2012年06月25日

玉ねぎたっぷり!甘くないお食事マフィン

今シーズンのMy畑、毎年好調な玉ねぎの出来がイマイチでありました。
例年なら我が家の狭いベランダにぎっしりと玉ねぎのれんが出来るのですが、今年はがらがら・・・
あーちと寂しいーなんて思っていたら、ちょこちょこ玉ねぎを頂く機会に恵まれること恵まれること。
例年通り、玉ねぎのれんが我が家のベランダに出現しましたよ。嬉しー。

そんな在庫豊富な玉ねぎを使って。今朝は玉ねぎのマフィンなんぞを焼いてみましたよ。

甘くない所謂 “お食事マフィン” です。

みじん切り玉ねぎをあめ色になるまで炒める・・・いいえ。実は私、玉ねぎのみじん切りって大苦手。
少量ならまだしも、今回大ぶりな玉ねぎを丸っと1個使用しておりますもの。無理、絶対無理。イヤ。
なので、玉ねぎをバーミックスでピューレ状にしてみました。みじん切りに比べたら、うーんと楽ちん。

粉は薄力粉と全粒粉を合わせて使用。オートミールも入っているので、食事にはぴったりなのでは。
外がざくざくっとして中はしっとり。主人も気に入った様子ですよ。
以下の分量で、直径6センチ程度の玉ねぎマフィンが7〜8個焼きあがります。





【先ずは玉ねぎの準備を】
  1. 玉ねぎは大ぶりなものを1個。正味300g弱でした。
    ざっくり適当に刻んで耐熱性ボールに移し、ふんわりとラップをして500Wのレンジで2〜3分加熱します。これをバーミックスでピューレ状にしましょう。
  2. 1を今度はラップをしないでレンジ加熱し、水分をとばしていきます。
    500Wのレンジで約10分。途中2〜3分ごとにレンジ庫内から出し、全体をざっと混ぜます。熱いので気をつけて下さいね。

  3. 刻んだベーコンをやや弱めの中火にかけて (油は不要です) じっくりと加熱し、油が出てきたところで2の玉ねぎピューレを加えます。お塩もひとつまみ加え、焦がさないよう混ぜながら10〜15分煮詰めましょう。今回はお塩に加え、韓国土産で頂いた韓国の旨味調味料 “牛肉ダシダ” も極少量加えてみました。

    煮詰めた玉ねぎピューレは、別ボールに移して完全に冷ましておきましょう。






【玉ねぎたっぷりのマフィンを焼きましょう】

  • 無塩タイプの発酵バター 60g・卵 1個は室温に戻しておきます。
  • 薄力粉 70g・全粒粉 60g・ベーキングパウダー 小さじ1は合わせてふるっておきます。
  • 頃合を見計らって、オーブンを180度に予熱しておきましょう。


  1. 室温に戻したバターをクリーム状に攪拌し、ここにお砂糖 20gを少量ずつ加えて白っぽくなるまでしっかりと混ぜ合わせます。更に溶き卵を少量ずつ加えて混ぜ合わせます。
    バターとその他の材料が滑らかに混ざったところで合わせておいた粉類・オートミール 30gを加え、練らないようスパチュラでさっくりと混ぜ込みましょう。更に牛乳 大さじ3も加えます。

  2. 冷ましておいた玉ねぎピューレ・粒マスタードも加えてさっくりと混ぜ込みます。
    粒マスタードの分量はお好みで。写真は大さじ1弱ってところかしら。
    これを型に落とし入れ、軽く表面をならしてローズマリーの葉っぱを飾ります。

    180度に予熱したオーブンで30分ほど焼けば出来上がり。
    手前味噌ですが美味しいです。とっても美味しいのです。











昨日、My畑で今シーズン初のナス・シシトウが収穫出来ました。
マフィンで残ったローズマリーを有効利用しつつ、簡単で美味しい胡桃ドレッシング和えに。


  • 胡桃はこんがり乾煎りしてすり鉢に移し、粗く擂り潰します。ここにお酢・ハチミツ・塩キャベツ(・・・通常の10倍のお塩で漬けてしまった失敗ザワークラウト) を加えてドレッシングに。

    ナスは縦半分に切って細かな切れ目を入れておきます。シシトウはヘタを除き、破裂しないよう縦に切れ目を入れておきます。
    オリーブオイル・ローズマリーを弱火にかけてローズマリーの香りを油に移し、ここにしっかりと水気を除いたナス・シシトウを並べ入れます。全体に焼き色がついたら蓋をして蒸し焼きにし、熱々のところを胡桃ドレッシングで和えれば出来上がり。






卵の衣を着せたピカタは、お魚・お肉・お野菜と何でも相性抜群・応用自在な嬉しいお料理。
色も綺麗で大好きなお弁当料理のひとつです。

  • 本日は、人参とズッキーニで。

    皮をむいた人参・皮を縞々にむいたズッキーニはそれぞれ輪切りにして軽くレンジ加熱ます。網の上に並べ、水気をとばしておきましょう。
    卵・マヨネーズ・塩コショウをボールに合わせ入れ、もったりした感じになるまでよく溶き混ぜておきます。今回粉チーズがなかったのでマヨネーズで代用です。充分な代用になります。

    人参とズッキーニを大きめのビニール袋に移し、小麦粉を少量加えてよくふり混ぜ全体にまぶします。これを卵のボールに移して卵を全体にからめ、オリーブオイルで焼きます。
    残った卵をからめては焼き→からめては焼き・・・を卵がなくなるまで繰り返して出来上がり。






本日のスープは、じゃが芋とりんごのポタージュです。
  • ニンニクと薄切り玉ねぎをオリーブオイルでじっくり炒めたところに薄切りにしたじゃが芋・りんごを投入。軽く炒めてスープストックを注ぎ、じゃが芋がやわらかくなるまで煮ます。牛乳を加えてバーミックスでピューレ状にし、塩麹で味を調えれば出来上がり。
    冷たくしても美味しいのです。











主人は、この “甘くないマフィン” がとっても気に入ったのですって。
甘いマフィンよりこっちの方が良いのですって・・・・・・・・またぁ、すぐ厭きるくせに。

My畑では、そろそろと夏野菜の収穫に至っております。
ナス・シシトウ・キュウリ・・・そして畑の隅っこのルバーブもなかなか良い調子で成長しております。
他の畑よりやや遅れをとってはおりますが、そろそろじゃが芋も期待出来るのではないかしら。

『たまには僕も畑に行ってみようかな・・・』
あら、主人。
とても良い傾向ですよ。是非おいでなさいな、畑。先週植えたトウガラシもきっちり根付きましたよ。

・・・畑でざくざくと器用に鍬・備中を操る主人。ダメだ、全く想像出来ない。

posted by しんさん at 14:48 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。