昨日の主食は、すりおろしたじゃが芋を円形に焼き上げるもっちりお焼きでした。
じゃ、今日はこれ。
フィリングには、昨日と同じく “大根葉の麹漬け” がたっぷり。
アボカド・麦味噌・根尾の伯母自慢のきゃらぶきを足してみましたよ。アボカドは和風でもイケるのだ。
- じゃが芋は綺麗に洗って皮付きのまま串がすっと通るまで茹でてザルにあけ、熱いうちに皮をむきましょう。皮をむいた状態で550g弱。
熱いうちに皮をむいてマッシャーで丁寧につぶし、ラード 20gを加えて混ぜ込みます。
更に、薄力粉 50g・上新粉 20g・お砂糖 小さじ1・ベーキングパウダー 小さじ1・お塩 ひとつまみを加えて混ぜ、棒状にまとめてラップで包み室温で10分ほど休ませましょう。 - じゃが芋生地を休ませている間に、フィリングを作っておきましょう。
アボカドは種と皮を除いてボールに移し、フォークでつぶしておきます。刻んだきゃらぶき・大根葉の麹漬け・麦味噌等々お好きな材料を加えて混ぜ、5等分してお団子にしておきます。 - じゃが芋生地を5等分して丸め、手の平で平らにします。丸めておいたフィリングを中央にのせて包み込み、多めの胡麻油を熱したフライパンで両面かりりと焼けば出来上がり。
まだまだじゃが芋消費の道は長いのです。
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まともに食材調達をしないまま週末を迎えました。
作りおきしてあった調味料や冷凍保存しておいた食材で、どーにか何とかなるものね。
作りおきしてあった “玉ねぎドレッシング” で、鶏手羽先肉を炒め煮にしてみましたよ。
ベランダに吊るしてある玉ねぎも、食材が乏しい時はなんて逞しく見えること!
- 鶏手羽先は皮面を爪楊枝等でつついてからビニール袋に移し、玉ねぎドレッシングをたっぷりと注いで30分以上漬けておきます。ひと晩おくともっと良いのかも・・・
- チビ玉ねぎは皮をむき、ばらばらにならないよう根元をつけたまま縦4等分します。
皮のむき辛いチビ玉ねぎ。
綺麗に洗ってから、じゃが芋を茹でているお鍋に皮ごと放り込んでしまいましょ。数分茹でるだけで、皮がつるんっと気持ちよくむけるようになります。下茹で効果もあるしね。 - フライパンに油をひき、玉ねぎを並べ入れてじっくりと焼き色をつけます。
手羽肉のドレッシングを指で軽くしごき取ってから並べ入れ、綺麗な焼き色がついたら残った玉ねぎドレッシングをまわしかけましょう。
焦がさないようフライパンを揺り動かしながら、こってりするまで煮詰めれば出来上がり。
さーて、スープスープ・・・と。
- ごめん、主人。。。こりゃ本格的に食材不足だわ。
10年以上活躍しております我が家のカスピ海ヨーグルト、これに人参・根尾の伯母特製の梅ジュース・牛乳・極少量のお塩を足してバーミックスのスイッチオン!
苦し紛れのスムージーを本日のスープ代わりに。
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只今の我が家。
在庫の食材は乏しいけれど、朝食の際のんびり淹れるお茶のおかげで心はほんわり豊かですよ。
これで台湾美人を目指すのだー。



今日のこれ、冗談じゃなく生唾が・・・。
すみません、はしたないのはわかっていますが大好きなマッシュドポテトが大好物のお焼きになるなんて想像しただけで喉がゴクリ。
お茶って香りでホッ、飲んでホッ、ですよね。
しんさんの台湾出身の茶器、かわいいなあって思っていたんです。かわいい茶器で飲む東方美人はさらにおいしそう。
それにしてもつくづく、常備菜や保存食って大事ですよね。ツボをおさえたストックを持っているとこんなにも豊かな食卓が実現するのですね。
それと在庫が限られていればいるほどしんさんの創造力が発揮されるっていうのもありますね、うん。
あー、ポテトが食べたくなっちゃいました。笑
日中はともかく、こちらの朝夕はいよいよ寒くなって参りました。
ストーブの上でしゅんしゅんと沸くお湯でお茶を淹れるのも、そう遠い話ではなさそうです。
それなのに、何故王子は短パンにTシャツ姿なのかしら・・・(笑)
まぁ!
そんなに我が家の無理無理じゃが芋料理を褒めてくださるなんて!!
まだまだ“ダンボールの中の芽吹きじゃが芋”と私の戦いは、来週も続くのであります。
来週も梅*さんの喉をならすことが出来ますように・・・^^
お手製の常備菜や保存食、買ってきたものでは出せない温かみがありますよね。
確かに面倒なプロセスもいくつかあるにはあるのですが、それを忘れさせてくれるあの使い心地には敵いません。
そうそう!
明日、畑に行って唐辛子がまだ実っていたら、早速ピクルスにする腹積もりでおります。
実り過ぎる唐辛子の消費方法を考えるのに、ややうんざりしていた矢先のお導き・・・
今夜は炒飯の夢ですよ、私。