2013年05月26日

主人からの難問、 “鴨のソテー チョコレートソース”

昨日 5月25日、主人のお誕生日でありました。
近頃すっかり デブ 出不精になった彼、事前に一応聞いておきました。
『お誕生日、何食べたい?』 と。

即座に返ってきた答えは 『鴨のチョコレートソース』
・・・・・・・・・・・・・・
プロに任せなさい、とも・・・お外で召し上がりなさい、とも・・・自分でやってごらんなさい、とも言えず。
だって知らないうちに主人、食材を自分で揃えてしまっていたんですもの。付け合せ以外の食材を。

なので作ってみました。見よう見まねですが作ってみました。
ちょっと鴨に火が入りすぎたかなー感は否めませんが、主人が満足そうなのでこれで良し。





  • 冷凍で取り寄せた鴨を解凍し、脂の面に切り込みを入れて塩胡椒をすり込みます。
    塩胡椒はがっつりめに。このまま数時間なじませておきます。

    鴨を室温に戻してソテーしましょう。もちろん皮面から。そしてもちろん油はひきません。
    鴨から出た脂でアロゼしながら表面に綺麗な焼き色をつけ、アルミホイルで包んで保温します。火の入れ過ぎには要注意です。

    鴨から出た脂を適量フライパンに残し、赤ワインを注いで煮詰めます。
    グラス ド ビアン (市販品) を加えてしっかりお塩し、チョコレートを加えましょう。
    バター・保温してある鴨から出た肉汁を加えてソースの出来上がり。

    こんなんで本当に良いのかしら。





ま、取りあえず 『ナンチャッテ鴨のソテー チョコレートソース』 完成ってことで。
主人、お誕生日おめでとう。

付け合せは、旬のグリーンピースを使って。
スープに半日浸したぷりっぷりぷっくらのグリーンピースをスフォルマートに。
浸け汁を切ったグリーンピース・とき卵・おろしパルミジャーノを混ぜ合わせて蒸し焼きにするだけ。





ワインはジュヴレィ・シャンベルタンで。
意外と優しいジュヴレィ・シャンベルタン、もうちょっと全面に主張するワインでも良かったかしら。

さぁ主人。
愛妻は頑張りましたよ。あなたのご要望に応えようと頑張りましたよ。
食べたこともないお料理を妄想しながらね。

私の誕生日には何か難問を突きつけてさしあげよう。
私の好きな食べ物・・・・・・冷奴?ささ身の湯引き?ちゃんと蒸した卵くさいプリン?
ダメだ、難問にもなりゃしない。

posted by しんさん at 07:01 | Comment(0) | お家ジビエ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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