2011年11月16日

ブルーベリージャムとたっぷりさつま芋のマフィン

またまた冷凍庫の奥の奥から救出されたもの、今回はブルーベリージャム。
いえ、忘れていたワケではないの。使わねば使わねばと思いながら今日に至ったってだけ。

う〜ん、ジャムかぁ、ブルーベリーかぁ・・・熟成中のさつま芋、そろそろ良い頃よね。
ならば、さつま芋+ブルーベリージャムと参りましょうか。はい、本日の主食。

お砂糖を出来るだけ控えたブルーベリージャムのマフィンですよ。
生地にたっぷりさつま芋を練り込んでみましたよ。ついでにトッピングにもさつま芋。


トッピングのさつま芋のおかげで ふくらみ具合にやや不満は残りますが、まぁご愛敬。
さつま芋を使っての主食、これからじゃんじゃん登場しますよ。
さつま芋だけは毎年出来が良いのよね、My畑ってば。










以下の分量で、底径65・高さ50の紙製マフィンカップ4つ分です。


【下準備】
  • 発酵バター 80グラムと卵 1個は室温に戻しておきます。
  • 薄力粉 130グラム・ベーキングパウダー 小さじ1は合わせてふるっておきましょう。
  • オーブンは190度にセットしておきます。


【作り方】
  1. さつま芋は小ぶりなものを1個。皮を厚めにむいた状態で200グラム強でした。

    適当な大きさに切って5分程お水に浸しておきます。これをお鍋に移し、たっぷりのお水を注いで串がすっと通るまでやわらかく茹でてザルにあけます。
    1分程おいて自然に水気をとばし、熱いうちにフォークでつぶして発酵バター 20グラム・お砂糖 10グラムを加えてよく混ぜておきましょう。

  2. 室温に戻しておいたバターをクリーム状になるまで攪拌します。お砂糖 25グラムを加えて白っぽくなるまで更にすり混ぜ、溶き卵を分離しないよう少量ずつ加えながら滑らかに混ぜ合わせていきましょう。更にヨーグルト 80グラムを加えて混ぜ合わせます。

  3. “ふるっておいた粉類” → “1のさつま芋” の順に (途中でバニラエッセンスを数滴加えて) それぞれ1/3量ずつ加えてはさっくり混ぜ込んでいきましょう。最後のさつま芋 1/3量分はトッピング用に残しておきます。もちろん入れちゃってもOKですけどね。

    お好み量のブルーベリージャムを加え、マーブル状になるよう菜箸でざっと混ぜます。

    マフィンカップに生地を入れ、残りのさつま芋ペーストをトッピングしましょう。

    190度に予熱したオーブンに素早く入れ、設定温度を180度にして焼くこと30分〜35分。途中表面が焦げてしまうようならアルミホイルをかぶせて下さいね。
    串をさしてみて、生の生地がついてこなければ焼き上がりです。











いつぞや作ったゴボウの味噌漬け・・・あらら、まだ完食出来ずにいたのね。
じゃ、そろそろ使い切ってしまいましょうか。鶏ささ身で巻いて、八幡巻き風ひと品。



  1. 鶏ささ身はスジを除き、すりこ木等でたたいて薄くのばします。この時、ラップで長方形の枠を作ってのばせば仕上がりが綺麗ですよ。
    ゴボウの味噌漬けは太いものは縦半分に切り、人参と一緒にささ身で巻きます。
  2. フライパンに胡麻油を熱し、巻き終わりを下にして1を並べ入れます。巻き終わりにしっかり焼き色をつけて閉じ目が落ち着いたら、全体を転がしながら焼きましょう。
    最後にラッキョウの甘酢漬けの漬け汁を回しかけ、ややとろみがつくまで煮詰めながらささ身にからめて出来上がり。

    ゴボウにしっかりと味がしみ込んでいるので、味付けはほとんど必要ないのです。










毎週日曜の朝、畑の帰り道に時々開かれている小さな青空市場。
近頃、そこで売られている刺身こんにゃくがお気に入り。
軽く火を入れて、お弁当にも入れちゃいました。



  • 刺身こんにゃくは塩もみをして水分を軽く抜き、食べやすい大きさに切ってさっと茹でます。
    白いんげん豆はひと晩たっぷりのお水に浸けておきます。お水が減っていたらお水を足してお塩を加え、アルミホイルの落とし蓋をしてやわらかくなるまで20〜30分茹でてザルにあけましょう。白いんげんの茹で汁はこの後スープになりました。。。
  • 乾煎りした胡麻をしっとりするまで擂り、白味噌・お砂糖と合わせて和え衣を作ります。
    白いんげん豆・こんにゃくを加えて和えれば出来上がり。あ、ゴボウの味噌漬けの欠片が・・・











ほの甘い白いんげん豆の茹で汁。
これを使って作る本日のスープは、人参と柿とじゃが芋のポタージュですよ。

え!!人参と柿!!そしてじゃが芋??

・・・いえいえ、これが意外と美味しいのです。事実ほら!主人も美味しかったって
ちなみに人参と柿は1/2個、じゃが芋は小1個です。お好みでホールカルダモンも入れて。

  1. オリーブオイルで薄切り玉ねぎがねっとりするくらいまでじっくり炒め、薄切り人参を投入します。油がなじんだら薄切りにしたじゃが芋を加えて炒め、白いんげんの茹で汁を注ぎましょう。茹で汁に塩味がついているので、コンソメキューブを加える時は砕いて極々少量を。この時お好みで、縦半分に切ったホールのカルダモンを1粒2粒。
  2. 煮立ったら薄切りにした柿も加え、しばらく煮てから火から下ろしカルダモンの莢を除きます。牛乳を少量加えてバーミックスでピューレ状にし、再度弱火にかけお好みの濃さになるよう牛乳でのばし軽く温めて出来上がり。






熟成中の自家製さつま芋。
そろそろ良い?食べて良い?


自家製さつま芋がたっぷり入ったマフィン。
冷凍してあったブルーベリーのジャムも使って。

ゴボウの味噌漬けをささ身で巻いて。
八幡巻きをオマージュしたひと品。

近頃お気に入りの刺身こんにゃく。
お弁当にはさっと茹でて。白いんげんと胡麻和えに。

人参・柿・じゃが芋のポタージュ。
ぽとっとした食感で美味しいの。柿って分かったかしら、主人。

11月も中盤に入りました。北海道や東北での雪のニュースも放送されております。
そして確かに今日は寒い。

畑のネギもずんぐり太くなってきました。こまめに間引いた大根もソレらしくなってきております。
あぁ鍋が食べたい。よせ鍋でも水炊きでもおでんでも良いから鍋が食べたい。
・・・こんな時ふたりだとつまんないのよね。ふたり分の鍋って、全然面白くないのよね。

posted by しんさん at 16:23 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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