2013年11月15日

クリーミィで美味しい!漬けアボカドの太巻き寿司

食材を前にして何を作ろうか迷った時、私は似たような食材に置き換えて考えてみます。

例えば、そぉねぇ・・・ゴーヤで何を作ろうか迷った時には、ピーマンを思い浮かべます。
同じ苦味のある食材ですもの、ピーマンと相性の良い料理方法ならゴーヤでも・・・って感じ。
料理方法の選択肢がひろがって、意外とすんなり迷いが解消されるってことも。

で、今朝私を悩ませた食材がアボカド。
週にいちどは登場するアボカドですから、そろそろネタ切れかな・・・なんて思っておりました。
で、アボカドをマグロに置き換えて考えてみましたよ。

“漬けマグロ” ならぬ “漬けアボカド” です。
漬けにしたアボカドがクリーミィで美味しいこと!

見た目はいつもとあまり変わらない地味な佇まいですが、これ美味しい!
ほら、主人も気に入った様子ですよ。





仕上がりが綺麗な白醤油を使用。とっても簡単ですよ。
  1. 白醤油 大さじ3・お酒とみりん 各大さじ2
    以上をお鍋に合わせ入れ、ひと煮立ちさせてアルコール分を飛ばして冷ましておきます。
    自家製柚子胡椒
    ・おろし生姜・すり胡麻・わさびを加え、しっかり混ぜ合わせて漬け液に。

  2. くし型に切ったアボカドをビニール袋に移し、1の漬け液を注ぎます。
    袋の中の空気を優しく抜いて平らにならし、30分ほど漬けておきましょう。

  3. 十六雑穀を炊き込んだご飯で酢飯を作り、海苔の上に均一に敷き詰めましょう。
    鰹節をたっぷりとあしらい、軽く漬け汁を切ったアボカドをたっぷり並べて一気に巻きます。

    巻き終わったら巻きすごと輪ゴムで軽くとめ、しばらくおいてご飯と具をなじませましょう。
    お好みの大きさに切り分けてお弁当箱へ。とろとろのアボカドがたまらなく美味しい!

    お弁当じゃなければ、おろしニンニクを加えても美味しいかも・・・










我が家のアボカド巻きの定番は、アボカド+梅肉の組み合わせ。
でもこの漬けアボカド巻き、今後我が家の定番メニューのひとつとなりそうです。






先日頂いた立派な銀杏。
ゴボウ・人参・玉ねぎ・ひじきと一緒に、お塩をほんのり効かせた小ぶりなかき揚げにしてみました。
  1. ゴボウはお野菜ブラシで表面を綺麗に洗って千切りに。
    人参も千切り、玉ねぎは薄切りにしてほぐしておきます。
    銀杏は殻をむき、少量のお湯の中で優しく転がしながら薄皮をむいておきます。
    ひじきは塩抜きをして水気を切り、更にキッチンペーパーに挟んでしっかり水切りを。
  2. 大きめのボールに1を合わせ入れてよく混ぜ合わせ、小麦粉を全体にまぶします。
    極少量のレモン汁・冷水を加えてよく混ぜ、穴あきおたまで形を整えて中温で揚げます。

    加えるレモン汁と冷水は、具がようやくまとまる程度で十分ですよ。





優しい色合いのスープ、本日は赤パプリカのポタージュです。
  • 包丁の腹でつぶしたニンニク・薄切り玉ねぎをじっくり炒めます。
    ここにスープストック・白練り胡麻を加え、薄切りにした赤パプリカとじゃが芋を加えましょう。

    じゃが芋が十分やわらかくなるまでしばらく煮込み、少量の白味噌を加えて火を止めます。
    牛乳を加えてバーミックスで滑らかに攪拌し、軽く塩胡椒して出来上がり。
    器に盛り、自家製バジルペーストをあしらいます。











1切れ残った漬けアボカドをご飯に乗っけて・・・
煮干しのお出汁がしっかり効いた赤だし、今朝の具はシメジと蕪ですよ。

さぁ週末です。
今は音を立てて降っている雨も、正午過ぎには上がるとのこと。
雨が上がったらちょこちょことお買い物に出かけましょう。
  • ・・・なんてウキウキと今日の予定を考えていたら、納豆用の小鉢を割ってしまいました。
    小鉢とは言っても実はこれ、ローソンさんでもらったミッフィー小鉢。
    1パックの納豆を主人と半分こするのに、丁度良いサイズだったのに・・・あーぁ。
ずっとペアで活躍していたミッフィー小鉢。
片割れを失った今、残ったミッフィー小鉢を今後どうしようかしらね。

・・・もしかしたら実家にあるかも。ネコのお茶碗になっていなかったらひとつ貰ってこよう、うん。

posted by しんさん at 15:23 | Comment(0) | アボカドを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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