2013年01月14日

決定!今後、小龍包はお家で作ろう!

成人の日を含む3連休。
連休最後の本日、お昼は主人の熱いリクエストにより小龍包と参りましょうか。

自家製熱々ジューシーな小龍包に、飛びっ切りの黒酢をつけて・・・あぁ!この幸せ、伝わるかしら!

3連休の最終日ですもの、お昼からお酒だって許されるわよね。
ぬる燗にした紹興酒をお供に、初めての小龍包は大成功!
下準備は色々とあるけれど、作業そのものは意外と簡単。今後、小龍包は手作りに決定!

以下の分量で、2人分には充分過ぎる2人分。
あまりの美味しさに、ぺろりと平らげてしまいました。










それでは先ずは下準備から。
下準備としての “スープゼリー作り” と “生地作り” は、前日に済ませておくことをお勧めします。
当日一気にこれらをこなそうとすると、二度と作りたくないわ!となってしまいますからね。

【スープのゼリーを作りましょう】
  1. お水 150ccをお鍋に注ぎます。ここから大さじ2杯分を別容器にとり、粉ゼラチン 8gを振り入れて10分ほどおいてふやかしておきましょう。
  2. お鍋のお水を煮立たせ、ウェイパーを適量 (小さじ1強ってところかしら) 煮溶かします。
    火を止めて1を加え、ゼラチンを完全に溶かしてからタッパー等に移しかえます。粗熱をとって冷蔵庫で冷やしかためておきましょう。

【生地を作ります】
  1. 強力粉 150g・薄力粉 50g・お塩 小さじ1/4
    以上を大きめのボールに合わせ入れ、スプーンでよく混ぜ合わせます。ここにラード 10gを加えてスタンバイ。
  2. 熱湯 100ccを1に注ぎ、スプーンで素早く混ぜ合わせます。様子を見ながら少しずつ熱湯を足し、全体がそぼろ状になって手で触れられる温度になったら捏ね混ぜましょう。
    ボールの中で生地がひとつにまとまったら台の上に移し、10分ほどしっかりと捏ねます。
    必要ならば捏ねている最中にも手をぬるま湯で湿らせる等し、耳たぶ程度のかたさに。
  3. 捏ねあがった生地をひとまとめにし、ぴったりラップに包んで室温で2時間以上休ませます。
    ひと晩おくのが理想的。収縮性に富んで (この表現は的確なのかしら・・・)、うんと具を包みやすい生地 になりますよ。






下準備を前日に済ませておき、さぁ!お待ちかねのわくわく小龍包ランチと参りましょうか。

  1. ネギ・生姜・白菜の古漬け・青唐辛子のピクルス、以上を細かく刻みます。
    白菜の古漬けは漬け汁をしぼりません。古漬けの塩分が、なんとも言えぬ良い味わいに。
  2. 豚挽肉・1・青唐辛子ピクルスの漬け汁・胡麻油・オイスターソース・お酒
    以上をボールに合わせ入れ、ねばりが出るまでしっかりと捏ね混ぜます。出番まで冷蔵庫で冷やしておきましょう。

  3. 打ち粉をした台に生地を置いて棒状にのばします。これを16等分して丸め、めん棒で薄く薄くのばしましょう。
    スープゼリーをタッパーから取り出し、包丁で16等分しておきます。

  4. 薄くのばした生地の上に “2の具” と “3のゼリー” をのせ、ひだを寄せながら包みます。
    ・・・次回は、もうちょっと上手に包めるようになると良いのだけれど。

    生地ののばし方・具の包み方はこちら (↓) を参考に。

  5. 蒸し器にクッキングシートを敷いて火にかけます。
    充分に蒸気の上がった蒸し器に4を並べ入れ、水滴が落ちないよう蓋を布巾で包んで強火で蒸すこと7〜8分・・・クッキングシートの使い回しによる焦げつきはスルーして下さいね。

    さぁさぁ!一刻も早く食卓へ。洗い物なんて後よ後!先ずは熱々を召し上がれ。










もぉ・・・お箸で小龍包のお頭を持った時の・・・あの・・・なんとも言えぬスープ感・・・至福。
そしてそれを散蓮華に乗せて、お箸でぱくっと割った時のあの・・・溢れるスープ・・・あぁ、もぉっ!
火傷にはくれぐれも注意してね。

我が家に蒸篭がないのが残念で仕方がありません。
でも、これを言うと主人が特大サイズの蒸篭をクリックショッピングしそうなので口には出しません。

主人が調達した “飛びっ切りの黒酢” をちょんっとつけて・・・そしてお燗にした紹興酒。
もぉ、心もお腹も十二分に満ち足りたお昼ご飯でありました。

よほど気に入ってくれたのでしょう、主人が言います。

これから月にいちどは小龍包の日と定めよう・・・

うん、それも良いわね。だって、こんなに美味しいのですもの。
ちょっと酔っ払った主人、幸せそうにソファでうたた寝をしております。

posted by しんさん at 18:04 | Comment(0) | たまぁ〜に作る凝ったお料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。