ピュリニーの至宝 “Domaine Leflaive” 、ヴィンテージ 2002年が優雅に並びます。
感動のあまり、空き瓶を写真に収めんとする私の手も震えた様子。やや写真がボケました。
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感動はワインだけにあらず。
ワイン会の会場となりましたのは ラーモニーさんですもの。ワインに微笑み、お料理に微笑み・・
- 遊び心満載のアミューズ。
缶詰めの器の中にはオイルサーディン・燻製牡蠣のオイル漬け・オリーブ等々がぎっしり。
前菜は、ぱりぱりバスケットにたっぷり盛られたホワイトアスパラや魚介のサラダ風。
- カダイフ巻きの中身は、カニとフォアグラ。贅沢なキノコのソース。
さくさくで繊細なシェフのカダイフ巻きは、もちろん大好きなお皿のひとつ。
- カネロニは、ピスタチオとハーブが優しいアクセントに。白子が美味しい!
山村シェフらしい美しいお皿。
- 太刀魚のポワレ。美しいソースの脇に添えられたソースは、ほんのりカレーの風味。
ここまでは、2002年のピュリニーモンラッシェを水平で。“レ・コンベット” 〜 “レ・フォラティエール” 〜 “レ・ピュセル” ・・・山村シェフの美しくて華やかなお料理にぴったり。
- 気品漂う香りを放ちながら、ワイングラスにシュヴァリエ・モンラッシェが注がれた頃。
ルフレーブのグランクリュにも負けず劣らぬ魅惑的な香りが・・・お料理はメインに突入。
幸せ色のブレスですよ。最後はバターライスをソースにからめて。
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T氏がルフレーブに首ったけなのも、なんだか頷ける気がします。
その品格ある上品な佇まい、優雅な風味・・・本当に美しいワインです。
男気溢れるお二人のワインとお料理は、参加した女性陣を皆うっとり魅了したのでありました。
ご機嫌過ぎた主人、オチのない小話で女性陣を現実に引き戻すのはおよしなさい。


