2011年10月12日

ドライマンゴーで作る濃厚マンゴープリン

異国情緒は思いの外感じられなかったけれど、とても有意義だった3泊4日のセブ島旅行。
今までの海外旅行とは、また違った楽しみ方を得た気がします。

さて。セブ島と言えばマンゴー。セブ島のお土産と言えばドライマンゴー。
当然私たちもお土産用に家使い用にと、どっさりとドライマンゴーを買い込んできましたよ。
ドライマンゴーを使って、かようなデザートはいかが?

言わずと知れたマンゴープリン。

ドライマンゴーでも、ふるふるっとしたマンゴープリンが楽しめます。
保存のきくドライマンゴーで作るので、思いついた時に出来ちゃうのも魅力的でしょ?










ドライマンゴーをひたひたのお水に浸けて、やわらかなフレッシュマンゴー風に戻す。
干しシイタケの要領よね。実に合理的。

これをバーミックスでピュレ状にすれば、様々なデザートに使えるもの。便利よね。
ドライマンゴーで作るもっちりマンゴープリン。以下の分量で、3〜4人分ってところかしら。





【下準備】
  • ドライマンゴーは50グラム。お土産によく頂くドライマンゴー半袋分ってところかしら。
    適当に刻んでボールに移し、お水 大さじ3・キルシュ 大さじ1を加えざっと混ぜて浸けておきます。半日〜1日浸けておけば、ふっくらやわらかなフレッシュマンゴー風に大変身。




【ドライマンゴーで作るマンゴープリンの作り方・本編】
  1. ふっくら戻ったドライマンゴーをバーミックスで滑らかなピューレ状にします。もし余裕があるなら、裏ごしすると完璧。裏ごしした状態で、マンゴーは85グラムになりました。

  2. 牛乳 250CC・生クリーム 50CC・グラニュー糖 25グラムを弱火にかけ、そっと混ぜながらグラニュー糖を煮溶かします。あくまで弱火で。沸騰させないようにね。
    グラニュー糖が完全に溶けたら火から下ろしましょう。
    ここに粉ゼラチン 5グラムを少量ずつ加えながら混ぜ、これも完全に溶かします。
  3. 2のゼラチン液を漉しながら、少量ずつ1のマンゴーピュレに加えていきましょう。
    一気に加えると分離してしまいます。少量ずつ加えてはそっと滑らかに混ぜ合わせて。

    ・・・出来るだけ泡立てないようそっとそっと。
  4. 茶こしで漉しながら、そっと 3のプリン液をお好みの器に流し入れましょう。

    冷蔵庫で冷やしかためて出来上がりですよん。










ふるふるっとどうにかこうにか固まったかな?って辺りで食べるのがお勧め。
もっちりしたちょっと不思議な食感、ドライマンゴーで作るマンゴープリンの出来上がりです。

今回はキルシュを使いましたが、勿論お好みのリキュールでOK。お水だけでも問題なし。
ドライフルーツを異様に嫌う私の実兄。これなら食べられるかしら。

さ、明日はちゃんとお弁当を作りましょう。
マンゴープリン用の生クリームや牛乳を買うついでに、食材調達してこれば良かったわ。
我が家の冷蔵庫は、旅行帰り貧困状態のまま。こうして己を追い込むのが好きなのよ、私。


posted by しんさん at 21:59 | Comment(0) | お弁当以外のお料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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