2011年12月16日

バナナとアボカドの簡単!ヘルシー!チーズケーキ風

火曜・水曜と女3人京都で遊び呆けておりました。
当然主人はお留守番・・・なので、バナナ&ヨーグルトを朝食セットとして置いておきました。

本日金曜日、1本残ったバナナにはスィートスポットが点々々々・・・見事な完熟っぷりです。
あら?その隣では、アボカドも良い具合に完熟しております。

同じ熱帯果樹だもの、きっと相性は良いハズ。金曜日だもの、同時に消費してしまいましょ。
チーズケーキなんてどうかしら・・・あらら?でも、クリームチーズがこれだけしかないわ。

・・・そんなワケで、極少量しかないクリームチーズを水切りヨーグルトで補ってみました。
使用したクリームチーズは極少量ですが、一応クリームチーズっぽく・・・ないかしら?

材料をただ泡立て器でがぁ〜っと混ぜ合わせ、ぽいっとオーブンにブチ込むだけ。
とっても簡単!しかもかなりヘルシーであると見受けられます。

バナナとアボカド・クリームチーズ極少量のチーズケーキ・・・風としておきましょうかね、一応。
今週最後のお弁当、簡単ちょちょいの主食です。










本当に簡単です。以下の分量で、直径7センチ程のココット皿に5つ分。



【下準備】

  • ヨーグルトは水切りをしておきます。コーヒーフィルターに濾紙をセットし、ヨーグルトを入れて冷蔵庫でひと晩程度おくだけ。クリームチーズ状態になればOKです。
    本日はこの水切りヨーグルト 100グラムを使用しました。
  • 卵 1個とクリームチーズ 50グラムは室温に戻しておきます。
  • オーブンは頃合いを見て190度にセットしておきましょう。



【さぁ作りましょう】

  1. 大きめのボールに水切りヨーグルト 100グラム・クリームチーズ 50グラムを入れ、泡立て器で滑らかに混ぜ合わせます。お砂糖 20グラムも加えてすり混ぜましょう。
    更に、溶き卵を少量ずつ加えては滑らかに混ぜ合わせます。

  2. アボカド 1個・バナナ 1本を適当に切って1に加え、同時に冷凍レモンのすりおろしも加えて泡立て器で滑らかに混ぜ合わせます。どちらも1/4程度をトッピング用に取り分けておき、冷凍レモンのすりおろし・グラニュー糖 5グラムをまぶしておきましょう。

  3. 最後に薄力粉 10グラムを茶こしでふるい入れ、泡立て器で混ぜ合わせます。
    ココット皿に流し入れてアボカドとバナナをトッピングをし、190度に予熱したオーブンへ。

    設定温度を180度にし、焼くこと35〜40分。

    生地はココット皿の7〜8分目にした方がよろしいかしら。

    でもこのふくらみ具合が愛らしくて好きなのよね。
    もこもこした生地も冷えると落ち着きます。冷やして召し上がれ。










豆好きなのです、私。大豆のサラダなんて大大好き。
本日の大豆サラダは、畑の隅っこで健気に成長しておりますフェンネルを使ってみましたよ。
ドレッシングには、極々少量残った水切りヨーグルトとクリームチーズを使って。



  1. 乾燥青大豆はひと晩たっぷりのお水に浸けておきます。
    水が減っていたらお水を足し、ローリエと少量のお塩を加えて浸け水ごと中火にかけ煮立ったら弱火に。アクを除きながらことことと20分程茹でてそのまま冷まします。これをザルにあけ、水を切っておきましょう。
  2. 水切りヨーグルト・クリームチーズ・オリーブオイル・ハチミツを混ぜ合わせてドレッシングを作っておきます。
  3. シイタケは縦2〜3等分、マイタケはほぐします。少量の白ワインビネガー・お塩・クミンシード・根元〜茎の部分を刻んだフェンネルも加えて中火で炒りつけ、しんなりしたら青大豆と共に2のドレッシングで和えます。
    刻んだフェンネルの葉っぱ部分も加え、白コショウで味を調えて出来上がり。


  • フェンネルは濡らしたキッチンペーパーで根元を包み、更にアルミホイルで根元を包みます。ちょうど切り花みたいにね。これをコップ等にさしてコップごとビニール袋に入れ、冷蔵庫のポケット部分に立てておけば、1週間くらい楽々元気でいてくれますよ。











本日のスープ。色々な野菜を冷凍フィメ・ド・ポワソンで煮込むだけ。
人参、さっと茹でて冷凍しておいたグリーンピース、押麦、シイタケ、乾燥ローズマリー。
もちろんベースは、大豆の茹で汁を使っております。豆の茹で汁、甘くて美味しいのよ。
変なものばっか作ってるなんて言わないでね。






無理しておかず2品を止めました。
1品減らして朝食重視に。

ひと品おかずを減らしただけで、朝の余裕がぐぐんっと増えました。

朝食用のイワシだって、じっくりじっくり丁寧に焼きます。主人の好きなウェルダン。
お味噌汁の具だって、丁寧に丁寧に切ることが出来ます。
里芋粥はじっくり弱火でことこと煮て、主人の好きなとろけそうな里芋加減に。
納豆用には、葱だけじゃぁなくて大根おろしまで手が回るようになりました。

うんうん、良い具合だわ。しばらくは、この “無理はちっともしませんよ方式” で参りましょう。

そぉ言えば・・・
京都旅行から帰り、ちゃちゃっと簡単に夕食を作ろうと冷凍庫を開けましたら・・・
ん?ん?何何?この大きな大きな板状の物体は??冷凍庫がパンっパンなんですけど。

主人がにっこり微笑んで言います。

『朝見たらさぁ、冷凍庫が寂しかったんだよ。
どぅみぃ (私のこと) 、食費が足りなかったんだなぁと思って色々買っておいたよ。』

・・・君君?この業務用冷凍フォン・ド・ボーをどうするのかね?
ん?ザワークラウトの1キロ瓶が・・・ひぃふぅみぃ・・・え?粒マスタードの大瓶まで??

年末に向け、冷凍庫内・フードストッカー内を整理しておりました私の試みは全て水の泡となった様でございます。しかも家庭料理には不向きなものがもりもり・・・そぉかこぉ来たか、主人。


posted by しんさん at 14:03 | Comment(0) | お弁当日記 〜 アボカドを使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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