2011年09月16日

じゃが芋たっぷりハーブスコーン

さぁ、金曜日です。週末です。
今週末は何作ろうかと、主人がレシピブックを見てニヤニヤしておりました。好きになさいまし。

妻は地道にじゃが芋を消費します。今日もじゃが芋です。今週最後のお弁当。はい、主食。

じゃが芋たっぷりのハーブスコーンですよ。

ベランダのフレッシュローズマリー・主人が取り寄せしたファリグールが本当に良い香り。
もちろん生地にはじゃが芋がたっぷり。
使用する粉の2倍以上のじゃが芋が練り込んであります。じっくりじんわりじゃが芋の風味。

ちなみにファリグールというのは、ラベンダー ローズマリー タイム等をブレンドした乾燥ハーブミックス。南仏タイムミックスとして、フランス料理ボケとなった主人が購入したものであります。

ほんのり優しい甘さのハーブ香るじゃが芋スコーン。
一体全体いつまでじゃが芋三昧の生活が続くのでありましょうか、我が家ってば。

・・・あら、でもたった今主人からメールが。
美味しかったんですって。完成度が高いんですって。そして惚れなおしたんですって。
最後のはウソ。










じゃが芋スコーン、とっても簡単です。
ハーブは、入れ過ぎると苦味が出てしまうものもありますのでそこそこに。適量がいちばん。
小ぶりなじゃが芋スコーン、4個分です。

  1. じゃが芋はやや大きめサイズのものを1個。180グラム程。 皮をむいて適当な大きさに切り、10分程お水に浸けておきます。皮をむいた状態で丁度150グラムでした。

    これをたっぷりのお水と共に中火にかけ、煮立ったらやや火を弱めて串がすっと通るくらいに茹でたらお鍋を傾けてお湯を捨てます。
    中火で水分をとばして粉吹き芋にし、熱いうちにマッシャーで丁寧につぶして発酵バター 20グラム・お砂糖 小さじ2・ファリグール 適量・お塩 少々を加えよく混ぜましょう。

  2. 1に薄力粉 60グラム・ベーキングパウダー 小さじ1/2を合わせてふるい入れ、ゴムべらで切るように混ぜ込みます。途中で刻んだフレッシュローズマリーも加え、全体が細かなそぼろ状になるまで素早く切るようにして混ぜ込んで参りましょう。
    生地を手でざっくりとひとまとめにし、打ち粉をふった台の上に移します。

  3. 包丁の腹部分を使って正方形にまとめてカットし、断面にも粉をふってから余分な粉を優しく払って落としましょう。クッキングシートを敷いた鉄板の上に並べ、表面に極少量のハチミツを薄くぬってフレッシュローズマリーをちょんちょんっと飾ります。

    220度に予熱したオーブンに入れ、素早く温度を200度にしてまずは20分。
    温度を150度に下げて更に10分焼けば出来上がり。











主菜は横着者のスペイン風オムレツ風・・・
ああ、ややこしい。

炊飯器で作るので、本当に簡単なのです。

油も極少量で抑えられるので、万年ダイエッターさんの主人に嬉しい。

そして、近頃軽くお寝坊気味の私にも嬉しい横着料理なのです。



  1. 人参を1.5センチ角程に切って少量のオリーブオイルで軽く炒めます。
    次いでズッキーニ・黄色パプリカ・シメジも順に加え、油がなじんだら極少量のだし醤油で薄めに味付けをしておきます。
  2. 別ボールに卵 2個を溶きほぐして粉チーズを加え、よく混ぜ合わせます。
    1に流し入れて軽く全体を混ぜ合わせ、炊飯器の内釜に流し入れましょう。

    炊飯器は小さな3合炊きを使っております。
    何分古い炊飯器なので、内釜には予めティッシュ等で極々薄く油をぬってあります。
  3. 底を数回そっと打ちつけて空気抜きをし、表面を平らにならして “早炊き” スイッチで炊き上げます。スイッチが切れれば出来上がり。

    熱々は崩れやすいので、冷めてからするりと取り出し切り分けてお弁当箱へ。










実家の駐車場にあります緑のカーテン。残暑のおかげで、まだまだゴーヤが元気に実をつけております。

そんなゴーヤを使って、酒蒸しささ身とゴーヤの胡麻マヨネーズ和え。

マヨネーズは少量でも、刻んだラッキョウの酢漬けがたっぷり入っているので物足りなさはない・・・ハズ。




  1. 薄切りにしたゴーヤに少量のお塩をふってしばらくおきます。この間に他の準備を。

    まず白胡麻を乾煎りし、すり鉢で食感が残る程度に軽く擂ります。少量のマヨネーズ・刻んだラッキョウの酢漬けを加えて混ぜておきます。

    ささ身は筋を除いてボールに移し、お酒を回しかけます。ふんわりラップをし、レンジ弱でゆっくり火を通しましょう。手で触れられる程度に冷ましてから裂き、だし醤油で薄めに味付けを。

  2. ゴーヤがしんなりしたところで、キッチンペーパーに包んで優しく水気を拭き取ります。
    ささ身と共に1のすり鉢に加え、よく和えれば出来上がり。











本日のスープ。

久しぶりです。
ブロッコリーの茎ポタージュですよ。

ニンニクと玉ねぎを炒める時、スコーンの打ち粉に使った小麦粉も加えましたの。
貧乏性炸裂ですの。


お弁当の彩りに使うブロッコリー。
このスープを作ると、あぁ週末だわ・・・って感じがするのよ。





毎日毎日じゃが芋じゃが芋・・・
でも美味しかったって。今日も美味しかったって。


主食はじゃが芋のスコーン。とっても簡単。
ハーブとほんのり甘い生地が相性良し。
本当に美味しいのよ。

炊飯器で作る横着なスペイン風オムレツ風。
お好きな野菜でどうぞ。

基本我が家では、ゴーヤは生食です。
本日はささ身の酒蒸し+胡麻マヨネーズで。
伯母のラッキョウの酢漬けが良い味だしております。

本日のスープはブロッコリーの茎スープ。
これで今週のお弁当作りも完了。

近頃、本当に週末のお料理を楽しみにしている主人。
週末が近づくと、 『今週はこんなん作るんだ!』 とレシピ本片手に嬉しそう。

お買いものついでに立ち寄るケーキ屋さんのミルフィーユ。
どうやらしばらくは、このミルフィーユとお料理が週末の彼の楽しみのようであります。


posted by しんさん at 13:19 | Comment(0) | お弁当日記 じゃが芋を使って | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。