2011年12月08日

蒸し鶏とレモンバームのホットサンド

20年以上も前のホットサンドメーカーを今だ愛用しております。
いつか壊れたら新しい物に買い替えようと思いつつ、このテの単純家電はなかなか壊れず。
今朝もおんぼろホットサンドメーカーから、こんがりパンが焼けるよい香りがしてきましたよ。

本日のお弁当、主食は大好きなホットサンドです。もちろん耳つきですよ。
フィリングは白ワインビネガーとフィメ・ド・ポワソンで蒸した蒸し鶏、そしてレモンバーム。

かりっかりに焼けた耳がまた美味しいのです。
ぱっつぱつに詰まったフィリングは、おんぼろサンドイッチメーカーならではの雑な扱い故。

畑に群生しているレモンバームですもの、惜しげなくたっぷり刻んで使いましょう。
しゃしゃり出過ぎないレモンバームの香りが健気でとてもよろしい。

蒸し鶏とレモンバームのホットサンド。本日の我が家のお弁当、主食でございます。










  • 冷凍してあったささ身を使いました。

    筋を除き、ワインビネガー・キューブ状にして冷凍保存してあるフィメ・ド・ポワソンと共にレンジ対応のボールに。ふんわりとラップをし、1〜1.5分加熱してはしばらくおく・・・を数回繰り返し、様子をみながらゆっくりゆっくりレンジ加熱しましょう。

    予熱で中までしっかり火を通したら、そのままの状態で粗熱をとります。これをざっくりほぐし、さらにしばらく茹で汁に浸けてから軽く茹で汁を切りましょう。
    ざく切りレモンバーム・冷凍レモンのすりおろし・少量のマヨネーズ・塩コショウで和えて薄くバターをぬったパンで挟みます。

    クッキングシートでキャラメル包みにしてホットサンドメーカーでこんがり焼きます。
    焼き上がったら網の上で冷まし、食べやすい大きさに切り分けて出来上がりです。











主菜は、オーブンにお任せの巣ごもり卵。簡単ちょちょいです。


  • しんなりするまでレンジ加熱した白菜をザルにひろげ、粗熱がとれたらざく切りに。水気を絞ってボールに移し、塩昆布・卵白て和えてシリコンカップに移しましょう。
    中央を少しくぼませて卵黄を落とし、210度に予熱したオーブンで20分程。
    完全に冷めたら型から出し、さぁ召し上がれ。











とろぉ〜りとしたドレッシングをまとった人参サラダ。本日のドレッシングは、柿ですよ。

お部屋に置いておくとすぐ熟してしまう柿ですが、ひとつひとつラップにくるんでビニール袋に入れて野菜室に入れておけば意外と長持ちします。かたい柿が好きな私にぴったりです。


  • 柿は薄切りにします。ちまちますりおろして小さくなってしまった冷凍レモンも同じく薄切りに。オリーブオイル・少量のお塩と共にバーミックスでピューレ状にしましょう。
    千切り人参は少量のお塩をふってしばらくおきます。
    人参がしんなりしたらドレッシングで和え、たっぷりの黒コショウを挽いて出来上がり。











本日のスープは、さつま芋とチンゲン菜・・・ついでにフェンネルも。全て自家製ですよ。
とろりクリームスープに仕上げてみました。


  1. 粗みじんにした玉ねぎ・つぶして刻んだニンニクをバターでじっくり炒めましょう。次いでさつま芋・ブロッコリーとチンゲン菜の軸部分も。
  2. バターが全体になじんだら小麦粉をふり入れて炒め、粉っぽさがなくなったら冷凍フィメ・ド・ポワソン・ひたひたのお水を加えてよく混ぜさつま芋がやわらかくなるまで。
  3. チンゲン菜の葉っぱ部分・シイタケを加えて火を通し、牛乳を加えて塩コショウします。火を止めて刻んだフェンネルを加えて出来上がり。






寒くなりました。いよいよ冬を実感。
今日こそアラジンの芯を変えねば!

・・・そうなのよね、延び延びになっていた重要任務 “アラジン (石油ストーブ) の芯交換”
いくら何でもそろそろやらないとね。

まぁそれはそれとして、またまた主人の買い物癖が爆発する勢い。
昨日ずっと使っておりました片手鍋の取っ手がぽろりと取れましてね、それを告げた時の主人の嬉しそうな顔ったら・・・

ちょっと油断をしたスキに主人がクリックショッピングしたもの・・・真空パック器・銅の大根おろし器・業務用のグレーター・アイロン台・私用のノートパソコン・サンペレグリノ 48本。。。
今度はストウブの鍋に狙いを定めた模様。

確かに言いました。私言いましたよ、ストウブの鍋が欲しい・・・と。
でもお願いです・・・ふたり家族なんですから、特大ストウブだけはお考え直し下さい。


posted by しんさん at 13:14 | Comment(0) | お弁当日記 〜 市販のパンで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。