2012年01月29日

それでも構いません!ずっとずっと欲しかったモノですもの!

私 生まれてこの方、視力1.2を下回ったことがございません。もちろん裸眼です。
そんな私が “眼鏡” “コンタクトレンズ” の類に憧れてきたのは、ただのないものねだりなのかしら。

しかし、強く望めばいつかは手に入るもの。昨日、とうとう憧れの “眼鏡” が私のもとに!

あれはそぉ・・・小学3年生の頃だったか、それとも4年生の頃だったか。
授業開始と同時に、数人の女子が赤いケースから徐に取り出す銀縁の眼鏡。それをかける姿の誇らし気だったことと言ったら!いえ、少なくとも私にはそぉ見えたのであります。憧れたのであります。

視力検査表が見えないと目を細める仕草の美しかったこと!
“おはよぉ!” と挨拶をする私を、じぃ〜っと目を細め見つめるハルミちゃんのその仕草。あぁ・・・

ところがぎっちょん。私の目は、いくら酷使しようとも常に抜群の視力を誇って参りました。
眼鏡への憧れは止まるところを知らず、知恵をつけた小学5年生の私。
視力検査の際、見えるランドルト環を見えないと謀って手に入れた憧れの銀縁眼鏡。
こたつでうたた寝をし、己の背中でへし折ったのは買ってもらって数週間後の事。
母上、本当に申し訳ない。申し訳ないと思うあまり、未だ白状出来ずひた隠しにしておりますこの事実。

そんなワタクシが、とうとう手に入れました!眼鏡ですよ、眼鏡。
散々迷って手にしたお気に入り眼鏡、カードで支払いをする主人の横顔がなんて素敵に見えたことか!

えぇえぇ、ちぃーーーーーーーーーーーーっとも構わなくてよ。
たとえそれが “老眼鏡” の類であろうともね。眼鏡は眼鏡よ、恋焦がれたアタクシの眼鏡よ。

細かい文字が見え辛くてイマイチ気乗りしなかった書物の数々・・・さぁ!読んでさしあげますことよ!
。。。なんてまぁよく見えること。

ラベル:老眼鏡
posted by しんさん at 15:04 | Comment(0) | お気に入りのもの達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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