2012年06月27日

“お肉なしアボカドカレー ひよこ豆ver.” と 簡単チャパティ

先週作ったアボカドとレンズ豆のカレー・・・主人は、これがとてもとても気に入ったのだそう。
褒められて悪い気はしないじゃない?じゃ、今週もカレーの日を設けてあげましょう。
本日のお弁当はカレー、朝食もカレー、本日カレーの日に決定!・・・・・・・楽チンで良いわ。

本日はズッキーニとひよこ豆のアボカドカレーですよ。

カシューナッツペーストの代わりにアボカドペーストを使い、スパイスをたっぷり使ったカレーが我が家の定番。相変わらずお肉は入っておりません。使う油も極少量。でもやっぱり美味しいの。
我が家においてのカレーは、食材一掃のような格付け。旅行前には持って来いのメニューなのよ。

本日はちょっと気分を変えてチャパティを添えてみましたよ。
ひよこ豆の茹で汁で全粒粉を練った貧乏性チャパティです。意外と簡単に失敗なく出来ますよ。






今週のカレーも、先週と同じアボカドペーストで仕上げてみました。
先週と同じような手順で進めようと思っていたのですが・・・
トマト?在庫なしのため不使用です。
玉ねぎ?オーブン使用中につきレンジが使えず。生のままピューレにしちゃってもこれまた良し。
要は適当な手順と材料で作っても美味しく仕上がる・・・これがスパイスカレーの真骨頂ってことね。
  1. ひよこ豆はひと晩たっぷりのお水に浸けて戻しておきます。浸け水ごと中火にかけ、煮立ったら弱火に。ひよこ豆がやわらかくなるまで20〜30分茹でてそのまま冷ましておきます。
    玉ねぎはざく切りにしてボールに移し、バーミックスでピューレ状にしておきましょう。
  2. オリーブオイル・ブラウンマスタード・シナモン・ブラックペッパー・クローブ・クミンを全てお鍋に合わせ入れ、うんと弱火でじっくりじっくり火を入れます。
    スパイスの周囲から小さな泡が立ち始めたら、みじん切りにしたニンニクを加えて炒めます。
    更に1の玉ねぎピューレも加え、オリーブオイルとなじませるように炒めます。

  3. 玉ねぎがなじんできたら、薄切りマッシュルーム・茹で汁を切ったひよこ豆 (茹で汁はチャパティに使ってしまったのでないのです) ・さいの目に切ったズッキーニ等々お好みの野菜を加えてひと混ぜします。蓋をしてしばらく蒸し焼き状態に。

    トマト等、水分が出る食材が入っていないのでとっても焦げやすいです。時々蓋を開けて全体を混ぜ合わせながら火を通して下さいね。

    全体に火が入ってしんなりとしてきたらパウダータイプのスパイスを加えます。
    本日は、ターメリック・ガラムマサラ・カイエンヌペッパー・コリアンダーパウダー・キッチンキングってところかしら。軽く煮てピューレ状にしたアボカドを加えてひと煮立ち。

    最後の仕上げは例の “塩キャベツ” ・・・10倍のお塩で漬け込んでしまったザワークラウト。単なる失敗ザワークラウトですが意外と役立っております。失敗したってタダじゃぁ起きない。






カレーとチャパティは同時進行で参りましょう。
最初にチャパティの生地を練っておき、生地を休ませている間にカレーに取りかかります。
チャパティを焼き上げるのに時間はかかりません。
  1. 全粒紛 200g・ハーブ塩ひとつまみを大きめのボールに合わせ入れ、泡だて器で混ぜ合わせます。ここにぬるま湯 100cc・オリーブオイル 大さじ1を加え、全体がそぼろ状になるまでスパチュラで丁寧に混ぜ合わせましょう。今回ぬるま湯の代わりにひよこ豆の茹で汁で。

  2. 手の平で生地を捏ね混ぜ、全体がひとつにまとまってきたら台の上に移してしっかりと捏ねます。ぬるま湯を入れたボールを用意し、手を湿らせながら滑らかになるまで捏ねます。
    捏ね上がった生地をラップでしっかりと包み、室温で30分以上休ませましょう。
  3. 生地を6等分して丸め、手の平で平らにつぶします。これをラップで挟み、めん棒で出来るだけ薄く丸くのばしましょう。作業中は生地が乾燥しないようぬれ布巾をかけておきます。
    オリーブオイルをフライパンにしっかりぬり込んで温め、中火で生地を両面焼き上げます。

    それほど焼き時間は要しません。
    生地が所々膨らんできたら裏返し、両面こんがりと綺麗な焼き色をつけて仕上げます。











おそろしく簡単なのに、おそろしく美味しい人参料理。
ローズマリーと人参をホイルに包み、オーブンでじっくりと焼き上げるだけ。オーブンの予熱は不要。
  • 大きめにカットしたアルミホイルにオーブンシートを敷き、ローズマリーを2〜3枝並べます。この上に皮をむいて乱切りにした人参をのせ、上にもローズマリーを数枝。
    粗塩をぱらりとふってアルミホイルでしっかりと包み、180度のオーブンで50分ほど蒸し焼きにしてそのままオーブン庫内で冷まします。時間はかかりますが、手間はかかりません。






塩もみにしたゴーヤが大好き。しゃくしゃくっとした食感が大好きなのです。
本日は、切り干し大根と合わせてサラダに。
  • 種とワタを丁寧に取り除いたゴーヤを薄切りにし、少量のお塩を軽くもみ込んでしんなりするまでしばらくおきます。
    水を張ったボールの中で切り干し大根をごしごし洗い、極々軽く水を切ってビニール袋へ。
    しばらくおいてやわらかくなったら、ひたひたの鰹だしでさっとひと煮立ちさせてそのまま冷まします。
    切り干し大根に胡麻油・お酢・ハチミツを加えて和え、しっかりと水気を絞ったゴーヤ・千切りにした青紫蘇・鰹節を加えて和えます。白胡麻をたっぷりひねって出来上がり。






そして本日のお弁当。
主人がどーしてもゴーヤが食べたいって・・・もう少し待てば、イヤって程食べられるのにね。
今年も、実家の緑のカーテンに大いなる期待を寄せております。豊作を祈っております。











朝食とお弁当、ほんのわずかでも手を加えて同じお料理にならないよう心がけているのに・・・
主人がね、言い張ったのです。
『朝もカレーがいい!朝食もお弁当もカレー、同じカレーで良い。僕は同じカレーが良い』 ・・・とね。

さすがカレー王子。
毎週一回〜もしくはそれ以上、カレーの日を設けて欲しいと懇願するカレー王子。
あれ?あれだけ凝っていたカレー作り、君はもぅ厭きちゃったのかな?

・・・まぁ良いけどね。スパイスを始め、バスマティライス等々カレーに関する食材は彼がクリック・ショッピングしてくれるね。便乗して関係ない食材まで申請して差し上げようかしら。
そして浮いたお金は私の化粧品代に。

posted by しんさん at 15:11 | Comment(0) | エスニックなお料理・カレー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。