2013年08月28日

ちょっと可愛いおにぎりお寿司 〜 アボカド+いなり寿司

我が家において、週にいちど設けております “アボカドディ”
このところ残念なハズレのアボカドを選んでしまうことが多かったのですが、今朝はなかなか上物。
やっぱり、ぱかっと開けて美しいアボカドグリーンが登場すると、その日1日良い気分。

今週のアボカド料理は、日本米に合わせてみましたよ。
いつもの太巻き寿司風ではつまらないので、こんこんさん・・・要はいなり寿司の要領で。

色合い・佇まい共に、何だか愛らしくないですか?

じっくり甘辛く煮た油揚げに、さっぱり甘酢ミョウガとトマトを混ぜ込んだご飯+アボカド+梅の風味。
油揚げでご飯をくるりと巻き、同じくじっくりと煮含めたかんぴょうで結んでみました。

これが予想以上に美味しい。
ちょっと意外な組み合わせではありましたが、好相性なことが判明致しました。主人もお気に入り。





油揚げとかんぴょうは、同じお鍋で一緒に煮込んでしまいましょう。
まずはかんぴょうの下準備。
  • かんぴょうをさっと水洗いし、たっぷりのお塩をしっかりともみ込みます。
    たっぷりのお湯を沸騰させ、かんぴょうのお塩を洗い流さずそのまま熱湯の中に。
    じっくり15〜18分茹で、ザルにあけて粗熱をとり適当な長さに切り分けます。






その他の具の準備にかかりましょう。
  • 干しシイタケはゆっくりと戻しておきます。

    油揚げの上を数回菜箸で転がし、3辺を切り落として開きます。これをたっぷりの熱湯でさっと数秒茹でてザルにあけ、粗熱がとれたら両手の平で挟んで水気を軽くしぼりましょう。

    シイタケの戻し汁・お酒・お醤油・てんさい糖・みりんをお鍋に合わせ入れ、火にかけてお砂糖を煮溶かします。
    戻し汁以外の調味料の割合は、みりん以外は全て大さじ2。みりんだけ大さじ1。
    お砂糖がとけたら シイタケ・油揚げ・かんぴょうを並べ入れ、キッチンペーパーで落し蓋をして弱火でじっくりじっくり煮含めましょう。
    煮汁がほぼなくなったところで火を止め、そのまま粗熱をとります。






ここまで来たらあとちょっと。
  • ご飯は、押し麦を炊き込んでややかために炊き上げます。
    炊き立てのところに、刻んだ茎ミョウガの甘酢漬け ・ 種を除いてざく切りにしたトマト(皮は湯むきして) を混ぜ込みましょう。

    もぉ・・・ここまででも充分美味しそう!
    ですが次のステップに参りましょう。

    油揚げを両手の平で挟み、軽く煮汁を切って丁寧にひろげます。
    ご飯を軽くにぎって油揚げの上に置き、くし型に切ったアボカド・梅干しの中の赤紫蘇をあしらいます。赤紫蘇はもちろん梅肉でも。
    アボカドは変色防止の為、カットした後りんごの要領でさっと塩水にくぐらせておきます。

    くるりと油揚げでご飯を巻き、形を整えてかんぴょうで結べば出来上がり。
    夏によく合う可愛い主食が出来ました。











本日のお弁当も、旬の夏野菜がたっぷりです。
申し上げておきますが、私決して菜食主義という訳ではありませんよ。

ただ、放っておくとついどうしても野菜に心惹かれてしまうと言うだけ。
決してお肉が嫌いな訳ではありません。





実家の母親が日々持たせてくれるゴーヤ。
我が家のゴーヤは、魔法のビスケットのように日々増えていきます。
本日は、ゴーヤを胡麻油でじっくり揚げ焼きにしてみましょうか。
  • 薄切りにしたゴーヤ・細切り人参・根尾の伯母自慢のきゃらぶき・白炒り胡麻。
    全てボールに合わせ入れて混ぜ合わせ、少量の小麦粉を加えてよく混ぜ合わせます。
    野菜から出る水分でしっとりしてきたところでひと口サイズに軽くまとめ、多めの胡麻油でじっくり揚げ焼きに。
    成形し辛いですが、裏返してからしっかりフライ返しで押さえてあげると上手くいきます。

    網の上に並べ、しっかりと油を切ってお弁当箱へ。






大好きなトマト。
本日は、ざく切りトマトのあっさりスープです。そしてやっぱりゴーヤ入り。
  • みじん切り玉ねぎ・さいの目に切ったゴーヤを胡麻油でじっくり炒めます。
    トマトは皮を湯むきしてざく切りにし、主食の工程で煮たシイタケと共にお鍋に。
    鰹だしを注いで軽くひと煮立ちさせ、レモン汁・塩麹・自家製唐辛子ペースト等で味付けを。











そして、主人お待ちかねの朝食ですよ。

お弁当では、こんこんさん風?巻き寿司風?おにぎり風?に仕上げたアボカドご飯。
朝食ではこんなどんぶり風に。
  • 茎ミョウガの甘酢漬け・ざく切りトマトを混ぜ込んだ麦ご飯をお茶碗に盛り、上にアボカド。
    鰹節をたっぷりあしらってお醤油をちろり。自家製柚子胡椒・炒り白胡麻で仕上げます。
    完成度上々の美味しさ。

    色鮮やかなどんぶり風ご飯に、お魚焼き網で焼いたイワシにシシトウ。
    夏のお野菜は緑が綺麗。






いつものように、煮干しを丸ごと煮出したお味噌汁も完備です。
みじん切り玉ねぎをたっぷり練りこんだ納豆は、主人の重要な朝のお仕事。

我が家は純粋に日本米を炊くことが少ない方なのですが、何を血迷ったか主人がまた大量購入。
まだまだ在庫のある日本米を、10キロも頼んで事後報告。
あちゃー。

主人の買い物癖はなかなか改善されないようであります。
しばらくは日本米消費に勤しんでもらいますからね。

主人、バスマティライス・ジャスミンライスはちょっとの間お休みですよ。

posted by しんさん at 16:06 | Comment(2) | アボカドを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しんさん、こんにちは。

最近私の頭のすみっこにチラチラしているのが、
「おいしいいなり寿司を作りたい。」
でして、なんともタイミングのよい記事に目がキラリーンとなりました。
しんさんのブログならそのうちきっとお稲荷さんも登場すると思ってたんだ^^
参考にさせて下さいね!

先日の記事に、眠れないと書いてあったのでちょっと心配しちゃいましたよ。
不眠の原因が無事解消している、または早く解消しますように!
Posted by 梅* at 2013年08月28日 21:25
梅*さん、お久しぶりです!

またしても、抜群なタイミングでこんこんさんでしたね!
ジューシィなお揚げさんに入ったこんこんさん。
スーパーに行けば味付きいなり寿司用のお揚げが売っている昨今ですが、やっぱり手作りは最高。
不器量でもやっぱり手作りですよね。

不眠の原因、既に綺麗さっぱり解消致しました。
気にかけて下さって嬉しいです。そしてありがとうございます。

そろそろ熱帯夜も影を潜め、ころころと虫の声が心地よい夜が多くなりました。
日中は別として、確実に秋近しです。

先日の義父さまのお庭の写真。
真夜中に梅*さんサイトにお邪魔し、目がランランと冴えてしまいました。
庭ってお人柄があらわれますね。

ちなみに我が家の畑は只今草ぼーぼーです。
Posted by しんさん→梅*さんへ at 2013年08月29日 15:59
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