2012年03月27日

さらさらパセリライスとイワシのピカタ

フレッシュパセリが大好きなのです。

ただ、幼少の頃 『パセリを沢山食べてお陽さまにあたるとソバカスが出来る』 と何かで読んだか聞いたかした事を未だ引きずったりもしております。幼少期はソバカスが悩みの種でしたからね。
現在に至っても、パセリ摂取後は出来るだけ外出を控えたりします ← ばか素直。

でも好きなものは好き、パセリが大好き。先日の朝市で、わさっとひと束購入してしまったパセリ。
シミ・ソバカスについては、出来てしまってから考えよう。本日のお弁当は、パセリライスですよん。

炊きたてのご飯に、どっさりとパセリの穂先を混ぜ込んだパセリライス。
本日はさらさらのバスマティライスで。胡桃とシイタケを炊き込んだバターライスにどっさりのパセリ。
パセリの緑と卵の黄色の組み合わせが大好きなので、イワシのピカタをのっけてみましたよ。

その出来栄え?
うん、アイデアは良かったと思うの。ベーコンでもなく、胡桃を炊き込むってところがニクイじゃない?
ただ・・・ただね、バスマティライスってのがちと失敗だったかしら。日本米の方が良かった気がする。

さらさらのバスマティライスで作るパセリライスとイワシのピカタ。
今後やっぱり、バスマティライスはさらさらカレーの時に使いましょう。うん、それが賢明だわ。





でも、心優しい主人はこのバスマティライスで作るパセリライスがとっても気に入ったのですって。
じゃ、今度はカレーの時に作りましょうね。本当にさらっさらですよ。
  1. バスマティライス 1合分をさっと洗ってザルにあけ、30分程おいてしっかり水切りをします。
  2. 胡桃はざっくり刻んでフライパンで乾煎りし、ここにみじん切りにしたシイタケ・水を切ったバスマティライス・少量の発酵バターを加えて素早くさっと炒めましょう。これを炊飯器に移し、内釜の目盛通り1合分のお水・お塩 ひとつまみを加えてスイッチオン。今回は早炊きで。

    ご飯を炊いている間に、パセリのやわらかな穂先部分を摘まみ キッチンペーパーの上にひろげて水気を切っておきます。パセリはこれでもかって程どっさりがお勧め。
  3. 炊飯器のスイッチが切れたら全体を大きく返し、パセリをさっくりと混ぜ込みます。
    炊きたてご飯の余熱でパセリの香りがふんわり・・・っていうよりぶわっっ!!!

    これが良いのです、パセリ好きには。





イワシのピカタは、週始めにまとめて手開きしておいたイワシを使うので簡単簡単。
  1. 手開きして骨を取り除いておいたイワシは、1週間で使い切る分を冷凍してあります。自然解凍し、吸水シートに挟んでしっかりと水を切ってから両面に塩コショウしましょう。
  2. 卵・塩コショウ・少量のマヨネーズをもったりするまでよく混ぜ合わせます。
    1のイワシの両面に薄く薄力粉をまぶして卵液にくぐらせ、油をひいたフライパンで両面こんがりと焼きましょう。残った卵液は、少しずつイワシの上に垂らしては裏返し、また垂らしては裏返し・・・を卵液がなくなるまで繰り返します。

    ふんわり卵のイワシのピカタが出来上がりましたよ。
    パセリライスの上に並べ、たっぷりの黒コショウを挽いて召し上がれ。











嬉しいことに、Jamie Oliverの30MMがBSで日本でも見られるようになりました!
梅*さん、やったー!!!万歳っ!!!



  • 先日見たお料理は、タイ風レッドカレー。
    その中でJamieは、綺麗なグリーンが印象的なキュウリのサラダを紹介しておられました。
    で、そのレシピがはるばる日本に渡るとこぉなる・・・

    キュウリは人参に・・・ジンジャー・コリアンダー・ライム果汁・レッドチリ等々はラッキョウの甘酢漬け・パセリの茎・レモン汁・ラッキョウと一緒に漬けてあった鷹の爪・・・やりたい放題。

    Jamieさまのお言いつけを守ったのは、胡麻油とお醤油くらいだったかしら。スミマセン。
    これら全てをバーミックスで攪拌しドレッシングに。塩してしんなりさせた人参を和えるだけ。



  • 本日のスープは、見ようによっては美しい紫キャベツのポタージュ。
    材料は、ニンニク・玉ねぎ・紫キャベツ (主に芯部分を中心に) ・冷凍里芋・スープストック・牛乳。冷凍保存してある自家製里芋・・・これがなくなったらじゃが芋を買おうと思いつつ。

    例年のように、冷凍里芋がなくなる頃My畑のじゃが芋が収穫期を迎えるってパターンよね。



そんなこんなで、本日も無事にお弁当が完成いたしましたよ。
ぱらっぱらのバスマティライスは、お箸で食べるのは到底無理!主人、スプーンでどうぞ。











そして朝食。
今朝は、昨日多めに作っておいた “イワシのかば焼き” + “パセリライス” ですよ。
黄身がとろぉ〜りのポーチ・ド・エッグを添えて。ほんの少しお醤油をさして召し上がれ。

さ、主人。ぱらぱらパセリライスに卵黄をとろりとからめて・・・さ、イワシと一緒に召し上がれ。

・・・・・・て、あら?
主人、卵ひとくちで食べちゃったの?なになに?黄身が垂れるのがイヤだと?丸のみか?
良いけどね・・・好きなように食べればね・・・うん、良いんだよ。

ちっ。

posted by しんさん at 13:46 | Comment(2) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
しんさんおはようございます。

お弁当も朝食もおいしそ〜♪
とろーり卵も食欲をそそりますね。
いわしがたっぷりで栄養たっぷり、頭もよくなりそうだわ。
(知ってます?
♪魚魚魚ー
魚ーを食べーるとー
頭頭頭ー
頭ーがーよくーなるー♪
って歌・・)

Jamieの30MM、やった!!
彼のとくとくとくとくって感じで入れる大胆なオリーブオイルの使い方や、バターやクリームたっぷりのレシピに引いたりしませんでしたか?(笑)
Posted by 梅* at 2012年03月29日 14:36
お昼寝をし過ぎて眠れなくなってしまいました。そぉしたらば、あら?コメント発見。こんばんは、梅*さん。只今、真夜中深夜の日本です。

♪魚魚魚ー♪魚ーを食べーるとー♪
・・・もちろん知っておりますよ^^
一時は、王子がマーチ調に編曲したこの歌が我が家のテーマソングになっておりましたもの。意外と彼はこの手の歌が好きなようです。

それにしても!!
Jamieレシピ、楽しいですねー!!
毎週しっかりと録画予約してあります。このチャンネルでは、他にも気になるお料理番組が目白押しなのです。
近頃、フランス料理屋さんの厨房にお邪魔することが多いので、Jamieのオリーブオイルも含めたバター・クリームの使い方は至って常識的に思えてしまうのです。危険だわ。

それよりも、彼のハーブの大胆な使い方にキュン(*^.^*)なのです。
日本ではとてもとても高額なハーブ・・・彼のように使うにはお値段がちと高すぎるので、コリアンダー等々せっせと育てております。
ようやく暖かくなってきた昨今、寒さに耐えてしまったハーブたちの復活を夢見て。
それではおやすみなさい、梅*さん^^
Posted by しんさん→梅*さんへ at 2012年03月30日 01:57
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