2013年01月07日

煮汁も使おう!黒豆・チョコチップの蒸しケーキ

主人のお正月休み、終了です!久々にちょっと開放的な気分・・・と言ったら主人は凹むかしら。
本日からはいつも通りの生活がスタート、お弁当も再開です。

久々のお弁当は、相も変わらず貧乏性。 “お節料理の黒豆を煮汁まで使い切ろう!” がテーマ。
とっても簡単なのに、もちもちと美味しい蒸しケーキが蒸し上がりましたよ。

黒豆の煮汁効果かしら・・・ぱかっと割れた理想的な膨らみを見せるも、生地はしっとりもっちもち。
黒豆とチョコチップをたっぷり生地に混ぜ込んでみました。あら、美味しい!





すごーく簡単ですよ。黒豆の代わりに、蒸したさつま芋・甘納豆なんかでも美味しそう!
以下の分量で、9号サイズのカップに4つ分です。
  1. 黒豆の煮汁 50cc・太白胡麻油 大さじ1をボールに合わせ入れ、泡だて器でしっかりと混ぜ合わせます。
  2. 薄力粉 80g・コーヒー用のクリームパウダー 20g・ベーキングパウダー 小さじ1を合わせて1のボールにふるい入れ、泡だて器でしっかりと混ぜ合わせます。
    様子を見ながら牛乳 大さじ1を加え、とろりとした生地にします。

  3. 煮汁を切った黒豆 100g・製菓用のチョコレートチップ15gを 2のボールに加え、スパチュラでさっくりと混ぜ込みましょう。シリコンカップと重ねた紙製カップに流し入れます。

  4. 充分に蒸気の上がった蒸し器に並べ入れ、水滴が落ちないよう蒸し器の蓋を布巾で包んで、強火で蒸すこと15分。
    ぱくっと生地の割れた黒豆蒸しケーキの蒸し上がり。チョコと黒豆、意外と相性良しなのね。











黒豆蒸しケーキ、簡単過ぎて素っ気無いほど。
久しぶりのお弁当だし、ウォーミングアップって感じかしら。






昨日農協朝市に行ったら、面白い食材を見つけましたよ。
  • 乾燥でない生のキクラゲですって。ちょっと写真写りがよろしくないのが残念・・・
    ぷゆぷゆしていて、裏にはビロードのような細かな産毛がびっしり。
    中華風に胡麻油で炒めて、ふわふわの卵と合わせると美味しいのですって。

    でも本日はさっと湯通しして細切りにし、お塩をふってしんなりさせた千切り人参・千切りにした白菜の漬物と合わせてみました。
    隠し味に自家製柚子胡椒を効かせ、ぴりっとした和え物に仕上げてみましたよ。





昨日は今年初の畑へ。
冬枯れの寒々とした光景にがっくりときましたが、それでもホウレン草はすくすく育っておりました。
早速、主人念願のお浸しに。醤油洗いをしてから切り分け、断面に胡麻をまぶしてお弁当箱へ。





本日のスープは、ブラウンマッシュルームとマイタケのポタージュ。里芋を加えてもっちり食感です。
  • 包丁の腹でつぶしたニンニクを太白胡麻油でじっくり炒め、更に薄切り玉ねぎを加えてじっくり炒めます。
    スープストックを注いでマッシュルーム・マイタケ・里芋を加え、里芋がやわらかくなったら隠し味の白味噌を加えて火を止めます。牛乳を少量加えてバーミックスでピューレ状にし、弱火にかけて牛乳でのばします。塩胡椒して器に盛り、クミンパウダーをふって出来上がり。











そして朝食。
本日は1月7日、当然朝食は七草粥よね。土鍋でちゃんとお米から、昆布だしで炊き上げましたよ。

・・・ただし、七草は入っておりませんけどね。
強いて言えば、 “すずしろ” と “すずな” ・・・ 昨日、畑で引っこ抜いてきたもの。
だってだって、七草粥セット1パック400円とはねぇ。



余談ではありますが・・・
現在の我が家、どんこ椎茸・羅臼昆布・利尻昆布・あご・・・等々お出汁食材が通常になく豊富です。

えぇ、もちろん主人の仕業ですわ。
なんでも、今年は調味料に凝ることにしたんですって。ワインでもフランス料理でもなく調味料。
年末、 “もう料理には携わりま宣言” をした主人。当然これらのお出汁食材を使うのは・・・アタクシ?

間もなく、お味噌・黒酢・お醤油・・・様々な調味料が届くそうです。あ、なんだかちょっと憂鬱。
今年も主人の頭の中は “食一色” のようです。

posted by しんさん at 13:20 | Comment(0) | お弁当日記 リメイク料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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