2014年01月22日

“鶏の燻製・アボカド・ザワークラウトのホットサンド” & “さくさくクルトンサラダ”

畑からの帰り道沿い、近所に小さな小さなパン屋さんがあります。

触れて回るほど特徴のあるパンではありません。
でも、ここの玄米食パンを軽くトーストして作る3段サンドイッチが大好き。
週にいちどのペースで食べたくなってしまいます。

今週のホットサンド、フィリングは鶏もも肉の燻製 ・ザワークラウト・アボカドですよ。
もちろん粒マスタードをたっぷり効かせてね。

鶏の燻製もザワークラウトも市販品ではありますが、サンドイッチってなぜかワクワクするのよね。
前日の残りものでも、ただの野菜サラダでも、何故だかサンドイッチになるとワクワク。

それは作っている側としても同じ気持ち・・・作っていて楽しいのがサンドイッチ。
週の真ん中水曜日。
ボリューム満点のサンドイッチで、あらよっと軽く乗り切って下さいな。





  1. 無塩タイプの発酵バターは室温に戻しておき、クリーム状に練っておきます。
  2. カットした玄米食パンを軽くトーストします。
    一緒に、鶏もも肉の燻製も皮面がかりっとするまでオーブンで焼いておきましょう。
    鶏もも肉の骨を除き、そぎ切りにしておきます。

  3. 食パンの片面に1のバターを満遍なくぬりひろげます。
    粒マスタードもたっぷりとぬり、2の鶏もも肉をたっぷり並べましょう。
    真ん中になるパンの両面にバター・粒マスタードをぬりひろげ、3に重ねます。

  4. 漬け汁をしっかり絞ったザワークラウトをひろげ、極少量のレモン汁をまぶしたアボカドを並べましょう。軽くお好みのお塩を散らします。

  5. 3段目のパンの片面にバター・粒マスタードをぬって重ね、軽く重石をしてしばらくおきます。
    パンと具がなじんだらラップで包み、ラップごとお好みの大きさに切り分けましょう。
    ラップを除いて出来上がり。











大好きなサンドイッチ・大好きな人参サラダ・・・
主人だけでなく、私までもワクワクしてしまう本日のお弁当。






ハチミツ入りの人参サラダは、我が家の定番メニューです。
いつもはレモン汁を加えるのですが、本日は根尾の伯母が作ってくれる “梅シロップ” で。
いつもよりちょっと甘い人参サラダ、主人は気に言ったようです。
  1. 人参は千切りにし、少量のお塩を軽くもみ込みます。
    しんなりするまでしばらくおき、水気を適度に絞ってボールに移します。
  2. オリーブの酢漬けは種を除き、縦半分に切ってから5ミリ強の厚さに切り揃えます。
    オリーブ・梅シロップ・オリーブオイル・ハチミツ・白ワインビネガーを1のボールに加え、優しく和えれば出来上がり。しばらくおいて味をなじませれば、更に美味です。






近頃、とかく野菜の値が高騰している気がするのは私だけでしょうか・・・
スーパーの野菜に手が伸びません。

でも大丈夫。
旬のうちにベランダで干した夏野菜たち、我が家の冷凍庫に各種冷凍保存してありますから。
干し野菜をたっぷり使った押し麦のスープ、圧力鍋で簡単あっという間ですよ。
  1. 粗みじんにした玉ねぎ・アンチョビをオリーブオイルで炒めます。
    ここに干して冷凍してあったゴーヤ・カボチャ・エノキを加え、スープストックを注ぎます。
    干し野菜が水気を吸うので、スープストックはいつもよりやや多めに加えて下さいね。
  2. トマトソース (市販品) ・タマリンド風味のコンソメキューブ 半欠片・押し麦も加え、圧力鍋の蓋をして強火で圧をかけましょう。
    錘が揺れ始めたら火を弱めて約5分。自然に圧を抜き、軽く塩胡椒して出来上がり。











我が家のサンドイッチは基本的に耳付きです。
ですのでパンの耳の処理に困ることはありませんが、端パンが余ったりします。
・・・どうしましょう、端パン+α。

朝食のクルトンサラダにしてしまいましょう。
さっくさくのクルトンたっぷりのサラダにすれば、ボリュームもあって朝食メニューにぴったりです。





クルトンは電子レンジで簡単に出来ますよ。我が家の電子レンジは800wです。
  1. 端パンも含めた食パン2枚は、1.5センチ角程度の大きさに切り揃えます。
    電子レンジの受け皿にオーブンシートを敷き、パンを重ならないようにひろげましょう。
  2. ラップなしで先ずは1分レンジ加熱 → 全体を大きく混ぜ更に1分 → もいちど混ぜて1分。
    この段階でかなりサクサクになっています。
  3. 大きめのボールに一端2を取り出し、オリーブオイル 大さじ1強を回しかけます。
    ボールを揺り動かしながら、パン全体にオリーブオイルをまぶしましょう。
  4. 再度オーブンシートの上にパンをひろげ、様子を見ながらレンジ加熱します。
    焦がさないよう気をつけながら、50秒→40秒で出来上がり。
    ザルにひろげて冷ませば、サクサクのクルトン完成です。






黒豆・弘法芋・アボカド・鶏の燻製・・・あり合せ野菜とサンドイッチの具が合わさった具沢山サラダ。
  • 黒豆はひたひた強のお水にひと晩浸け、弘法芋と一緒に圧力鍋で蒸し上げます。
    昨日の白菜サラダ・粒マスタード・刻んだ酢漬けオリーブを混ぜてドレッシングに。

    サンドイッチの残りのアボカド・鶏燻製も全部加えて和えましょう。
    食べる直前にクルトンをたっぷりと加え、さっと和えればクルトンサラダの出来上がり。






鶏もも肉の燻製・・・残った骨を市販の玉ねぎスープと一緒に圧力鍋で煮込んだら、何とも奥深い味わいのスープに仕上がりました。
貧乏性っていやぁね。

サクサクのクルトンサラダは、主人のお気に入りリストに登録されたようです。

posted by しんさん at 16:21 | Comment(2) | アボカドを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しんさんおはようございます。

いつも素敵なしんさんの食卓だけれど、冷凍庫にサラッと『旬のうちに干した夏野菜』を持ってるしんさんが一番素敵だわ。

ふだん食パンに縁がないので耳はないけれど、ちょっと固くなってしまったパンをクルトンにするのうちもよくやってます^^ クルトンがあるとぐっと食べ応えがましますね。

それにしてもキクイモのスープがそんなにお気に召していたとは知りませんでした。
さすがしんさん、すっごくおいしそうですよ!
Posted by 梅* at 2014年01月22日 19:22
こんにちは、梅*さん^^

マーマレードを作らなきゃ!と切羽詰まる梅*さんがとてもとても魅力的です。
保存食作りが得意な女性ってとっても素敵!
茶助さんでなくとも恋してしまいます。

そうそう。
梅*さんのキクイモスープを拝見した時のこと、実はとても鮮明に憶えているのです。

もともとこちらではお漬物にするくらいの存在であったキクイモ。
それが見たことのないスープになってるーーー!
しかもヘーゼルナッツと組み合わせてーーー!
私には衝撃的且つ、飛び切り興味を駆り立てられるスープでありました。

しかもお恥ずかしい話・・・

実は“キクイモ”を何故だか“キンモクセイ”と読み間違いの勘違いを致しまして・・・
暴走して花の香りのスープを想像した後、己の早とちりに赤面しながら現実に戻った思い出のスープ。

あり合せではありますが、キクイモのスープを作っていてとてもワクワク致しました。

傍若無人に成長を続ける畑のキクイモ。
こんな美味しい食べ方があるのなら、また種芋を買ってきてしまうかも・・・です。
Posted by しんさん→梅*さんへ at 2014年01月23日 17:26
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