2011年10月10日

Jadeのセブ島ガイドは完璧でした

スカイプ英会話レッスンで仲良しになったセブ島在住のRizaとJade。
突如思いたち、3泊4日という短い短いセブ島旅行にふらりと出掛け彼女らと初のご対面。

2日目はRizaが、3日目はJadeが彼と一緒にセブ島ガイドをしてくれましたよ。

知りませんでした。“native bag” なる言葉があることを。
ココナッツの殻を加工したココナッツシェルを素材としたココナッツバッグや、Pandan Leaf を素材としたバッグ等々。セブ島の香り満載の native bag やシェルアクセサリーのお店がずらり。

世界一周航海の途上でフィリピンへ来航したマゼラン、マクタン島(セブ島の橋を挟んだ東の沖合い)の当時領主であった Lapu-Lapu (ラプラプ)。マクタン島で繰り広げられた彼らの壮絶な戦いを描いた壁画がすぐ横にあります。
服従を要求したマゼラン軍。彼に抵抗しマゼランを討ち取ったLapu-Lapuは、フィリピンの英雄であります。彼の像がすっくとそびえておりました。

・・・とまぁ、歴史に強い主人から延々と説明を聞かされた結果のにわか知識ですけどね。

あれもこれもと手当たり次第バッグやアクセサリーを買い込む。
それでも日本円で3000円そこそこ。本当に可愛いのよ、native bagって。










Jadeがホテルに迎えに来てくれた時、『本当にささやかだけど・・・』 と渡してくれた紙袋。
入っていたのはnative bag。その場で即中身を移しかえ、すっかり私のお気に入りのバッグに。

Jadeからのプレゼントのバッグを持ってご機嫌。
さ、お買い物の次に向かったのは・・・今回の旅行でいちばん楽しみにしていた所。

『セブ島のコンドミニアムが見たい!』 とほざく私たち。
JadeとAdrian(エイドリアン、彼女の彼)がセブ島コンドミニアム巡りに連れていってくれましたよ。

まずはITパーク内に現在建築中のAVIDAタワー、サンプルルーム前にて記念写真。
アヤラショッピングセンター目前のAVALONは、プール・ジム・キッズルーム・会議室完備。
『主人、私 AVALON の方で良いわ。買って頂戴な』・・・・・そして殴られる。

中古のコンドミニアムも覗いてみましたよ。

写真では伝わらないでしょうが、スパニッシュ調のこの建物。
エントランスがノスタルジックで素敵。メールボックスが昔の映画みたい!素敵素敵!

小柄で本当に愛らしいJade。彼女だけ座っているみたいでしょ?違うの。本当にキュート。










そんなこんなで、本当によく歩いたこの日。。
運転手のAdrianはもっと大変でしたでしょうけどね。彼は本当に紳士です。

夕食は、マルコポーロプラザホテルのすぐ近くに位置する感じのよいレストランANZANI (アンザニ)で。背の高いイタリア人シェフ Marco Anzani 氏が手掛けるのは、もちろんイタリア料理。

基本地中海料理のレストランですが、ほぼ一年ごとにシェフが変わるのだとか。
地下のワインセラーでのんびりワインを選び、のんびりとお食事スタート。

私がオーダーしたのは、珍しく牛肉。山羊のチーズとマッシュルームのソースで。
あら、Jadeはお魚のフィレね。美味しそうだわ。彼と仲良くシェアして楽しそう・・・

で〜ん! 主人のスズキ・・・ったくぅ、ロマンも何もあったもんじゃないわ。

小さな植木鉢のような器に入ったころころのパンが可愛かった!
こんど真似っこして焼いてみよう、うん。









締めくくりはマルコポーロホテルのブルーバーへ。可愛らしくマンゴーシェイクで乾杯!
普段なら考えられないチョイスだけどこれが美味しいの!セブのマンゴーは本当に美味しい。

本当に楽しかったJadeガイド。

ガイドの途中で寄ったギター工房。Adrianが私に素敵なプレゼントをくれましたよ。
でもそれはまたの機会に・・・だってお腹がすいてきたもの。



たかが英会話レッスン。
人生が変わると言っては大袈裟かもしれませんが、でも私と主人にとってはとても大きな大きな意味のあるレッスンとなりそうです。少なくとも、自分の世界がうんとちっぽけであるって気付くって事はとても大切なのではないかしら。

Jade、Adrian、本当に楽しい旅行をありがとう。Thanks for a totally awesome trip!      ・・・ほほほ、トンチンカンな英語ならば、どうぞ遠慮なく笑ってやって下さいな。


posted by しんさん at 18:31 | Comment(0) | 旅行とお出かけの日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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