2012年04月22日

主人、ナイジェラ姐さんのレシピを特訓する!の巻き

ゴージャスでお美しいイギリス人料理研究家、ナイジェラ・ローソン嬢。
彼女の番組 “ナイジェラキッチン” は、ジェイミー・オリバー君、ナイジェル・スレイター氏の番組と並び、我が家の毎週録画番組に君臨しております。

主人曰く、憧れはナイジェルの地味ながらも確実に美味しそうな料理。
一方、おし!これなら僕にも作れそだぞ!作ってみるぞ!ってのがナイジェラのお料理なんだとか。

その言葉通り、今週末のお昼はナイジェラ姐さんのレシピを実践した彼。
ナイジェラ姐さんの “もう待ちきれない!” の巻きで紹介されていたメニューにチャレンジ。

番組で紹介されていたのは、 “ローズマリーとポートワインが香るラムステーキ“
もちろん応用利かない彼のこと、ラム肉がなかったとそれはそれは機嫌悪いスタートでありました。
めんどくせー。

ラム肉を豚肉にしてスタートです。
これにナイジェル氏が作っていらっしゃった風のサラダを一皿。
ベビーリーフ・オレンジのサラダで、ドレッシングはシンプルに白ワインビネガーとオリーブオイル。

そしてお昼ワインと共にランチタイム。
クロード・デュガのジュヴレィ・シャンベルタン2004年。










と、まぁこぉ締め括られるのであれば美しく楽しい週末の昼下がりのお話であったことでしょう。

が!彼は、とにかくお口が達者な上に理想が高い。その上、人に意見されるのが大嫌い。
ナイジェラ姐さんが伝えんとしていらっしゃった “アルミホイルでの保温” “スピード料理” の真髄がまるで分かってない様子。上の料理に1時間以上もかけるなんて、正気の沙汰とは思えませんわ。

・・・ってんで。翌日日曜日のお昼ご飯は、主人とほとんど同じ食材を使っての実演お料理教室。
ベビーリーフとオレンジのサラダには、食感を楽しむための刻みアーモンドをトッピング。

アルミホイルでお肉を保温したりサラダをぱりっとさせる手順・何より、フライパンに火をつけてからポートワインを取りに行ったりしてはいけません・・・といった類の常識、主人に納得してもらえたかしら。

バスマティライスで作るバターライスを添えて。
丁寧に作るのも良いけれど、要領よくやればご飯が炊き上がるよりうんと早く完成するのよ。

へこたれない主人は、また来週末にチャレンジするそうであります。
そして本日のディナーは野菜カレーを作るのだそうです。まだまだ厭きてはくれないのね、お料理に。

posted by しんさん at 16:23 | Comment(4) | ビストロ OTTO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして!
おいしそう・・・ですね。
いきなりすみません。私、農業関係の専門誌の記者をしている者です。

本当に唐突に申し訳ないのですが・・・
実は今、弊誌で使用する「白爵かぼちゃ」の写真を探してまして、こちらの2009年10月4日のエントリーのお写真がとても綺麗でしたので、お借りできないかと思い、関係のない記事に失礼とは思いましたが、書き込ませていただきました。
直売所の面白い商品を紹介する企画の一部なのですが、いかがでしょうか?
お返事をお待ちしています。

もし不快に感じられましたら、本当にすみません。削除していただいても構いません。

Posted by Marketing Journal at 2012年04月22日 22:20
初めまして。
丁寧なコメントに、こちらの方が恐縮してしまいました。

『白爵かぼちゃ』の写真の件、どうぞどうぞお使い下さい。もちろんOKです。不快だなんてとんでもない!
野菜は育てるのも眺めるのもお料理するのも大好きなので、Marketing Journalさんの企画にも興味津々です。
素敵なお仕事をお持ちで、羨ましいほどです。
Posted by しんさん→Marketing Journalさんへ at 2012年04月23日 09:06
ありがとうございます!
我ながら丁寧すぎて逆にすごく怪しげだとも思ったのですが、これ以外に真摯さを示す方法を知らず、かしこまった感じですみません。

昨晩、他の記事も拝見しまして、どれも美味しそう&綺麗なお写真だったもので、仕事しながらものすごいお腹がすいてしまいました。

余談でした。それでは、お言葉に甘えて白爵のお写真ありがたくお借りします。

興味に沿えるかどうかは、正直ちょっとわかり兼ねますが、もしご希望でしたら掲載誌を1部無料でお送りしますので、送付先をアドレスまでお送りください。
「記事だけちょっと見てみたい」というくらいの感じでしたら、メールを頂ければPDFでもお送りできます。

突然のお願いを快諾していただいて、本当にありがとうございました。

Posted by Marketing Journal at 2012年04月23日 13:06
お言葉に甘えてしまって良いのかしら・・・あら?でも送付先をどちらのアドレスにお送り致しましょう?

図々しいお願いで申し訳ありません。
送付先をどちらにお知らせすればよろしいでしょうか。お時間に余裕のある際に教えていただけると嬉しいです。
Posted by しんさん→Marketing Journalさんへ at 2012年04月24日 16:04
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