはまだまだ沢山のキクイモが埋まっております。
きっとこれで、主人のキクイモ掘りにも拍車がかかることでありましょう。
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