2011年10月23日

すっと溶けるサクサクメレンゲクッキー、焼き上がりましたよ。

週末に焼きましたパイナップルのアップサイドダウンケーキ
主人が気にってパクついておりますが、実はこれ根尾の伯母への手土産にと思って焼いたもの。

そしてそんな主人が、更に気に入った様子なのがこちら。

メレンゲクッキーです。

アップサイドダウンケーキで使った卵黄 3個。
そこで残った卵白で作ったものですが、主人はこれがとっても気に入ったんですって。

メレンゲを低温のオーブンでじっくり焼いただけのシンプルなお菓子。
確かに、シンプルなだけにその出来上がりには大きな差が出るのかもしれませんね。

ツヤツヤなメレンゲが焼き上がった時のあの愛らしさ・・・素朴な甘ぁ〜い香り・・・
ずらりと鉄板に並ぶメレンゲクッキーは、作って楽しい食べて楽しいお菓子のひとつです。

お口の中ですっと溶けるサクサクメレンゲクッキー。
その軽い食感に、ついついつまみ食いが止まらなくなってしまいます。おひとついかが?










【作り方と材料】
  • 今回 卵3個分の卵白を使いましたが、卵1個分でも充分な量が焼き上がりますよ。

  1. よく冷えた卵白 3個分を軽く溶きほぐします。軽く全体が泡立ってきたら、すりおろしたレモンの皮適量・極々少量のお塩 (ひとつまみより更に少量) を加えて更に泡立てます。

    我が家では、丸ごと凍らせたレモンを凍った状態のまま適量すりおろして使います。

  2. 全体が泡立ってもったりとしてきたら、お砂糖を3回に分けて加えていきましょう。
    お砂糖は卵白1個に対して50グラム。今回は150グラムのお砂糖を使用しました。ちなみに卵白は、卵3個分で100グラム程。我が家の卵は小ぶりです。

    とにかく泡立てましょう。
    ふわふわの卵白がやがて艶々してきます。手に伝わる感触にも変化が出てきます。

    泡立て器の跡がしっかり残り、泡立て器ですくうと先がゆっくりちょこんっとおじぎする・・・泡立て完了のサインはこんなところかしら。艶々で綺麗なメレンゲに仕上げましょう。

  3. メレンゲが出来上がったら、いよいよ焼きに入ります。
    そろそろオーブンを110度に予熱しておきましょう。

    口金は直径7ミリ程のシュー生地用のもの。しぼり出し袋につけてメレンゲを詰めます。
    深めのコップにしぼり出し袋をすっぽり入れ、袋の口をひと折りふた折りしてコップにかぶせます。こうしてゴムべらでメレンゲを詰めると、楽に綺麗に作業出来ますよ。

    クッキングシートを敷いた鉄板の上にメレンゲをしぼり出し、110度に予熱したオーブンへ。あ、シートの下にしいた厚紙は生地を絞り出す目安です。必ず取り除いてね。

    オーブンの設定温度を100度にし、じっくり焼くこと60分。 愛らしいサクサクメレンゲクッキーの焼き上がりですよ。すぐにオーブンから出さず、オーブン庫内で粗熱をとります。











このメレンゲクッキーはとてもデリケート。他のクッキーのように網にひろげて冷ましておこうものなら、すぐ湿気を含んでベタベタになってしまいます。油断禁物。
オーブン庫内で粗熱をとったら、パレットナイフ等でクッキングシートから離します。冷めたらすぐ密封容器に。

ベタベタになってしまったメレンゲクッキーは、もういちど100度のオーブンで20分程焼くとさくっとします。良い状態で乾燥剤と共に密封容器に入れて保存してあげて下さいね。

明け方までしとしと降っていた雨も上がったようです。カーテンの外が明るいですよ。
今日は廃品回収の日。今月も段ボールがいっぱい。大部分は主人のお買い物が原因ね。
きっちり縛っておいたわ。さ、主人。お散歩がてら運びましょうか。


posted by しんさん at 08:29 | Comment(0) | お弁当以外のお料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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