2012年08月24日

やわらかチキンともりもり野菜のサンドイッチ

自家製玉ねぎの在庫が豊富なので、しばしば玉ねぎドレッシングを作ります。
清潔に保って冷蔵庫で保存すれば、1ヶ月は楽々楽しめるのでとても便利。主人も大のお気に入り。

この玉ねぎドレッシング、お料理の下ごしらえにも大活躍。
鶏肉をひと晩玉ねぎドレッシングに浸け込んでからオーブンで焼けば、それだけで立派な一品に。
本日はそれにレモングラスをプラスして、たっぷりの野菜と一緒にサンドイッチにしてみましたよ。

玉ねぎドレッシングでマリネしたレモングラス風味のやわらかチキン、スパイスをきかせたきゅうり。
軽くトーストした食パンには、バターやマヨネーズの代わりにクリームチーズをぬってみましたよ。
もうちょっと・・・もうほんのちょっとだけ食パンが厚切りだったら、100点満点だったわね。





  • 鶏もも肉は、しばらくキッチンペーパーで包んでしっかり水気を除きます。
    フォーク等で皮面を数箇所つついて味のなじみをよくし、丈夫なビニール袋にたっぷりの玉ねぎドレッシング・レモングラスと合わせ入れて冷蔵庫へ。ひと晩浸け込みます。

    アルミホイルの周囲を折り曲げ、この上に皮面を上にしたもも肉をドレッシングごと移します。
    お醤油とハチミツを混ぜ合わせて皮面にすり込み、180度に予熱したオーブンで30〜40分かけてじっくりと焼き上げましょう。
    焼き上がったら肉汁を除き (肉汁はスープに有効利用しましょうか) 、アルミホイルで包んでしばらくおきます。少し冷めてお肉が落ち着いたら削ぎ切りにしておきます。




  • きゅうりは薄切りにしてお塩をふり、しんなりするまでしばらくおきます。キッチンペーパーに包んでしっかり水気をしぼってから、黒胡椒・極少量のフェンネルシードをふって和えます。

    トマトは横薄切りにして種を除き、キッチンペーパーの上に並べて水気を除いておきます。

    食パンは軽くトーストし、冷めたら片面に室温に戻したクリームチーズをぬります。この上にきゅうりをたっぷりとひろげ、トマト・レタスをのせて削ぎ切りにしたチキンを並べましょう。

    もう片方のパンで挟んでキッチンペーパーで包み、軽く重石をしてしばらくおきます。
    パンと具がなじんだら、食べやすいようにカットしてお弁当箱へ。











サンドイッチ用のトマトは、種も含めてしっかりと水気を除くようにしております。
これらトマトの種やヘタ周辺の切れっ端を集め、ひよこ豆のサラダにしましょうか。
パルミジャーノと浸け込んである自家製のドライトマトが大活躍する一品です。

  • ひよこ豆はひと晩たっぷりのお水に浸け、浸け水ごと中火にかけてアクを除きます。煮立ったら弱火にし、やわらかくなるまで15〜20分茹でてそのまま冷ましておきましょう。

    トマトの種を含めた切れっ端を別鍋に移し、青唐辛子・シイタケ・玉ねぎ・人参等々お好みの野菜を加えます。ここにオリーブオイルに浸けたドライトマトをオイル・チーズごと加え、ソース状になるまで煮詰めて軽く塩コショウします。
    茹で汁を切ったひよこ豆・パセリの穂先・小さく割ったパルミジャーノを加えてさっと混ぜ、チーズが溶ければ出来上がり。






人参のサラダは千切りにすることが多いのですが、たまにはピーラーでひらひらのリボン状にするのも楽しい。ピーナッツバターを使ったひらひら人参のサラダです。
  • 人参は皮をむいてピーラーでリボン状に。お塩をふってしんなりするまでしばらくおき、キッチンペーパーに包んでしっかりと水気をしぼります。

    ピーナッツバター・お砂糖・刻んだ青唐辛子・レモン汁・少量のナンプラー・タマリンドペーストを混ぜ合わせてドレッシングを作り、人参を加えて和えれば出来上がり。彩りにパセリを。






本日のサンドイッチは、ちょっとパンが少量でした。
これでは二人共お腹が満足しませんから、スープにじゃが芋を加えてボリュームアップしましょうか。
鶏肉を焼いたときの肉汁を使って。ついでにひよこ豆の茹で汁も使ってしまいましょうね。
とろとろに煮込んだちびっ子自家製玉ねぎ・じゃが芋・自家製ザワークラウトのスープです。

  • チビ玉ねぎは皮をむき、お尻部分に軽く十文字の切れ目を入れて下茹で程度にレンジ加熱します。玉ねぎ・じゃが芋・ひよこ豆の茹で汁・鶏肉の肉汁をお鍋に合わせ入れ、落し蓋をして玉ねぎがとろとろになるまでことこと煮ましょう。
    火を止める直前にヨーグルト・ザワークラウトを加え、必要ならばお塩を少々。
    器に盛って白胡椒をたっぷり挽いて出来上がり。






・・・で、これらを総合して本日はこんなお弁当。

主人が勘違いして大量に購入してしまったドライのレモングラス。
ハーブティだけに使うのもアレなので、これからちまちまお料理にも登場させる心積もりでおります。
レモングラスか・・・もうちょっと応用範囲のひろい食材にしてくれれば良かったのに・・・もぉ。










そして朝食。
今朝はじゃが芋が主食。じゃが芋のヨーグルトグラタンにしてみましたよ。

  • 薄切りにしたじゃが芋を牛乳でやわらかく煮ます。ここにヨーグルト・ナツメグ・ザワークラウト・塩コショウを加えて温める程度に軽く煮て火を止めます。
    ココット皿に移してパルミジャーノをおろし、高温のオーブンでさっと焼けば出来上がり。

そう言えば、主人ってばナツメグも間違えて一袋余分に買っちゃったんだっけね。
近頃の彼の口癖が、
『どぅみぃ(私の事)、何か足りない物ない?ベーコンは?鍋は要らない?キッチン改造したげよか?』

一時凝っていたお料理にも見切りをつけた様子の彼。
やれやれと思ったのもつかの間、今度は食材調達に凝っている様子。
何にしろ、彼の頭の中は食べることでいっぱいであるってことには間違いなさそう。

・・・ふっ、デブになるぞ。遅いか。

posted by しんさん at 16:18 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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