2013年05月17日

週末に向けて・・・冷蔵庫のお片づけ

いつもいつもある意味あり合わせ料理ばかりなのですが、本日は特にあり合わせ。
全く以って大したことないお弁当です。

・・・ほぉーら、大したことない。しかも地味。

昨年末から “白菜の古漬け” に凝りましてね。
酸味を促すため、わざとお塩を少なくして白菜を漬けておりました。
酸味のたった古漬け、スープにするとなんとも複雑な味に仕上がってなんとも美味しいのですもの。
でも早5月も半ば。いくら何でもこの古漬け、そろそろ使い切ってしまわないと。

古漬け白菜を大量に消費する・・・うーん、白菜の古漬けで “チヂミ” なんてどうかしら。
韓国土産で頂いた “チヂミ粉” と “ダシダ” もあることだしね。
チヂミ粉にほんの少し片栗粉を加えて作れば、冷めてももっちりとした食感でなかなか美味しい。
つけダレなしでも古漬け白菜の塩分で充分美味しいのです。





  1. チヂミ粉 80g・片栗粉 小さじ1・ダシダ (韓国のメジャー調味料) 小さじ1/2
    以上を大きめのボールに合わせ入れてよく混ぜ合わせます。

  2. 古漬け白菜は水気をほんの軽く絞り、適当にざく切りにします。シイタケは細切り。
    これらを1のボールに加えて混ぜます。
    お味噌汁のお出汁をとった後の鰹節も刻んで入れてしまいましょうか。
    とき卵 (1個分) ・お水 100cc強も加えて混ぜ合わせます。
    辛党な主人の為、自家製の一升漬 (青唐辛子の醤油麹漬け) も少し加えてみました。
    これで生地は完成。でもすぐには焼かないでしばらく冷蔵庫でねかせておきましょう。

  3. フライパンに胡麻油を熱し、ねかせた生地を流しいれます。油を多くする必要はないかと。
    綺麗な焼き色がついたら裏返し、鍋肌から胡麻油を少量流し入れます。
    フライ返しで押さえながら裏面もしっかりと焼きましょう。

    両面こんがり焼けたら取り出し、食べやすいようカットしてお弁当箱へ。
    長らくお世話になりました白菜の古漬け、これでさようならです。











本日のお弁当、主食は地味ーな古漬けのチヂミ。
せめてお菜は色鮮やかな人参サラダと参りましょうか。
冷蔵庫の “アンチョビオリーブ”・・・使い切りたいのよね。人参サラダに入れても美味しいはず。
ついでにパセリも入れてしまおう。
  • 人参は皮をむいて千切りに。少量のお塩を軽くもみ込み、しんなりするまでおきます。
    ここにオリーブオイル・白ワインビネガー・レモン汁・蜂蜜を加えて和えます。
    しっかりと水気を切って粗く刻んだパセリ・横2〜3つ切りにしたアンチョビオリーブを加えて和えます。白胡椒をたっぷり挽き入れて出来上がり。

    多めに作って冷蔵庫へ。1日おけば味がなじんで更に美味。明日の晩酌に役立つはず。





本日のスープ。
My畑でほぼ自生しておりました “わけぎ” ですが、そろそろシーズン終了。
肥大化し過ぎた鱗茎部分を使って。わけぎの鱗茎と大豆の酒粕スープ。
  • 大豆はひと晩たっぷりのお水に浸け、浸け水ごと火にかけてアクを除きながらやわらかくなるまで茹でます。
    わけぎの鱗茎は粗みじんに。胡麻油でさっと炒めたところに大豆を茹で汁ごと加えましょう。
    鰹出汁も加えて軽く煮立て、予め鰹出汁でふやかしておいた酒粕を加えます。
    極少量のウェイパーを加え、牛乳でのばしてひと煮立ちさせれば出来上がり。
    器に盛り、白胡麻をひねります。











さてと。
楽しい週末に向け、幾分か冷蔵庫もすっきり致しました。満足満足。
すっきりして満足したところで朝食と参りましょうか。






  • 今朝は義母が持たせてくれた筍。
    基本に忠実な義母のお料理、基本を無視する私には到底不可能な完璧な仕上がり。
    ちなみに主人は、私がお料理した筍には警戒心を抱くようであります。
    昔作った “アクが抜け切らぬ筍の土佐煮” がトラウマになっているのでしょうな、うん。





今週末、主人は土曜日出勤の予定。
ならば土曜に衣替えを済ましておきましょう。そして日曜はだらだら飲み食べして過ごしましょう。
楽しい週末、晴れでも雨でも楽しいのです。

posted by しんさん at 15:23 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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