2011年11月03日

スパイシーな自家製ジンジャーエール

新生姜と言うと初夏のイメージが強いかと存じます。
が、一口に生姜と申しましてもヒネだとか葉生姜とか芽生姜とか色々ありましてね。
本来の意味での新生姜は、意外にも秋口だったりするのですよ。

さ、前置きが長くなりました。
いくらゴボウ 等々Oおくさまからの頂き物シリーズが続いておりますが、本日はこれ。

喉にぴりりと生姜の刺激、そう! ジンジャーエールですよ。

もろ生姜です。生姜の存在がありありと感じられます。
Oおくさま、我が家にもらわれてきた生姜たちは立派なジンジャーエールになりましたよ。

一般的な某有名ジンジャーエールのように、生姜が大人しく息をひそめてなんておりません。
その他のスパイスと共存しつつも際立っております。私好みの刺激的な味に仕上がりました。

新生姜が手に入った時には、作ってみる価値はあるのではないかしら。
スパイシーで刺激的な自家製ジンジャーエール。意外と簡単なので、是非どうぞ。










上白糖やグラニュー糖・ハチミツ等々 ジンジャーエールレシピは色々見かけますが、やはりジンジャーエールと言えばその琥珀がかったあの色。
本来のカラメルから作るの方法は大変だもの。ザラメを使ってあの色に近づけましょう。


【下準備】
  • 新生姜はお野菜ブラシで綺麗に洗い、しっかりと表面の水気を拭き取ります。
    皮はむかないで下さいね。この状態で、約180グラム。薄切りにしましょう。
  • ライムは1個。レモンでなく、是非ライムを使ってみて下さい。
    お塩でしっかり皮をもみ洗いをした後、果汁をしぼりとります。
    果汁は仕上げに使います。残った皮部分も捨てないで適当に切っておきます。


【作り方】
  1. 生姜・ライムの皮・お水 300CC・ザラメ 200グラム・ハチミツ 20グラム・お好みで種を除いた鷹の爪 1/2本・シナモンスティック 1本・グローブ 4粒。
    以上を全てお鍋に入れて中火にかけ煮立ったら弱火に。10分程ことこと煮込みます。

  2. 火から下ろす直前にライムのしぼり汁を加えます。
    生姜の旨みがじっくりじっくり煮汁に溶けだすまで、そのまま1日放置しましょう。

    後はザルでこれを漉せば、簡単ジンジャーエールの出来上がり。

    お好み量を炭酸水で割って飲むのですが、S.Pellegrino (サンペレグリノ) みたいな上品な優しい炭酸水じゃぁなくて、情け容赦ないキツイキツイ炭酸水で割るのがお勧め。
    某スーパーマーケットのプライベート商品 Vシリーズの炭酸水なんかが意外とぴったり。















生姜の風味が全面に出たスパイシーなジンジャーエール。
略式版だけど、生姜を楽しむには充分な飲み物ではないかしら。

体が変に冷え過ぎない感じもお気に入り。畑仕事の後にくいっと。
冷たい飲み物は苦手だわ・・・って方も、意外とこれならいけるかも。

・・・そうは言っても温かい飲み物が嬉しい季節ですけどね。


posted by しんさん at 17:28 | Comment(0) | 保存食・調味料・常備菜等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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