2013年04月28日

ニジマスのパピヨット 〜 “The Little Paris Kitchen” から

ゴールデンウィーク真っ只中。
風はやや強いものの最高の青空に恵まれた本日日曜日、いざ畑に出陣です。
そして念願のフェンネル、初収穫ですよーだ。

やっほー!
主人の手と比べて下さいな。このフェンネル、いかに立派に成長したかお分かりいただけるかしら。
今日の青空にも似た清々しい香り・・・





フェンネル収穫の暁には是非とも作ってみたいと思っておりました “Rachel Khoo のパピヨット。
PERNOD (ペルノー)の炭酸割りと一緒に、本日のお昼ご飯に早速登場です。

今回は手に入りやすい養殖のニジマスを使ってのパピヨット。
ニジマスってあまり好まれる魚の類ではないけれど、これは美味しかった!
その美味しさに感動した主人、隣でウルサイことウルサイこと・・・黙って食べなさい。



  • Rachel Khoo の “The Little Paris Kitchen”からTrout in a parcel
    キュートなRachelに、そして彼女が生み出すお料理にも魅了されてしまうこと間違いなし。
    そしてお料理は極めてシンプル。
    なのに決して “時短” とは言わせません。あ・・・いえ・・・私がね。
    動画もあったので張りつけてみましょう。本当に可愛いんだ、Rachel











手順は本当にシンプルそのもの。下ごしらえさえしておけばBBQシーンでも楽しめそう。
ニジマスはワタを除いて綺麗にお掃除し、キッチンペーパーでしっかりと水気を抑えておきましょう。
  1. 新じゃがは8分通り火が通った状態にまで蒸しておきます。
    粗熱をとり適当にスライスしておきましょう。
    フェンネルも適当に刻んでおきます。
  2. レモンは粗塩でよくもみ洗いをし、しっかりと水気をふいて表皮をすりおろします。
    レモンの皮・オリーブオイル・お塩・胡椒 (今回は白胡椒を使いました) をよく混ぜ合わせ、しっかりと水気を拭き取ったマスにぬります。お腹の内側も忘れないで。

  3. 大きめにカットしたオーブンシートの上にじゃが芋を並べ、その上にマスを置きます。
    お腹にフェンネル・残ったじゃが芋をたっぷり詰め、残ったオリーブオイルを回しかけましょう。
    オーブンシートでマスを包み、両端をタコ糸でしっかり結びます。必要ならば中央も結んで。

    予め170度に予熱しておいたオーブンに移し、マスの大きさにもよりますが15〜20分。楔形にカットしたレモン・Crème fraîche・・・の代わりにサワークリームを添えて召し上がれ。











フェンネルの力なのか・・・
シンプルこの上ないレシピなのに、この上なく美味しいお昼ご飯となりました。

・・・PERNOD (ペルノー)がこれまたいい味出してるわ。
ゴールデンウィーク前半はこんな感じで幕を閉じることでしょう。

posted by しんさん at 16:17 | Comment(0) | お弁当以外のお料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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