2014年02月12日

我が家の鉄板 “アボカド+梅肉の太巻き寿司” 〜 本日は野沢菜ver.で

土曜日の大雪に伴う日の高いうちからの雪見酒・・・そして翌日の日曜日。
月曜日をのらりくらりと乗り越え、翌日は建国記念日でまたまた休日。

本日、身も心も今一歩稼動し切れていない状態です。
なのでお弁当の主食は我が家の定番、アボカドと梅肉の太巻き寿司となりました。

先日姪っ子がお土産にくれた野沢菜漬け、刻んで梅肉と混ぜてみましたよ。
定番のアボカド巻きではありますが、アボカド・梅肉・野沢菜漬けの組み合わせってアリだわね。
雑穀米を混ぜ込んだほんのりピンク色の酢飯も綺麗でしょ?





ご飯はいつも通り土鍋で。
土鍋で炊くと、1合以下でも難無く炊き上がるのでとても重宝しております。
  • お米をいつも通り洗ってザルにあけ、水を切って土鍋へ。
    お好み量の十六雑穀を加え、お米の量+αのお水を注いで30分以上吸水させましょう。
    強火にかけ、ふつふつと沸騰したら火を弱めて5分ほど。
    最後に強火にし、ゆっくり10秒ほど数えて火を消します。
    20分蓋を開けずに蒸らせば出来上がり。

    ・・・が理想の炊き方なのですが、土鍋でご飯を炊いたことがある方なら経験があるでしょう。
    吹きこぼれ方が生半可ないんですよね。

    なので最近は、故人の教えに逆らい蓋を開けた状態で強火にかけて沸騰させてしまいます。
    沸騰したのを確認して蓋をし、火を弱めて蓋が浮かないよう重石をします。
    蓋の縁がふつふつし始めてから約5分待ち、後は同じ。
    強火で10秒数えたら火を止めて20分蒸らします。背に腹はかえられませんものね。

    十六雑穀を混ぜ込んだご飯は、合わせ酢を混ぜるとほんのりピンク色に仕上がります。






酢飯が仕上がったところで、アボカド巻きに参りましょう。
  1. 梅干しは種を除き、包丁でたたきます。野沢菜漬けはみじん切りに。
    これらをボールに合わせ入れ、鰹節を加えて混ぜ合わせておきます。
  2. アボカドはくし型にカットし、米酢・極少量のお酢をふって全体にまぶしておきましょう。
  3. 巻きすの上に海苔をひろげ、酢飯を均一に敷き詰めます。
    アボカドを並べ、隙間を埋めるように1を散らし、手前からきつめに巻きましょう。

    ご飯と具がなじむまで、巻きすの上から3箇所程度を輪ゴムで留めてしばらくおきます。
    さっと包丁をお水で湿らせながら、お好みの大きさに切り揃えて出来上がり。











今週はあと2回だけなのね、お弁当を作るのは。
このままイマイチ頭が稼動しないまま、あらら?という間に週末を迎えてしまいそうな予感。






本日のお菜は、これもまた我が家の定番 “人参の酒粕和え”
酒粕はあまり得意ではないと判明した主人。酒粕を軽く火にかけてマイルドな和え衣にしてみました。
  1. 酒粕 (上善如水の酒粕が扱いやすくてお気に入り) ・少量の鰹だしを火にかけ、中火でひと煮立ちさせましょう。
    酒粕がやわらかくなったらすり鉢に移し、白味噌を加えて滑らかに擂り混ぜます。

  2. 人参は千切りにし、極少量のお塩をもみ込んでしばらくおきます。
    しんなりとしたらキッチンペーパーに包み、水気を絞って1に加えます。
  3. 胡麻油・炒った白胡麻を加え、丁寧に和えれば出来上がり。






本日のスープは大好きなキクイモで。
ひよこ豆・キクイモ・シイタケ・大根・押し麦等々、圧力鍋を使った具沢山の豚汁風スープです。
  1. ひよこ豆はひと晩お水に浸して戻しておきます。
    キクイモは綺麗に洗い、皮つきのままひと口サイズに切っておきます。
    大根もキクイモと同じくらいの大きさに。ネギは斜め切り、シイタケは縦2〜4等分に。
  2. 圧力鍋に胡麻油を熱し、細切れにした豚肉を炒めましょう。
    豚肉から脂が出てきたところで、キクイモ・大根・ネギを加えて炒め合わせます。
  3. 油が全体になじんだところで、ひよこ豆を戻し汁ごと加えます。
    シイタケ・押し麦も加え、圧力鍋の蓋をして強火で圧をかけましょう。
    錘が揺れ始めたら火を弱め、5分ほど煮て火を止めます。

  4. 自然に圧が抜けるのを待って蓋を開け、お好みの味付けをして出来上がり。
    本日は “唐辛子の醤油麹漬け” と “塩麹” で味付けをしてみました。

    どちらも自家製調味料ですが、マイルドな辛さに仕上がって上々の出来。
    キクイモのワイルドな存在感が美味しい豚汁風スープでありました。










本日の朝食は、先日主人が一箱取り寄せた “サンマの丸干し” を主役に。






かたいかたいサンマの丸干しですが、油で揚げ焼きにするとふっくら仕上がることが判明 →
でも、もっともっとお気軽に食べたい時にはやっぱりオーブンが活躍します。
  • サンマの丸干しをお好みの大きさに切り分け、日本酒にしばらく浸しておきます。
    これを低めの温度 (170〜180度) 程度に予熱したオーブンで15分弱焼けば出来上がり。

    ふっくらとは参りませんが、かじかじと楽しめる程度の食感に仕上がります。





飛び飛びの休日のおかげで、ついつい夜更かしをしてしまう昨今。
そしてついソチオリンピックに釘付けになっております。

羽生君のガッツポーズにキュンとしたり、村上愛子選手についもらい泣きしてみたり。
今朝はたまたま見かけたフィギュアのペア・ショートプログラムでは、ドイツのアリオナ・サフチェンコ選手の美しさにうっとり・・・ショッキングピンクが似合う美しい肌、しなやかで正にピンクパンサー。

もしかして私、誰よりもソチオリンピックを楽しんでいるのかしら。
しばらくは眠い日が続きそうです。

posted by しんさん at 15:57 | Comment(0) | アボカドを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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