2014年01月30日

山葵マヨネーズと韓国海苔のアボカドサンド 〜 手羽先とゴボウの艶々甘辛煮

調味料・牛乳・卵に至るまで、とにかく食材のストックが無いと結婚当初は不安でありました。
ところが今の我が家、主人のおかげでバラエティに富んだ調味料・食材を誇っております。

主人が食材調達を趣味とするならば、食材の整理整頓がいわゆる私の趣味となりましょう。
調味料を始め、必要とされないもののストックは極力しない方針に。

このところその候補に挙がっているのが “チューブの生姜” と “チューブの山葵”
今のがなくなったら、もうそれでお仕舞い。本日はチューブの山葵を早々に使い切るべく・・・

アボカドサンドにしてみましたよ。
バターの代わりに山葵マヨネーズをパンにぬって、韓国海苔をたっぷりと。
シャキシャキっとしたレタスの食感がアクセントです。

普段あまり韓国海苔を好んで食べない主人ですが、このサンドイッチは気に入ったようですよ。





バターを室温に戻す必要がないので、いつものサンドイッチよりずっとお気軽。
韓国海苔の塩気がまたアボカドと相性良しなのよね。

【下準備】
  • 食パンを3枚分スライスし、軽くトーストして網の上で冷ましておきます。
  • マヨネーズ・チューブ山葵を合わせ、泡だて器でしっかりと混ぜ合わせておきましょう。
  • レタスはサラダスピナーでしっかりと水切りをしておきます。
  • アボカドは縦2等分して種を除き、それぞれを更に縦2等分して皮を除きます。
    更にそれぞれ2〜3等分し、変色防止の為極少量のレモン汁をまぶしておきましょう。


【アボカドサンド本編】
  1. いちばん下になるパンの片面に、山葵マヨネーズを薄く均一にぬります。
    韓国海苔を数枚並べ、この上にアボカドを出来るだけ厚みが均一になるよう並べましょう。

  2. アボカドの上にも韓国海苔を並べ、真ん中になるパンを重ねて再度韓国海苔を並べます。
    真ん中になるパンには、両面に山葵マヨネーズをぬって下さいね。

  3. 2の上に水切りしたレタスをたっぷりと重ねてのせ、更に更に韓国海苔を並べます。
    いちばん上になるパンの片面に山葵マヨネーズをぬって重ねましょう。

    手の平で軽く上から押さえて具とパンをなじませます。
    更にキッチンペーパーでしっかりと包み、適当な重石をしてしばらくおきましょう。
    我が家では銅製のおろし金を重石代わりに使っております。

    パンと具がなじんだところでキッチンペーパーを除き、ラップでぴったりと包みなおします。
    ラップごとお好みの大きさに切り分けましょう。具が飛び出ることなく綺麗にカット出来ます。
    ラップを除き、お好きなピックで留めて出来上がり。











今朝は、主人が喜びそうなお料理をもうひとつ。
八角の香りを活かした “手羽先とゴボウの甘辛煮込み” です。

鶏から出た脂で黒砂糖をカラメリゼし、それを鶏にコーティングしてから圧力鍋で煮込みます。
圧力鍋で煮たぶつ切りゴボウ、これがやわらかくて本当に美味しい!





  1. 圧力鍋に少量の油をひき、皮面から鶏手羽先をこんがり焼きつけます。
    手羽先を一端別皿にとり、お鍋に残った油で黒砂糖をじっくりと焼きましょう。
    ・・・焼くというより、黒砂糖を油となじませながら煮溶かすといった感じかしら。

  2. 手羽先を戻し入れ、カラメル状になった黒砂糖を全体にからませます。
    ここでぶつ切りゴボウも加え、一緒に黒砂糖をからませましょう。
    ゴボウは無理に皮をむかず、お野菜ブラシで丁寧に表面を洗ってからぶつ切りに。

  3. 黒砂糖がなじんだところで、お醤油をジュッと加えて全体にからめます。
    次いで紹興酒・全体がかぶる程度のお水を注ぎ、千切り生姜・八角を加えましょう。
    昨日 “豚バラ肉の昆布巻き” を煮込んだ際の煮汁 もここで有効利用してみました。

  4. 鍋底等に残ったカラメル状の黒砂糖を木べらでこそげて綺麗にし、圧力鍋の蓋をします。
    強火で圧をかけ、錘が揺れ始めたら火を弱めて約10分。自然に圧を抜きましょう。
    圧力鍋から厚手のフライパンに移し、、弱めの中火でとろりとするまでしばらく煮詰めます。

    とろりとした煮汁を全体に回しかけながら仕上げ、胡麻をたっぷり散らして出来上がり。











本日のお弁当、かなりの長編になってしまいました。
工程そのものはさほど複雑ではないのですが・・・






スープは人参と大根の酒粕仕立て。
  • 圧力鍋に小ぶりな乱切りにした人参・大根を合わせ入れ、鰹だしを注いで3分煮ます。
    自然に圧が抜けるのを待って蓋を開け、煮汁を少しとって酒粕をふやかしましょう。
    酒粕をペースト状になる迄よく混ぜてお鍋に移し、軽く煮込んでアルコール分をとばします。
    白醤油を極少量加えて出来上がり。
    朝食のサラダに使用した蒸し黒豆・蒸し押し麦を酒粕ペーストと一緒に加えてみました。











サンドイッチがお弁当の日。
朝食は、端パンで作ったクルトンのサラダが最近のお気に入り。

本日はサンドイッチで残ったレタスとアボカドを使って。
他にアンチョビオリーブ・蒸し黒豆と蒸し押し麦・ミニトマトも加え、具沢山のサラダになりました。





ドレッシングは粒マスタードとハチミツで。
  • 蒸した黒豆と押し麦をボールに合わせ入れます。
    ここに粒マスタード・ハチミツ・オリーブオイル・お塩・レモン汁を加え、よく混ぜ合わせるだけ。
    ハチミツは、フレッシュタイムを漬け込んだタイムハチミツを使用しております。

    クルトン以外の材料を大きめのボールに合わせ入れ、ドレッシングを加えて和えます。

    食べる直前にクルトンを加え、さっくりと混ぜ合わせましょう。
    クルトンは電子レンジで簡単に出来ます。詳しい手順はこの日の朝食で →






ふと気付けば、明日で1月も終わりなんですね。
そう言えば、スーパーでもコンビニでもやたら “恵方巻き” の文字を見かけると思ったわ。
我が家の恵方巻き、今年はこれでチューブの山葵を使い切ろうかしらね。

posted by しんさん at 16:18 | Comment(0) | アボカドを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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