2011年10月27日

生姜・黒胡麻・きな粉+ホワイトチョコのマフィン

先日Oおくさま宅にわしゃわしゃとおしかけた際、おまけで頂いた新生姜。
ありがたく “ジンジャーエールの素” なんぞを作ったのですが、それは今だ試飲に至らず。

それ故、ジンジャーエールの件はまだブログ投稿出来ずにいるワケなのですが・・・
然ぁし、その副産物であります “薄切り生姜のざらめ煮” は大いに利用しております。

本日の我が家のお弁当。
ジンジャーエールに使った後の薄切り生姜をたっぷり使い、こんなん作ってみましたよ。

生姜がたっぷりのマフィンです。
生姜の風味+ジンジャーエールに使ったスパイスが加わり、えも言われぬ良い香り。

生姜だけじゃぁありません。
黒胡麻にきな粉も少々。ここにホワイトチョコチップって組み合わせが意外と合うの。

ちなみに黒胡麻はアドリブで (・・・ふふ、梅*さんのお言葉拝借)
これ、単に主菜のさつま芋コロッケで残った黒胡麻入りパン粉をブチ込んだだけですけどね。
意外や意外、良いアクセントになって大満足の仕上がりになったのであります。

生姜の風味たっぷり、和風食材もりもり、貧乏性要素てんこ盛り・・・そんなところかしら?
本日の我が家のお弁当、主食は体にとっても良さそうなマフィンですよ。










とっても簡単です。以下の分量で、底径 59・高さ 45の紙製マフィンカップ4つ分。



【下準備】
  • 生姜のざらめ煮 (。。。ジンジャーエールに使用後の生姜のことです) はお好きなだけ使って下さい。細かく刻んでおきましょう。

  • 発酵バター 50グラム ・ 卵 1個 ・ 牛乳 50CCは室温に戻しておきます。
  • 薄力粉 100グラム ・ きな粉 10グラム ・ ベーキングパウダー 小さじ1は合わせてふるっておきます。
  • オーブンは180度に予熱します。



【作り方】
  1. 室温にもどしてやわらかくしたバターをクリーム状になるまで混ぜ合わせ、お砂糖 30グラムを少量ずつ加えていきます。白っぽくもったりするまでしっかりすり混ぜましょう。

    次いで溶き卵を少量ずつ加えては混ぜ合わせていきます。
    一気に加えると分離してしまうので少しずつ少しずつ・・・

  2. 合わせた粉類と牛乳を1/3量ずつ交互に加え、その都度ゴムべらでさっくり混ぜ込んでいきましょう。最後に生姜と黒胡麻 (パン粉も一緒に) を加えて混ぜ込みます。

  3. スプーンで生地をマフィンカップに移します。ふくらむので8分目程度までに。
    最後に製菓用ホワイトチョコチップを散らしましょう。

    予熱したオーブンに素早く入れ、設定温度を170度にして焼くこと20分。
    串をさしてみて、どろりとした生の生地がついてこなければ焼き上がりです。











ジンジャーマフィンにアドリブで加えた黒胡麻+パン粉。
元を正せば、この主菜の “さつま芋オーブンコロッケ” で残ったパン粉だったのよね。

我が家の定番、油で揚げずにオーブンで焼いて仕上げるコロッケもどき “オーブンコロッケ”
本日はウィンナーなんぞ入れてみましたよ。


  1. パン粉と黒胡麻を極少量のオリーブオイルで炒め、冷ましておきましょう。
    焦がし過ぎないよう、パン粉が色づいたら早めに火をとめ予熱でこんがりさせる感じで。
  2. 皮をむいたさつま芋を適当な大きさに切り、5分程お水に浸けてから軽く水を切ります。串がすっと通るまでレンジ加熱し、しばらくザルにひろげて水分をとばしましょう。
  3. みじん切り玉ねぎをバターでじっくり炒めて火からおろします。
    ここに2のさつま芋を加え、フォークでざっくりとつぶしながら混ぜ合わせましょう。ここらで前日の残りのグラタンを少々加えて・・・と。(・・・もしくはバターやマヨネーズでも)
    軽く塩コショウして混ぜ、小さく切ったウィンナーを中に入れてお団子にします。

  4. 冷ましておいたパン粉をたっぷりとまぶします。ビニール袋を使うと簡単簡単。

    220度に予熱したオーブンで15分焼けば出来上がり。










自家製のシシトウにピーマン・・・
この時期になると、小ぶりなピーマンやら育ち過ぎたシシトウやらでごちゃ混ぜです。
ついでに赤く熟したシシトウも使っての胡桃味噌和えです。

種を取り除くのも面倒なので、種なんか取りません。ヘタを取るだけ。
包丁で縦に1本切れ目を入れ、オーブンでこんがり焼き色がつくまでじっくり焼きます。

胡桃味噌も簡略版で。
細かく刻んだクルミを乾煎りしたところに、赤味噌・お砂糖・みりんを各大さじ1加えます。
ぽってりするまで煮詰めたら火を止め、オーブンで焼いたシシトウ等を加えて和えましょう。










ぽってりとした不思議な食感のスープ。シナモン風味の人参と押麦のポタージュですよ。
器に盛ってシナモンパウダーを散らしたら、フルール ド セルを少量散らして仕上げます。


  1. 玉ねぎは薄切りにし、発酵バターでじっくりと炒めます。ここに薄切りにした人参も加えて更に炒め、バターがなじんだらひたひたのお水・コンソメキューブ・押麦を加えます。

  2. 人参が充分やわらかくなったら火を止め、少量の牛乳とシナモンパウダーを加えます。バーミックスでピュレ状にしたら再度弱火にかけ、牛乳でのばして温めます。軽く塩コショウをして器に盛り、シナモンパウダー・フルール ド セルを散らして出来上がり。





ジンジャーマフィン大成功。
黒胡麻のアドリブも大成功。


主食は生姜がたっぷりのジンジャーマフィン。
甘過ぎず生姜の風味がたっぷり楽しめますよ。

さつま芋のオーブンコロッケ。
パン粉に加えた黒胡麻・・・
この余りがジンジャーマフィンに追加されたってワケ。

自家製のシシトウ・ピーマンをごちゃ混ぜに。
胡桃味噌和えです。

シナモン風味の人参スープ。
押麦でぽってりとした食感に仕上げます。

結婚前のデートで、お手製チーズケーキを主人にプレゼントしたことがありました。
彼は言いました。

『僕が今まで食べてきた不二家のチーズケーキは、何処がチーズなのか分からなかった。
これは紛れもなくチーズである。美味い!』 ・・・と。

じゃ、今回作ったジンジャーエールにも感動するわよ。
紛れもなく生姜よ。そして強めの炭酸で割らなきゃダメなのよ。

大人のジンジャーエール、早々に試飲しないとね・・・ちょっと寒いが飲むわよ。


posted by しんさん at 14:27 | Comment(0) | お弁当日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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