2012年06月03日

本日、ルバーブが巣立ちました

イギリス人料理研究家でありフード・ジャーナリストであるNigel Slater (ナイジェル・スレイター)。
近頃、非常に気になる男性であります。
彼が作るお料理は言うまでもなく、風貌も好き。自作野菜を自慢する彼も好き。彼の飼い猫も好き。

そんなワケで、毎週楽しみにしております彼の番組 “ナイジェルのシンプルレシピ” ですが・・・悲しいかなここは日本。野菜も含め、調味料等なかなか彼の使う食材が手に入りません。

ハーブを多用する彼のレシピに影響され、コリアンダー・タイム・ディル・フェンネル・・・この類の簡単なハーブは既に収穫済み。日本ってハーブの類が高価過ぎるのよね。自分で育てるに限るわ。
で、本日。
これもNigel氏に影響され、種から育て始めたルバーブ・・・いよいよ巣立ちの時を迎えました。

・・・悲しいのよ、寂しいのよ。
小さな小さな芽を毎日眺めては、おぉ双葉になったわ、おぉおぉ小さいながら本葉が・・・などと可愛がってきたルバーブですもの。畑に向かう車の中、なんとも切ない気分。
見る?見る?出たばっかりの小さな小さなルバーブ・・・見る?



畑事情の主導権を握る母親。ルバーブの植え替え場所を申請したところ・・・

『何ぃ、フキの仲間ですってぇぇ?!隅っこにして頂戴!』

・・・隅っこでも出来るだけ日当たりの良い場所に植え替えてあげるからね。
ごめんよ。母には反論出来ないのだよ。身分の低い私を許しておくれよ。隅っこでも立派にお育ちよ。




今年の冬の寒さに、枯れ果ててしまったと思われたレモンの木。
良かったね、新芽がちゃんと出て成長しております。
先週アゲハチョウの卵を撤去したのですが、撤去仕切れなかった分がふ化しておりました。

ふふんっ!
ふ化したての幼虫ならば、キモくもコワくもないわ!手袋2枚重ね&割り箸でつまみ取ってくれるわ!

うぇっ!
ふ化したばっかのアゲハの幼虫、鳥の糞みたいな風貌のクセに威嚇するの?黄色い角出すのね!
とりあえず一箇所にまとめて、土かけて水をたっぷりかけてやったのは・・・うーん、逆効果かしら。

posted by しんさん at 17:51 | Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しんさん、こんにちは。
ルバーブ無事に育つといいですね!

アゲハの幼虫に悩まされているしんさんのためによい共生栽培(companion planting)のアイディアはないかちょっと調べてみたのですが、アゲハチョウの幼虫って柑橘類の葉も好きらしいですが、ディルも大好きなんだそうですね。
もしかしてディルに犠牲になってもらえばレモンが救える???
難しいですね。
見つけたら除去するしかないようで、結局何も効果的な方法はわかりませんでした。
無念です。
Posted by 梅* at 2012年06月03日 23:50
梅*さんたら・・・なんてお優しい。
レモンの葉っぱからアゲハチョウの卵をこそげ取り、その逆境にもめげず健気にふ化した幼虫を水攻めの刑と科した私ったら・・・そうか!共生栽培という手があったのですね!

早速ディルに犠牲になってもらいましょうとほくそ笑んで畑に参上しましたら・・・あららら!ディルに先客が。

アカスジカメムシってご存知ですか?黒地に赤いラインの入った極上に毒々しい色のカメムシなのです。
臭いは発しないようなのでその外見だけで私を恐怖に落とし入れるヤツなのですが、もしかしたら虫好きのツワモノ方々には愛される対象なのかも。

きーっとならない大きな心で挑むしかなさそうですね(笑)
Posted by しんさん→梅*さんへ at 2012年06月05日 16:18
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