2013年05月29日

イングリッシュマフィンサンド 〜 ハーブのサラダ2種

畑の隅で栽培しておりますコリアンダー、そしてフェンネル。
過度に成長して森のようになっておりますので、こまめに収穫してはお料理に使っております。

本日のお弁当は、これら2種のハーブを使ったイングリッシュマフィンサンド。

新ゴボウのサラダにはフェンネルを。鱗茎部分や葉っぱは別のお料理に使うとして、茎部分を使用。
人参のサラダには相性の良いコリアンダーを。
かりっとトーストしたイングリッシュマフィンにたっぷり挟んでみましたよ。





  • 新ゴボウはお野菜ブラシで表面を優しく洗います。
    適当な長さに切ってからスライサーで薄切りにし、オリーブオイルで炒めましょう。
    全体がしんなりしてきたら、刻んだフェンネルの軸部分・白ワインビネガー・フルール ド セル・黒胡椒・ハチミツを加えて水分がとぶまで炒め合せます。

    人参は皮をむいて千切りにし、フルール ド セルを軽くもみ込んでしばらくおきます。
    全体がしんなりしたら、やわらかな葉部分を刻んだコリアンダー・白ワインビネガー・ハチミツ・白胡椒を加えてなじませておきます。




  • イングリッシュマフィンをフォーク等でざっくり2等分し、こんがりトーストしてから断面にバターをぬって冷ましておきます。
    サラダスピナーで水切りをしたレタス、それぞれのサラダをサンドしましょう。
    人参のサラダはキッチンペーパーで水気を適度にしぼってからサンドします。

    形が崩れないようピックで2箇所を留め、パンナイフで縦2等分して出来上がり。











そして早々とお弁当・・・本日のお弁当は簡略版です。






初めての試みでありますスイスチャード、その成長著しい昨今。
本日はミルクスープにしてみましたよ。
  • ニンニクは包丁の腹でつぶしてから刻みます。オリーブオイルでじっくり炒め、香りがたってきたら薄切りにした玉ねぎをたっぷり加えましょう。
    玉ねぎが透き通ってきたらスープストックを控えめに注ぎ、薄切りじゃが芋も加えます。
    じゃが芋がやわらかくなったら牛乳を注いで塩胡椒し、軽くひと煮立ち。ナツメグをおろし入れて火を止め、バーミックスでピュレ状にしてから再度弱火にかけましょう。
    スイスチャードを軸・葉と時間差で加え、すりおろしパルミジャーノを加えて火を止めます。

    器に盛り、すりおろしたパルミジャーノと黒胡椒を散らして出来上がり。






後は、懐かしい三角チーズと彩り野菜。
彩り野菜、この季節はスナップエンドウが多いかな?お安いもの。
夏が近づいてミニトマトが安くなり始めたのは嬉しい限り。










自家製フェンネル。
茎部分をマフィンサンドに使用致しましたので、葉っぱ部分はこうしましょう。

ハーブと言えば忘れてはならぬ 『ハーブティ』
フレッシュなフェンネルを惜しみなく使って、香り高いハーブティーが朝食にお目見え致しましたよ。





  • 熱湯を注いでしばらく蒸らすだけ。
    ドライハーブを使ったものとはまた異なる、フレッシュハーブならではの美味しさ。
    フレッシュフェンネルティー、優しい爽快感が心地よいのです。





そして本日の朝食は・・・と。

いつぞやの黒豆+チョコチップ蒸しパン。
そして適度なスィートスポットが現れたバナナ、ミルクスープ・・・この組み合わせにシュールな納豆。

なんだかチンパンジーのお食事っぽく感じるのは私だけかしら?

posted by しんさん at 13:55 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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