2013年05月13日

へしこの押し寿司 〜 今度はもっと上手に作りますとも編

義父母が旅のお土産を買ってきてくれました。

・・・ まぁっ! へしこ・・・ “鯖のへしこ” ではないですか。ぃやっほー。
数年前にほんの欠片を食べたことはあるけれど、一匹丸々はこれが初めて!ぃやっほー。
お義母さん、昨日お会いしたのにお礼言い忘れてごめんなさい。早速ですがいただきます。

では早速・・・

へしこの押し寿司。
先日、“林金物店” の閉店セールで購入した押し寿司型 300円也。
これ、どーしても使ってみたかったんですもの。チャンス到来とばかりに押し寿司にしてみましたよ。





  • ・・・なになに、ふんふん。
    へしこの食べ方は・・・と。ぬかを軽く落として2枚おろし、スライスして軽く焼く・・・と。
    了解いたしました。骨抜きで小骨を抜いて焼きましょうか。






  • 酢飯を作りましょうか。
    近頃お気に入りの寿司酢の配合、お酢 100cc・お砂糖 大さじ2・お塩 小さじ2
    これらを弱火にかけお砂糖・お塩を煮とかします。本日は黒酢・てんさい糖で。
    沸騰させる必要はありません。お砂糖とお塩がとけたら火を止め、昆布を加えて冷まします。
    ご飯との割合は、ご飯の1割が目安。ご飯が200gなら寿司酢20gって感じかしら。

    型にラップを敷き、皮面を外側にしてへしこを並べます。
    錦糸卵を散らし、その上に酢飯を均一にならして蓋をしましょう。圧をしっかりとかけます。

    あら、良い感じ。ラップごと切り分けてお弁当箱へ。
    この数分後、朝食の一品として登場したへしこ押し寿司。あまりの塩辛さに仰天するハメに。
    ・・・そうか。こぉゆぅものなのか、へしこ。

    でも大丈夫。まだ半身残っておりますもの。次回こそ美味しくいただきましょうとも。えぇ。










この塩っ辛さは想定外でしたが、まぁ食べられない辛さでもあるまいて・・・と。
主人、お水をいっぱい用意して召し上がれ。






先日の “鹿レバーと大豆のトマト煮” ・・・あらヤダ、まだ残っていたのね。
ちょうど2個ころんっと残っていたピーマン、これに詰めてしまいましょう。
  • ピーマンは頭部分を切り落として種を除きます。
    面取り人参の切れっ端、ピーマンヘタ部分の切れっ端を細かく刻み、鹿レバーのトマト煮に加えて混ぜます。ついでに出汁をとった後の鰹節も細かく刻んで入れてしまいましょう。
    最後にとき卵を加えて混ぜ、ピーマンに詰めてひっくり返らないよう丸めたアルミを台に。
    180℃に予熱したオーブンで20〜25分焼けば出来上がり。食べやすく切ってお弁当箱へ。






人参のグラッセは彩りに。
  • 面取りした人参・全体がかぶる量のお水・お砂糖を合わせて中火にかけ、煮立ったら弱火に。キッチンペーパーで落し蓋をし、人参が充分やわらかくなるまで煮たらお湯を捨てます。
    オリーブオイル・ハーブ塩を加え、中火で水分をとばしながら艶やかに仕上げます。






いくら何でもそろそろ “白菜の古漬け” も使い切ってしまわないとね。
今日も古漬けスープと参りましょう。
本日は肥大化し過ぎた自家製わけぎの鱗茎と一緒に。酒粕仕立ての古漬けスープです。
  • 酒粕は小さく切り、熱いかつお出汁でふやかしておきます。
    干しえのきを食べやすく切って乾煎りし、ここにかつお出汁を注いでわけぎの鱗茎を加えます。鱗茎がやわらかくなったらざく切りにした古漬けを加えてひと煮立ち。
    ふやかした酒粕をとかし入れ、更にひと煮立ちさせれば出来上がり。











さ、主人。心躍る月曜の朝ごはんですよ。
今週の “お味噌汁の日” 月曜日・・・主人が選んだ食材はあさり。






  • 大粒で立派なあさりです。しっかりと洗って砂をはかせて下ごしらえ。
    普段あさりの旨味だけで作るお味噌汁ですが、今回初めてかつお出汁ver.で。あさり・かつお出汁を合わせ入れて中火にかけ、あさりが口を開けたらお味噌を控えめに溶き入れます。
    あら?邪道かもしれないあさりお味噌汁かつお出汁ver.・・・ 美味しいんですけど。

    主人も同感の模様。美味しいよねぇ、これ。いつもより美味しいよねぇ。





こうして邪道とも思われる “かつお出汁風味のあさりのお味噌汁” ・・・我が家では定番になりそう。
良いの良いの、薄味で上品なお味噌汁はプロに任せれば。
まぁこれも一種のB級ってことで、我が家の味ってことで。

posted by しんさん at 15:44 | Comment(0) | 月曜はお味噌汁を尊ぶ朝食を | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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