2011年11月05日

高橋シェフの雷鳥に拍手っ!!

Yシェフの “雷鳥” を先週頂いたばかりだというのに、またまた浮かれて暴走した主人。
今週は、若手シェフ代表 高橋シェフの雷鳥を食べるのだと気分はノリノリ。

北へ向かった先週とはころり方角を変え、今週は東に向かいましたよ。
田んぼに囲まれた無人駅 JR長森駅から高山本線に乗り、ひと駅間ごとごと揺られて蘇原駅で下車。のんびり歩いて向かった先は、『BISTRO DE CORAZON 〜 ビストロ デ コラソン』 さん。

先ずはオマールのスフレ。
ちょいと・・・かなりふくらみが足りなかったとシェフが悔んでおりましたが・・・
うん、まぁそうね。それは否めないわ。でもこれ好きよ。美味しい!

添えられたアメリケーヌソース、主人が過敏に反応しておりました。
このアメリケーヌ、パンにつけて食べるとこれまた美味しいんだ・・・あ、ソース下げないでね。




さ、スフレの次は早々と雷鳥でございます。
私たちのリクエストは次の通り。

『皿数要らない!盛り合わせ不要!二皿+デザートで勝負して!』

・・・高橋シェフ、わがまま聞いて下さってありがとうございます。



じっくり熟成させた雷鳥はサルミソースで。

高橋シェフ、これ美味しい!
雷鳥の特徴でもありますほろ苦さが完全に旨味と変身しております。本当に美味しい!

わしっと骨を掴んでがしがし頂きましたよ。肝部分のほろほろっとした部位も美味しい。雷鳥の苦味等々の不人気要素、高橋シェフは完全に美味しく作りかえてしまっておりました。美味。



デザートは、主人のリクエストでありましたサバラン。キルシュ風味とラム風味の2種。

真っ直ぐストレートな味。美味しい!
がっつり大きなサバランをふたりでシェアして頂きました。



持ち込んだワインは、89年のアルベール・モロー ブレッサンド。
近頃主人は、ワインが主役の食事を敬遠するようになった模様であります。
レストランでは食事が主役なのだから・・・と、やや控えめなワインをセレクトする傾向。

うん、良いんじゃない?良い感じで草臥れたボーヌのブルゴーニュ。

そして最後はいつものボケ写真。
皿数は少なくともアルコール量は少なからず。シャンパーニュに始まりちゃっかりマールまで。
見よ、とろけそうなこの笑顔・・・美味しいディナーをありがとうございました、高橋シェフ。


posted by しんさん at 16:34 | Comment(0) | 旅行とお出かけの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。