2011年12月06日

ROSQUILLOSクッキーのベイクドチーズケーキ

『Titay's Liloan Rosquillos』 ・・・ セブ島ではお馴染みのクッキーなのだとか。
10月に訪れたセブ島 セブガイド役を引き受けてくれたJadeお勧めのクッキーです。

なんて言うのかしら・・・バター重くないと言うか・・・うぅ〜ん、そぉねぇ・・・蕎麦ぼうろの小麦粉版といった風味かしら。その素朴な風味がすっかり気に入った私たち。
そぉしたら、あらあらまぁまぁ!Jadeがセブ島から箱いっぱい送ってくれましたよ!

コーヒーと共に、アイスクリームと共に楽しんでおります このROSQUILLOSクッキー。
今朝はこんなん作ってみましたよ。

砕いた “ROSQUILLOSクッキー” をたっぷり底に敷き詰めて。
フィリングはクリームチーズと発酵バター、カロリーを少しでも抑えるべく水切りヨーグルト。
ついでに在庫豊富な柿もすりおろして加えてみました。

少し残ったフィリングは、ROSQUILLOSクッキーを敷いたココット皿に流し込んで。
ひとりサイズver.もね。

ROSQUILLOSクッキーがサクサクで美味しいの。濃厚なフィリングとの相性も良し良し。
お弁当の主食として適当か否かってのは、いつものようにスルーして下さいね。

セブが誇る “ROSQUILLOSクッキー” で作る “柿入り・ヨーグルト入りベイクドチーズケーキ”
Jadeのおかげで、今朝も楽しいケーキが焼き上がりましたよ。






これが “ROSQUILLOSクッキー”

クッキーの厚さが微妙にバラバラなところもセブっぽくて好き。
サクサクで軽くて、どこか懐かしい味がするのです。

以下の分量で、底が抜けるタイプの直径18.5センチのタルト型1個分+α



【下準備】

  • ヨーグルトはコーヒーフィルターに入れてひと晩以上おき、クリームチーズ状態になるまでしっかりと水切りをしておきます。水切りをした状態で50グラム。
  • 卵 1個・クリームチーズ 100グラム・発酵バター 40グラムは室温に戻しておきます。
  • ROSQUILLOSクッキー 75グラム (20〜22枚程度かな?) を丈夫なビニール袋に入れ、めん棒等で細かく砕きます。
    発酵バター 25グラムを湯せんで溶かし、砕いたクッキーを加えて混ぜ合わせます。溶かしバター(分量外)をハケで丁寧にぬった型にぎゅっと敷き詰めておきましょう。




【作り方】


  • ここからはとっても簡単。オーブンは190度に予熱しておきましょう。


  1. 大きめのボールにクリームチーズ・水切りヨーグルト・発酵バターを全て合わせて入れ、泡立て器でクリーム状になるまでよく練り合わせましょう。
    お砂糖 30グラムを2回に分けて加え、更にすり混ぜます。

  2. 更に溶きほぐした卵を少量ずつ加えては、滑らかに混ぜ合わせます。
    冷たい卵・卵をいちどに加える・・・は分離の原因になりますよ。少しずつ少しずつ。
  3. 更にすりおろした柿 (小1個、すりおろした状態で130グラム程) も加えます。同時にナツメグと冷凍レモン (分量は適量で) もすりおろして加えましょう。
  4. 最後にコーンスターチ 大さじ2・シナモンパウダー 小さじ1を合わせてふるい入れ、ゴムべらでさっくりと混ぜ合わせましょう。

    これを用意おいた型に流し入れ、スライスアーモンドをたっぷりと散らします。

    190度に予熱したオーブンに素早く入れ、設定温度を180度にして焼くこと20〜25分。表面に綺麗な焼き色がついてきたら、設定温度を更に170〜160度に下げて20分程。アーモンドが焦げてしまわないよう様子をみながら温度を調節して下さいね。

    そのまま冷まして型から出し、よく冷やして召し上がれ。











主食がチーズケーキだって、そんなんおかまいなしの主菜。
ロール白菜のフィリングは、鯖の水煮缶ですよ・・・え?主人、なにか?


  1. 白菜は熱湯で茹でてザルにあけ、粗熱をとっておきます。
    春菊は色よく茹でて適当な長さに切り揃え、人参と大根は面取りしておきましょう。
  2. 白菜をひろげ、水を切った鯖の水煮缶・春菊・面取り野菜の切れっ端等をロールキャベツの要領で巻きます。巻き終わりを下にしてお鍋に並べ、隙間を埋めるように人参・大根・シイタケ等を加えましょう。
  3. たっぷりの千切り生姜を散らし、鯖水煮缶の缶汁・お酒・みりん・お醤油・ひたひたのお水を加えて中火にかけ、アクを丁寧に除きながら煮立ったら弱火に。
    落とし蓋をしてことこと充分煮込んで出来上がり。











My畑の隅っこにハーブゾーンがあります。今、熱い注目を浴びているのが“フェンネル”
意外と優しい香りで合わせやすいハーブ。とても使いやすいハーブです。
本日は、さつま芋とフェンネルのシンプルなサラダを作ってみましたよ。


  • とっても簡単で美味しいのです。

    さつま芋は皮つきの状態でたっぷりのお水+少量のお塩と共に茹でます。やわらかくなったらお鍋を傾けてお湯を流し、中火で水分をとばして粉吹き芋状態にします。
    ボールにハチミツ・オリーブオイル・ハーブ塩を混ぜ合わせておき、熱々のさつま芋を加えて和えましょう。刻んだフェンネルを加えて和えれば出来上がり。











本日のスープ・・・ぽってぽてですねぇ。
人参とセロリのポタージュ、にちょいと柿を加えてみましたの。

  • 柿と申しましても、失敗した干し柿をね。

    多量にもらった柿 (もちろん甘い柿ですよ) を、スライスして干してみましたの。
    それだけならまだ良かったのですが、何を思ったか カイエンペッパーなんぞをふりかけて・・・いや、かなり大量にね・・・そぉしたら辛いのなんの。

    これはカレーか何かに使うしかないわ。とりあえずスープに使ってみましょう、と。
    甘いのか辛いのか、ワケの分からぬぽってりとしたスープが出来上がりましたとさ。






セブ島クッキー“ROSQUILLOSクッキー”
次回はさつま芋ver.かしら

リトルチャロから始まった英会話のレッスン。

愛妻の上達のなさ (・・・とほほ) に、見るに見かねた主人が強要したスカイプ英会話レッスン。英会話は相変わらず上達しておりませんが (いや、むしろ後退しているかも!)、地元のお菓子や調味料等々を気軽に送ってくれるお友達が出来ました。

先日、初めて外国・・・もちろんセブ島にね・・・に荷物を送るという初の経験をいたしました。
経過報告によると、どうやらうまく送り先に着々と近づきつつある模様。

大きな段ボールいっぱいのお菓子、中にはもちろん長靴に詰まったお菓子が。
アイスクリームが好きなだけお家で作れるよう “くるりんアイスクリーム” も。
隙間は昔懐かしい駄菓子の “綿がし” で埋めてみました。
おチビちゃん達は喜んでくれるかしら。

どうか何事もなく届きますように。
セブ島運送業者さん、おチビちゃん達の為にも頑張ってクリスマスに間に合わせて下さいな。


posted by しんさん at 14:02 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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