2011年10月11日

食材貧困により寄せ集めサンドイッチ

3泊4日のセブ島旅行から帰り、祝日を1日挟んでいつもの生活が戻って参りました。

我が家では毎週日曜の朝市にて1週間分の食材を買い込みます。
が、今週の日曜はそんなこんなのセブ旅行により不在。買い物に行く機を逸してしまった感じ。

なんだか食材調達に行くのも面倒だわ・・・ってんで、乏しい食材を寄せ集めてのお弁当。
なんとかなるものよ。はい、主食。

人参って意外と日持ちするのよね。
新聞紙に包んでポリ袋に入れておけば、2週間くらい平気平気。シシトウだって然り。

人参・乾燥ひよこ豆でサラダを作り、冷凍保存しておいた食パンでサンドイッチにしましたよ。
シシトウで作ったピリ辛ペーストを添えて。
もちろん我が家の定番、耳つきパンで作るフィリングもりもりのホットサンド。

・・・ねぇ主人、今週はこのままお買い物拒否しちゃっていいかしら?きっとなんとかなるわ。








  • ひよこ豆は、ひと晩たっぷりのお水に浸けておきます。旅行前に使い切れなかった在庫シイタケを干しておいたので、それも一緒に。

    ひよこ豆がやわらかくなるまで20分程煮たら煮汁を軽く切ってボールに移し、少し煮汁を足しながらバーミックスで攪拌します。シイタケと戻し汁は、後ほどスープで使いましょう。

  • 人参は千切りにし、お塩を揉み込んでしばらくおきます。しんなりしたらひよこ豆と合わせ、白ワインビネガー・ハチミツ・スィートチリソースで味付けを。

  • マヨネーズをうんと薄くぬった食パンにたっぷりとフィリングをひろげます。
    ただし、周辺には余裕を持たせて。ホットサンドメーカーでぐぐっと圧をかけるので、フィリングがはみ出ないよう。数少ないポイント箇所です。
    大きめにカットしたクッキングシートでキャラメル包みにし、ホットサンドメーカーへ。
    こんがり焼き色がついたら取り出し、クッキングシートに包んだままの状態で網の上に並べて冷ましましょう。入れっ放しにしておくとべしゃっとなっちゃいますからね。

    食べやすい大きさにカットして出来上がり。






自家製シシトウで作ったピリ辛ペースト。
ちょこっとパンにのせて食べると、味の変化が楽しめるのでお勧めです。

作り方は至って簡単。

ヘタを除き、破裂防止の為に切れ目を入れたシシトウをオーブンでこんがり焼きます。
オリーブオイル・ニンニク・みじん切り玉ねぎ・ナツメグを弱火でじっくり炒めた所に、こんがり焼いたシシトウを加えて塩コショウ。後はペッパーソースを加え、バーミックスで攪拌するだけ。

本来はシシトウの皮をむいた方が良いのでしょうが良いのです。これでも充分美味しいから。








人参やシシトウと同じく、新聞紙に包んでポリ袋に入れておけばゴーヤだって2週間近く持ちます。そんなゴーヤを使って。我が家の定番、オーブンで仕上げる簡単楽ちんオムレツ。

種とワタを除き、薄切りにしたゴーヤを軽くさっと炒めます。
卵・粉チーズ・極少量の顆粒鰹だしをよく溶き混ぜ、炒めたゴーヤとみじん切り玉ねぎを加えて混ぜましょう。これをシリコン製の型に流し入れ、上にとろけるチーズを散らします。

220度に予熱したオーブンで、こんがり表面に焼き色がつくまで焼けば出来上がり。
食べやすい大きさに切り分けてお弁当箱へ。









本日のスープは、とろとろ玉ねぎが美味しい丸ごと玉ねぎのスープです。
干しシイタケとその戻し汁、アミエビを使ったスープは複雑な出汁が出ていて美味しいの。

お尻部分に十文字の切れ目を入れた玉ねぎは、予めレンジで軽く加熱しておきます。
シイタケの戻し汁・アミエビ・あられ切りにしたシイタケ・玉ねぎをお鍋に入れ、全体が充分かぶる量のお水を注いで中火にかけます。

煮立ったら弱火にし、アルミホイルを落とし蓋にしてことこと煮込みましょう。
軽く塩を加え、味を調えて出来上がり。





あら、本当にどうにかなったわ。
立派なお弁当が出来たじゃないの。

100均ショップのサンドイッチシート、これ意外と便利なのよね。
今週は、極力食材の調達をおさえて今お家にあるものを消費する精神で参りましょう。

まだまだ旅行気分は抜けておりませんが、これで良いの。
しばらくはセブ島の余韻を楽しみながら、少しずつ調子を取り戻していきましょう。


posted by しんさん at 19:42 | Comment(0) | お弁当日記 〜 市販のパンで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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