2011年11月01日

野性味あふれるゴボウの味噌漬け

いえね、先日 『これ』 のおまけにゴボウさんを頂いたんですよ。
で、ふと思いついてこんなん作ってみましたよ。

Oおくさま、頂いたゴボウは立派なゴボウの味噌漬けとなりました。

本日のお出かけ先で、お昼に皆でちょいとつまめるよう細巻き寿司なんぞ作ってみましたよ。
ゴボウには火を通していないので、もろゴボウの風味です。歯応えもがっつりです。

がりがりぼりぼり野性味あふれるゴボウの味噌漬け。
華奢で味の濃ゅいゴボウが手に入ったならば、作ってみます?がりがりぼりぼりストレス解消に。










まずは味噌床を作りましょう。
・・・作ると言っても、お好みのお味噌・お砂糖・みりん・極少量のお酢を混ぜるだけですけど。

白味噌と合わせ味噌 各50グラム・お砂糖 大さじ3・みりん 大さじ2・お酢 小さじ1。
今回はこの分量で参ります。




全てを混ぜ合わせたら1/2量をタッパーに敷き詰めましょう。
この上にガーゼをひろげ、タッパーに合わせてカットしたゴボウを並べ入れます。

ゴボウは生のまま漬け込みます。皮だってこそげ取ったり致しません。お野菜ブラシで綺麗に綺麗に洗ったら端を切り落とし、しっかり水気を拭き取ってガーゼの上に並べます。

ゴボウの上にもガーゼをひろげ、残った味噌床を敷き詰めて蓋をします。

これを冷蔵庫で1週間以上漬け込めば出来上がり。1週間〜2週間ほどが食べ頃。
お味噌が少ないかしら?うぅん、大丈夫ですよ。
漬け込んでいる間にお水が上がってきますから。1週間もすれば、うまい具合に漬かります。











野性味あふれるゴボウの味噌漬け。
やわらかい食べ物ばっか食べている若者らに物申すべく、嫌がらせのような出来であります。

本日はとても良いお天気でありました。
朝ふと思い立ち、ご飯を炊いてゴボウの味噌漬けで細巻きなんぞを作ってみました。

根尾の伯母自慢の “茗荷の甘酢漬け” “ずいきの酢炒り” を一緒に詰めて。
そうそう、シェフに食べてもらわなきゃね。 “自家製からすみ”も一緒に詰めましょう。

すっかりピクニック気分で向かった先は、某フランス料理屋さん。
営業時間外のその店内で繰りひろげられたその様子は・・・・・また明日のお話。

さ、有意義な一日だったわ。お風呂にのんびり浸かってゆっくり疲れをとりましょう。
あら、主人?今からお出掛けですか?悪い大人ふたりとワイン会ですか?
看板犬 ルーシーによろしくね。


posted by しんさん at 20:06 | Comment(0) | 保存食・調味料・常備菜等 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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