2013年10月23日

我が家の定番 サバ缶カレー、本日はザワークラウトver.で

懐かしいジャパニーズカレーが食べたくなることもありますが、基本我が家のカレーはルー不使用。
スパイスを多用し、さらりとしたインド風のカレーに仕上げます。

南インド風か北インド風かと聞かれれば・・・
うーん、どっちかなぁ・・・その時の材料次第かなぁ・・・難しいことは主人に聞こう、うん。

基本的にスパイスを多用すればカレーだと思い込んでいるお単細胞カレーなので、何でもあり。
中でもよく作るカレーは、お手頃なサバ缶を利用したサバ缶カレー。
とっても簡単なので、よく作ります。ほら、今日も。

元々は、イギリスのカレーシェフ Anjum Anandの “Indian Food Made Easy” から。
それがどんどん我が家の事情で横道にそれていき、完全野放し状態に。

サバ缶カレーにはちょっと酸味を足すのが我が家の常。
ならば・・・と、ザワークラウトをたっぷり加えてみましたよ。
ザワークラウトの酸味が際立ったサバ缶カレーとなりました。当然か。





作り方は毎回似たようなものですけど・・・一応備忘録、と。
  1. カレーリーフ・クミン
    みじん切りにした生姜・ニンニク・青唐辛子
    軽くつぶしたカルダモン・ブラックペッパー
    以上を油と共にお鍋に合わせ入れてじっくり炒め、香りが立ってきたらみじん切りにした玉ねぎ・セロリを加えて更に炒め合わせましょう。

  2. トマトとパウダータイプのスパイスを加えます。
    ターメリック・グリーンコリアンダーパウダー・ガラムマサラ・・・そんなところかな?

    今回のトマトは、旬の夏に冷凍しておいたもの。
    無理矢理使うより、こうして丸ごと冷凍しておけば煮込み料理に使えるので重宝します。
    使う時はレンジで軽く数秒温め、半解凍の状態でヘタを切り落としてざく切りにして加えます。

  3. 更にサバ缶の缶汁だけを加え、お好きな野菜も加えましょう。本日はピーマンとシメジで。
  4. ぴったりと蓋をし、野菜から水分がたっぷり出るのをしばらく待ちましょう。
    ザワークラウト・カレーリーフ・サバを加えて優しくひと混ぜし、お塩で味を決めます。
    最後にココナッツミルクを加え、ひと煮立ちさせれば出来上がり。











野菜たっぷり、スパイスたっぷりのカレーは、お塩をしっかりと効かせることがポイントだと思います。
でも今回はザワークラウトを使っているので、いつもよりはややお塩は控えめに。






  • バスマティライスに押し麦を加え、お鍋で茹でる要領でご飯も炊き上げます。
    炊飯器で炊くより、断然フワフワに仕上がって美味しい!






カレーの日は、主人のお望みで朝食・お弁当共にカレー。
私は楽チンで嬉しい限り、そして主人も大喜び。可愛い人。
じゃ、可愛い主人に簡単なお菜をひとつ。スパイスをいっぱい使ってね。
  1. 人参は皮をむき、さいの目に切って少量のお塩をもみ込んでおきます。
    ゴボウは皮付きのまま綺麗に洗い、やわらかくなるまでレンジ加熱しましょう。粗熱が取れたら全体にひびを入れ、人参と同じくらいの大きさに切り揃えます。
  2. 1をボールに合わせます。
    レモン汁・軽くつぶしたカルダモン・チリパウダー・パプリカパウダー・少量のお塩を加え、丁寧によく混ぜ合わせましょう。
  3. お鍋に鷹の爪・フェヌグリーク・クローブを合わせ入れ、多めにオリーブオイルを注いでじっくりと弱火で加熱します。
    小さな泡が立って香りが立ってきたら、網で漉しながら2にじゅっと回しかけましょう。
    よく和えれば出来上がり。

    フェヌグリークは焦げるとたまらなく苦くなるので、香りを極めて下さいね。










ザワークラウトにカレー。
いつかはやるだろうなとは思っておりましたが、こんな早くにそのチャンスが訪れるとは・・・

カレーを前にして大喜びする主人に、少々呆れつつも随分嬉しかったりする・・・

さ、明日は今日少しだけ使ったココナッツミルクをなんとかしないとね。
あ、アボカドもそろそろ良い具合に熟してきていますよ。これも何とかしてあげないと。

外では、しとしとと雨が降り始めましたよ。

posted by しんさん at 15:59 | Comment(0) | エスニックなお料理・カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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