2013年12月03日

お気に入り!漬けアボカドの太巻き寿司 〜 +α編

先日作った “漬けアボカドの太巻き寿司”
なんだかとっても気に入ってしまったので、今週のアボカド料理もこれにしてみました。

本日は、ほんのり茎部分がピンク色の可愛らしいカイワレも一緒に。
自家製唐辛子のピクルスも一緒に巻いたら、更に美味しい漬けアボカドの太巻きに仕上がりました。

色合いも可愛らしくないですか?
アボカドを30分ほど漬けにするだけで、うんと美味しい太巻き寿司に。
カイワレ・唐辛子ピクルスとの相性もばっちりです。





  • 漬けアボカドの手順はこちら ⇒

    唐辛子ピクルス (作り方はこちら ⇒ ) はザルにあけ、漬け汁を自然に切って刻みます。
    十六雑穀を混ぜ込んで炊いたご飯で酢飯を作ります。
    今日から、主人がどこからか調達してきた新しい米酢の使用開始です。

    お気に入りの酢飯の配合は・・・
    米酢 100cc・てんさい糖 大さじ2・お塩 小さじ2を弱火にかけ、お砂糖・お塩を溶かします。
    沸騰させる必要はありません。冷めたら昆布を加えて出来上がり。冷蔵庫で保存可。

    海苔の上に酢飯を均一にひろげ、カイワレ・アボカド・唐辛子ピクルスを並べます。

    くるりと巻いたら、巻きすの上から輪ゴムで数ヶ所をとめてしばらくおきましょう。
    具とご飯がなじんでから切り分けお弁当箱へ。










うんうん、今回の米酢もなかなか使い勝手がよろしい。
今年の初め・・・食材調達係に君臨した主人が、つい先走って約1年前に購入した米酢です。
ようやく開封される運びとなりました。

本日のお弁当です。





愛らしい色合いのアボカド巻き、その横に佇む怪しい色合いの一品。
大根葉・柿・さつま芋のかき揚げです・・・見た目は怪しいですが、味は上々なんですよ。
今年は畑の聖護院大根の調子がすこぶるよろしい。大根葉の消費にも勤しまねばなりません。
  1. 乾いたまな板・包丁で塩昆布を刻んでおきます。
  2. 大根葉はやわらかな葉っぱ部分だけを使います。茎部分は使いません。
    大根葉を数枚まとめてくるっと巻き、繊維を断ち切るように千切りにして中火で乾煎りします。
    カサが減って全体がさらりとしてきたら胡麻を加え、ひろげて冷ましておきましょう。

  3. さつま芋はさいの目に切り、しばらくお水に浸してアク抜きをして軽くレンジ加熱します。
    柿もさいの目に。
  4. 大根葉・しっかりと水気を拭き取ったさつま芋・柿を大きめのボールに合わせ入れ、少量の小麦粉をふって全体にまぶします。

  5. 別ボールに小麦粉・片栗粉・冷水・極少量のお酢を合わせ入れ、泡だて器でしっかりと混ぜ合わせます。ホットケーキ生地よりちょっとゆるいくらいがベスト。
  6. 4のボールに5の生地を加え、塩昆布も加えて全体に生地がなじむよう丁寧に和えます。
    ひと口大に種をまとめ、やや低めの揚げ油で両面こんがり揚げれば出来上がり。

    網の上でしっかり油を切ってお弁当箱へ。
    柿はちょっとかための柿を使って下さいね。






本日のスープは、大根・白菜・押し麦のミルクスープ。
圧力鍋使用なのであっという間です。とろとろの白菜が美味しい!
  1. みじん切り玉ねぎ・ニンニクを油でじっくりと炒めます。
  2. さいの目に切った大根・ざく切りにした白菜・縦4等分したシイタケも加えてさっと炒め・スープストック・押し麦を加えて圧力鍋の蓋をします。
    強火で圧をかけたら火を弱め、5分煮込んで自然に圧を抜きましょう。
  3. 牛乳を加えてひと煮立ちさせ、軽く塩胡椒して出来上がり。











主人が気に入って調達した米酢ですものね。
寿司酢の味を主人に味わってもらえるよう、今朝の主食は酢飯のお握りさんです。

手前にちんっと鎮座しているのは、もちろんメロンではありませんよ。漬けアボカドですよ。
・・・私にはメロンに見えて仕方がないので、一応注意書きしてみました。
昨日のつばすの味噌煮、味がなじんでとても美味しくなっております。

メロンと言えば・・・最近気に入っているテレビ番組、NHKの “妄想ニホン料理”

日本料理なんて見たこともない外国人シェフに、紛らわしい3つのヒントだけで日本料理を作ってもらうという実にNHKらしい番組。
先日のお題は “メロンパン” でしたが、フランスパン職人の考え出したメロンパンは実に美味しそうでした。流石です。

さ、明日は何を作ろうかしらね。大きな大きな小松菜が野菜室を占めております。

posted by しんさん at 15:32 | Comment(0) | アボカドを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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