2013年02月21日

樽見の十一日祭り、ご利益賜る “振る舞い田楽”

昨日の日記にも書いたように、昨日は根尾の伯母のお誕生日でありました。
そして同時に “樽見の十一日祭り” でもあったようです。

伯母が住む “旧根尾村 (現在は市町村合併により本巣市に)” に通ずる “樽見鉄道”
樽見鉄道の終着駅が “樽見駅” であり、多分その辺り周辺の “樽見白山神社” でこのお祭りが行われるのでありましょう。。。実はワタクシもよく存じませんの。

YouTubeにて動画を見つけましたので・・・こんなん・・・らしいです。もしご興味があれば(笑)

そして、84歳のお誕生日を元気に迎えた伯母。
ささやかなプレゼントのお礼と言ってはあまりに嬉しい・・・素敵な “お返し” を持たせてくれましたよ。

厄男が弓を引いてその年の吉凶を占い、このお祭りはいちばんの盛り上がりを見せるのだとか。
そしてそれが終わると、豆腐田楽が振る舞われるのだそうです。

これを食べると “脳卒中にならない” と伯母。
いやいや、伯母こそこれを食べるに相応しい筈なのに・・・主人と私にと、ご利益を譲ってくれました。
嬉しかったので、本日はお弁当よりなによりこの田楽をトップに。





  • じっくりじっくり網の上で炙って、熱々を頂戴しました。
    なんだろう・・・この嬉しさは。











そして本日のお弁当。
根尾の伯母が持たせてくれたお菜・伯母のご近所さんが持たせてくれたお菜をふんだんに使って。






  • 主食はカラフルなお握りさん。
    根尾の伯母が持たせてくれた “茗荷の梅酢漬け” を刻んで、ご飯に混ぜ込んでみました。
    茗荷の風味と酸味が良いバランス、これに自家製の “かぼす胡椒” を少々。






  • ご近所さんが持たせてくれた “山椒豆” 。
    同じくご近所さん作の “ごぼうの胡麻和え” と一緒に、生春巻きの皮で巻いてかりっと揚げてみました。冷凍保存してある実山椒をきりっと効かせて。






  • そして本日のスープ。

    よくあることなのですが、つい多く作り過ぎちゃうのよね。昨日のキノコのポタージュのように。
    なので、これをリメイク。
    じっくりと炒めた人参・セロリをベースに、舞茸の旨味をプラスしたスープに。
    これがリメイクスープだって、主人は気付いたかしら。










こうしていつもの事ながら、誕生日をお祝いした筈の伯母にたっぷりお土産をもらっての帰宅。
現在、我が家の冷凍庫の中にはイノシシやらシカやら “根尾ジビエ” が山盛りです。
イノシシ肉にはフルーツソースが良いだの、シカはどう料理しようだの、自宅に向かう私たちの会話。

今の私の最大の悩みは、これら根尾ジビエをどう美味しくお料理するか・・・うーん、難問だ。

posted by しんさん at 15:48 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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